区切り区切りを付ける事。それが人の第一歩である。止まる事を知らず、今の今まで転がり続けている事実の第一歩である。区切りを付けること。まずは自と他。自分と他者。それは、知りたいという欲求の源であり、知りたくないという欲求の源。解りやすいものは男と女。男と女という区切りからその欲求は生まれるのである。