呟くその存在 | 来たるべきシノノワールのために

来たるべきシノノワールのために

己の言葉を研ぎ澄ますことを目指して

過去の記憶と共にある存在。
それが自分と呼ばれる存在。
今の自分を繋ぎ止めている記憶を断ち切ることで、ある存在はその姿を変える。
ある存在。
ある存在。
恐らくはほんの少しでも記憶がなければ、存在することは出来ない。
存在とは何か。
削ぎ落とすだけ、削ぎ落として残るとするならば
存在していると認識するとこ
それ以上の言葉にできるのか
その問いは人がどこまでいけるのかを試しているということなのだ。