区切り | 来たるべきシノノワールのために

来たるべきシノノワールのために

己の言葉を研ぎ澄ますことを目指して

区切りを付ける事。
それが人の第一歩である。
止まる事を知らず、今の今まで転がり続けている事実の第一歩である。
区切りを付けること。
まずは自と他。自分と他者。
それは、知りたいという欲求の源であり、知りたくないという欲求の源。
解りやすいものは男と女。
男と女という区切りからその欲求は生まれるのである。