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このゲーム、イギリス軍に勝ち筋はあるのだろうか?

あまりにも強いドイツ軍主力7戦力ユニット2つの集中攻撃は攻めればイギリス軍除去の可能性が高くユニットが除去されるたびに心が折れそうになりながらプレイしていました

前回の反省をふまえてトブルクは1か2ターンドイツ軍を足止めするだけですぐ海上に撤退、ほぼ明け渡す形にして戦力の温存をはかりました

しかし、それでもドイツ軍の圧力は止まりません、戦闘しない状況が続くと今度はドイツ軍の移動力の高さが脅威になります、イギリス軍の装甲ユニットは移動力7に対してドイツ軍の装甲ユニットは移動力10しかもロンメルユニット同伴だと12にもなります、あまりの性能差に戦力以外で移動力の差でも心が折れそうになります

後退に後退を重ねて兵力の集中を図りイギリス軍なけなしの4戦力ユニット2つと1戦力の歩兵をスタックさせてドイツ軍主力の集中攻撃可能な場所に待ち伏せさせておとりとして使ってみました、このスタックを除去されればその時点でイギリス軍の負けはほぼ確定します

それまで相手の高戦力スタックを避けていたために時間をどんどん浪費させられていたドイツ軍は最大の大博打攻撃を試みます

このスタックに対してドイツ軍の主力を全て集中させて除去されれば勝利、負ければゲーム自体に敗北の攻撃2対1比率攻撃を仕掛けてみました、これは結果としてドイツ軍の油断だったことになります。ダイスの目はドイツ軍にとって最悪の6で攻撃側全滅、ユニットの主力を全て失っただけでなく、次の相手のターンには所持していた補給ユニットを全て奪われ最悪の敗走戦に

その後2ターン続けてドイツ軍補給ユニットは到着せず、戦いをする前に盤面のドイツ軍は全て壊滅してゲームオーバーとなりました

あまりに強すぎるドイツ軍にトラウマになりそうなところようやくイギリス軍でも勝てるんだという実績を一つ作ることが出来ました

次はもっと慎重にやろう、このゲームは焦ったら負けという恐怖を体感したことで恐ろしいゲームだという側面を実感しています

 

1戦目 イギリス軍壊滅(1ユニットも残らず)

2戦目 ドイツ軍壊滅(1ユニットも残らず)

派手過ぎる

軽く流すような感じで旧アバロンヒル社のアフリカ軍団 Afrika Korpsですが前回までで紹介したとおりドイツ軍圧勝という結果になってしまいました

 

ちなみにこのゲーム、プレイする前に色々調べていましてアバロンヒル社の創始者チャールズロバーツによる作品で創業当時のアバロンクラシックスと言われるゲームの1作で人気で言えば最も人気がある初期の傑作としていいような扱いを受けています

同時にプレイ経験の浅い人がイギリス不利だと発言しているのも認識しています

私は過去に色んな砂漠戦のウォーゲームのプレイ経験がありますがそれらと比較すると間違いなく最もドイツ軍が強く設定されているゲームという印象を受けました。通常ロンメルがユニット化されている場合ロンメルがいると戦闘結果が有利になるものが多いのですがこのゲームでは移動力が増えるだけで戦闘結果そのものには何の影響を与えません、その代わりユニット規模に対してドイツ軍の戦車ユニットは強めに設定されている印象を受けましたつまりロンメル効果はユニットのパラメーターに折込済になっているような印象です

アバロンクラシックには明確な欠点があり、アートワークが貧弱という点が挙げられます、しかし、今回プレイしたテーブルトップシミュレーター上に用意された環境はユーザーアップデート(非公式)された高品質な環境なのでとてもプレイして気持ち良かったです

 

さて本題のイギリス軍がボロ負けした理由についての反省ですがトブルクにこだわり過ぎたのが明確な敗因と分析しています

元々イギリス軍の初期戦力は全部で20程度しかいないのにそこに10戦力を要塞の中で遊ばせておいたのが負けの原因と分析しています、元々戦力的にきついのにさらに部隊を半分にしてドイツ軍と戦ったのですから負けるのは当然の結果だったとおもいます

この辺も過去にプレイしたアフリカ戦線のゲームとは比較にならないくらいユニット数が少ないのでプレイする上で配置に慎重になるべきでした。

ユニット数が少ないという事は一回一回の攻撃の結果がゲーム全体に与える影響がとても大きいということです。今回のゲームではドイツ軍の攻撃のダイスによる戦闘結果が最初の3回連続で防御側全滅という結果でした、1回毎にイギリス軍が全滅する度にドイツ軍の勝利確率は数パーセントレベルで上がっていたと思われます。つまりドイツ軍担当のダイスの目が非常に良かったのもドイツ軍勝利の理由になっていたと思います

もしドイツ軍のダイスによる戦闘結果が初期に防御側交代やエクスチェンジ、双方除去の結果が出ていればもう少しイギリス軍は持ちこたえたかもしれません

このゲームにおいては初期のドイツ軍のダイス目の影響が大きいので攻撃が成功したり失敗したりすることの影響が序盤においては特に大きいと感じました。

これは言い換えるともしドイツ軍のダイス目が悪かったなら充分イギリス軍にも勝ち目がある可能性を想定しています

 

今回のプレイ結果でプレイを終えてしまえばほとんどクソゲー認定ですが、このアフリカ軍団をプレイする上での醍醐味はイギリス軍側で勝つことではないかと思い始めました

言い換えるとイギリス軍が勝つ展開を経験していないとこのゲームと楽しんだ、または理解体験したとはとても言えないのではないかと現時点では想定しています

 

