伝えるということ | 来たるべきシノノワールのために

来たるべきシノノワールのために

己の言葉を研ぎ澄ますことを目指して

言いたい事の100も言えていない自分に気がついて驚愕すると共に安心を得ているのでした。
残りの1。
それは切なさに似た、もの足りなさ。
故にある己。
そして、首の皮一枚繫がっている事に安心する。

月光から産まれた僕の影はそう呟く。