薬にたよらない節薬薬剤師 つきおかしのぶです。

 

 

寝不足の私が言うのもなんですが

気温差についていけず、体調を崩す人多し。。

 

 

祭シーズンに入り

 

いつもとは違う時間に寝たり

冷たいものを食べたり飲んだりもし

 

 

わが子の場合は

週末は夏季大会もあるので

今月はハード。。。

 

 

 

で、只今、体調悪いらしいw

 

 

 

試合は午後だったとはいえ

前日に祭に行き、遅めに帰宅。

(母が飲んでた店にも来てたので。その店の息子と。)

 

 

親子で恐らく思っててん。

 

 

1回戦で140点越えしたチームだし

まだ2回戦だけど

スタメンだけで戦うんちゃうか。と。

 

 

普通に考えたら、ビビるやん?

140点やで?

 

 

厳しい戦いになると思ってましてん。

 

 

 

そしたら、まさかの

1Q目から途中交代で出場。

3、4Qあたりも出場。

 

 

公式戦で、過去一の出場時間。

(1年生大会を除く)

 

 

控えメンバーも結構出てて

今回、ユニフォームもらえた子はラッキーだったな。

(初めてもらった2年生もいた)

 

 

まあ、出場時間以外にも

うちの子は補食をがっつり食べすぎて

別の意味で吐きそうになってた模様w

 

 

 

おバカな中三男子。。

 

 

 

そんなこんなで、疲れが出たのではないかなと。

夜もすぐ目が覚めるらしいし。

 

 

そして、

昨日もまた、ちょろっと祭行ってたしな。

 

 

あれこれ重なってのダウンと思われます。

 

 

 

まあ、今日はゆっくりして

明日からまたがんばっとくれ。

 

 

母はミニバスへ行って

TOサポートのレクチャーをしてきますw

 

 

春からの短期間で女子が8人になったので

公式戦とかも出られちゃう!

 

となり、保護者がTOサポートできないと困る

(子どもにもまだ教えてないからw)

 

 

てことで、急遽、呼び出し 笑

 

 

週末は3回戦があるからね。。

体調を整えてもらわにゃなりませんなあ。

 

皆さんも、ご自愛くださいませ。

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

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薬にたよらない節薬薬剤師 つきおかしのぶです。

 

 

節薬講座でも出てきた

アトピっ子のお悩み。

 

あ、単なる肌荒れの話かもしれないけど。。

 

 

数週間以上の肌荒れで考えてね。

 

 

 

ステロイドは強いからあまり塗りたくない

 

 

よく聞く話ですよね。

 

 

私も頬に塗った経験があって

皮膚が薄いというか

突っ張った感じがなかなか戻らずでした。

(プラス色素沈着ぽく周りと色が少し違った)

 

 

あの時は、リアクティブ療法といって

症状があるときだけ使ってました。

(何も説明されなかったし)

 

 

とはいえ、

そこまで長期間の症状でもなかったので

 

最初は毎日、

ちょろっと症状ぶり返したら塗る

酷くなければ放置

 

でした。

 

 

 

アトピーのような長期の症状の場合は

プロアクティブ療法というものが主流です。

 

 

【プロアクティブ療法の基本】

  1. 毎日しっかり塗る
  2. 症状が消えても、毎日塗る
  3. 週1~2回塗る
  4. 保湿剤でフォロー

 

見た目・かゆみの症状がなくても

肌の中ではまだ炎症がくすぶってる可能性があり

すぐ薬をやめてしまうと、それがまた出てくるかもよー

 

だから、しっかり鎮火するまで

薬塗ろうねーって方法。

 

 

それで、この方法でケアする場合、

どのくらいの期間塗るのだろう?という話ですが

やはり、個人差があり

 

 

数か月~数年

 

 

幅広いなw

 

 

肌のターンオーバーを考えたら

最低でも1ヶ月は様子みないといけないんじゃない?

なんて、話してたんですけどね。

 

 

モイゼルト軟膏も、1ヶ月塗って効果なければ

ステロイド等を再検討するよう言われていますし。

 

 

きっちり頑張ったら数か月

やったフリするときもあったら数年

 

と、思ってます。

 

 

身体の状態や年齢にも

よるでしょうけどね?