そんな検討をしたうえで今度は思い切りイギリス側の立場に立って戦力を温存、言い換えるとトブルクは半分放棄で戦力温存を優先したプレイに挑戦してみます

一番の戦力を全てトブルク防衛に残したイギリス軍はエルアラメイン前面での戦線を維持するにはあまりにも弱体すぎました

強力なドイツ軍も補給物資の到着が無くて攻撃出来ないターンもあったものの戦力優位なのは変わらず本来イギリス軍に優位になるはずの時間の経過も上手くいかずとうとう本拠地を突破されて全軍包囲となり孤立状態になりました

2ターン待ってイギリス部隊が盤上にトブルク守備隊を残すのみになり時間をかけて全戦力をトブルク攻略に向けます

かなりの損失が出たものの物量の無いイギリス軍にもう勝ち目はなく盤上の全てのユニットが消滅してドイツ軍勝利となりました

 

これは一方的展開なのではやめにトブルクをあきらめて戦力維持にまわしてエルアラメイン前面でしっかりと防衛戦をする展開を研究しなくてはなりませんね、さすがにこれでは納得いく終わり方とは言えません

レバノンの状況が知りたくてAIにあほな質問をしてみました

 



レバノンは今どんな様子ですか観光出来ますか?

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31 件の結果

2026年3月現在、レバノンの状況は非常に厳しく、観光はほぼ不可能で強く推奨されません。中東全体の緊張が高まっており、特にイスラエル・ヒズボラ(Hezbollah)間の衝突が再燃・エスカレートしている状態です。現在の主な状況2024年末に一旦停戦合意があったものの、2026年3月に入ってイスラエル軍による攻撃が再び頻発(南部レバノン、ベカー谷、ベイルート南部郊外など)。
ヒズボラ側もイスラエル北部へ攻撃を実施しており、相互攻撃が続いている。
ベイルートを含む多くの地域で空爆が発生し、民間人も被害を受けている報道が相次いでいます。
空港(ベイルート・ラフィク・ハリリ国際空港)は一応運用されていますが、フライトのキャンセル・遅延が頻発し、いつ閉鎖されてもおかしくない不安定な状態。

各国政府の渡航情報(2026年3月時点)日本外務省:レバノン全土に危険情報が出されており、特に南レバノン県、ナバティーエ県、バールベック・ヘルメル県、ベカー県東部、アッカール県、ベイルート南部郊外(ダーヒエ地区など)はレベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)。その他の多くの地域もレベル3:渡航中止勧告やレベル2:不要不急の渡航中止。
アメリカ国務省:Level 4: Do Not Travel(渡航禁止)。在留米国人に対して「今すぐ出国を」と強く呼びかけ、商業便が可能なうちに脱出を推奨。
イギリス外務省:全土に対して「すべての渡航を控える」または「必要不可欠な渡航以外を控える」勧告を強化。
多くの欧米諸国や日本大使館も同様に、領事窓口を閉鎖したり、極めて限定的な対応にしている状況です。

観光の現実伝統的な観光地(ジェイタ洞窟、バールベック遺跡、ビブロス、ベイルート中心部など)は現在アクセスが極めて危険か不可能。
インフラ被害、移動制限、治安の急激な悪化により、ホテル・レストラン・交通機関もまともに機能していない可能性が高い。
仮にベイルート中心部に滞在できたとしても、空爆リスクや突発的な戦闘拡大の危険が常につきまとう。

結論:今レバノンに観光目的で渡航するのは現実的に非常に危険で、ほとんどの政府が「行かないで」と明言しています。どうしても行く必要がある場合(家族の緊急帰国など)でも、最新の政府情報を毎日確認し、退避計画を複数用意するレベルでなければなりません。観光を考えているなら、当面は完全に延期・中止をおすすめします。状況が劇的に改善するまでは安全な他の地中海沿岸国(ギリシャ、キプロス、トルコなど)を検討するのが賢明です。

 

 

これを見た感想

 

何故ニュースで流さない??

せっかくいくらでも時間がかけられる一人プレイでじっくり研究出来るのだからと本当にノロノロとプレイを進めています

当然じっくり考えしかも一人プレイなので相手を出し抜くスキなど発見出来るはずもなく冒険的な行動が全然ないプレイ内容になってしまってます

散々ドイツ軍にやられているイギリス軍ですがトブルクだけは死守しようと最も高い戦力をトブルクに籠らせてみたのですがそのため他の部隊はスカスカでガンガン戦力を削られています

ついにドイツ軍はトブルク完全包囲を実現したもののこれを攻撃して戦闘結果が双方ユニット除去の結果が出てしまったら全戦力の3分の1以上喪失という普通のウォーゲームでは考えられないレベルの大博打になってしまいました

その代わり補給さえ届けばイギリス本拠地を容易に落とせるかもしれない状況なのでロンメル率いるドイツ軍はイギリス本拠地に向けて進軍を続けています

史実のクルセーダー作戦や大鎌作戦の再現は全く無く、ウォーゲームとしてはありですがシミュレーションとして考えると自由過ぎて苦笑するという内容になってきました

 

かなり破天荒なゲーム進行になってしまいましたがゲームバランスとして破綻しそうで破綻しないという絶妙な加減に驚いています

シミュレーション、史実再現としてはもはや笑いレベルですが双方ともに相手の戦力が全て把握出来ている状況ではこうなるしかないし、相手の戦力が見えない状況を再現しようとすれば一人プレイは極めて困難なゲームになるので複雑な心境でゲームを進めています

 

一言で面白いかって聞かれたら「迷うことなく面白い」と言える状況なのでこのまま進めてみたいと思います