第壱回シノノワール計画 議長声明 | 来たるべきシノノワールのために

来たるべきシノノワールのために

己の言葉を研ぎ澄ますことを目指して

2006年7月1日、第壱回シノノワール計画が開催された。


議題「日本人の定義とは」だったが、残念ながら今回はその定義づけには至れなかった。

今回、議論の中で特に重点が置かれたのが、昨今の教育基本法改正問題の核心的部分である、愛国心についてであった。日本人の愛国心とは何なのか。愛国心という表記が必要なのか。表記する事での弊害は何なのか。などの意見が出た。それらの議論を経て、愛国心の全会一致した意見を今回の議長声明として採択した。


第壱回シノノワール計画 議長声明

愛国心という著し方は非常に権力側の圧力を受けるものであり恣意性を感じ得ない。そして眺めていると日本らしくない表現であるように感じる。そもそも国を愛する事は命令されるものではなく自発的な感情で有るべきである。個人の集まりが国であること、そして日本らしさである慈悲心を主張した、シノノワールの愛国心

       ボコクハワタシ(かわいい日本)

以上を今回の議長声明とする。


今回特に勉強になった談話

①アニメ ドラゴンボールは日本的な間合いを有している。基本的に日本人それを楽しめる。

②アニメ キャプテン翼の使用している競技場には小高い丘があり、主人公たちはその斜面をひた     

すらドリブルしているのである。