幾三は好きですか? | 来たるべきシノノワールのために

来たるべきシノノワールのために

己の言葉を研ぎ澄ますことを目指して

真の答えはあります。
それはその瞬間に出した答え。
それは他人が決めることではなく。自分で出している事。
そして自分といっても過去の自分と今の自分は別もの。それが一秒まえであっても。一般的に答えは不変(普遍)でなければいけないとされているから、今現在の自分と呼ばれる答えがズレてくる。そこから苦しみは生じてくる。

結局、悟りとは魔法でもなんでもないもの。
生きている限りは平等の苦しみは生じると思う。
それを生じるさせているものが自分だということ。