 

 

 

実際、とあるクリニックが

患者にアンケートを取ったところ

 

「やったフリをしている」という回答も

しっかり残ってました(笑

 

 

喘息予防にステロイド吸入をすることもですが

中途半端にやる方が、再発率高いです。

 

 

リアクティブ療法と

プロアクティブ療法なら

面倒でも、プロアクティブ療法をした方が

症状が再発するまでの期間が長くなる結果は出ています。

 

 

 

 

この本を久しぶりに引っ張り出してきたのだけど

2011年刊行。

 

 

 

 

 

古いなと思ったけど、その後の改訂はない模様。

 

 

モイゼルト軟膏やコレクチム軟膏については載っていないけど

最近、ちょっと疑問に思ってたこととか

この本に載ってた!となってます 笑

 

 

買ったけど、読んでなかってん 笑

 

 

 

塗り薬でも、市販薬使ってね~と

言われることが出てくるかもよと話していたのですが

この本をパラパラめくっていると

 

 

「外用薬のセルフメディケーションの危険性」

についても書かれていました。。

 

 

これは、アトピーではなく

水虫だと思って塗り薬を使った結果、

薬による皮膚炎が起こった上に

そもそもで水虫じゃなかったという話でしたけど。

 

 

薬剤師じゃ水虫かどうかの判断はできないし

水虫疑いは、一度受診した方がいいかもしれませんね。

 

 

 

これから虫刺されやあせもでの受診も増えます。

アセモローションとか、病院いたとき作ってたなあ。

 

 

虫刺されでもステロイド出たりするし

ムヒにもステロイド入ってるものも。

 

 

意外と、ステロイド使ってるかもしれませんね。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

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「何でもいいんですけど~」

 

が、何度も出てたよ 笑

 

 

とツッコまれながら終わったこちらの講座。

 

 

 

 

 

きっかり2時間で話終わりましたw

 

 

声出せる方の受講動機を伺っただけでも

すでに30分が経過し、もう

 

 

「おやつや昼ご飯食べながらどうぞw」

 

 

と宣言してからの開始となりました 笑

 

 

 

・がっつり薬飲んできた

・子どもが生まれて、薬飲ませるか迷ってる

・薬否定に走り中

・ちょっと良いとこどりに戻ってきた

・今から学ぶところ

 

と、いろんな段階の方がいらして

でも、薬に悩むことは同じなんですよね。

 

 

だからこその

「何でもええけど~」

 

 

 

練習するたびに

話すネタをあれこれ思いつくから

もう練習するのを諦めていましたが

2時間で話し終えました 笑

 

 

 

アーカイブ配信待ちの方もいらっしゃいましたが

約70名ほどご参加いただいたみたいです。

 

 

節薬に興味を持っていただいたり

薬とセルフケアの間で悩まれていたり

 

いろんな方がいらっしゃったんだろうなあ。

 

 

 

全ての悩みが解決できたわけではないでしょうが

少しでも肩の力を抜いてもらえたなら幸いです。

 

 

 

 

image

この頃に、主催者に会ったんだよの写真w

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

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薬に頼らないとか

薬をあまり飲まないとか

 

 

別に悪いことではなくて

 

 

ただ、薬を飲まないことに囚われすぎて

体調を悪化させすぎてしまうことは問題だと思ってる。

 

 

 

何でもごちゃ混ぜにして考えてしまうから

ややこしくなるんですよね。

 

 

 

薬飲む派も

薬飲まない派も

一旦、薬について整理してみませんか?

 

 

薬についてのルールも

少しずつ変わってきています。

 

半年後に変わるルールもあるし

知っておいて損はしないんじゃないかなぁ。

 

 

 

本日23:59〆切です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

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先週末から、運動部の夏季大会が始まりました。

男女ともに、バスケ部は勝利!

 

 

が、男子の次の相手は

1回戦の成績が、142対15だったそうな。。。

 

あれ、余裕で勝てる説はどこ行った?

 

 

男子は秋季大会まで残る子が大半ですが

女子は今回で最後らしい。

少しでも長く勝ち残りますように。

 

 

そうなると、

来月からは1年生もメインで出る。

 

 

私の試合観に来いと言うんだろうなあ。。

 

 

秋季大会は、

男女両方観に行くことになりそうです。

 

 

 

だからこその体調管理。

休んでらんない!

 

 

体調が悪い時は薬の出番ですが

普段の体調管理は薬では対応しませんよね?

 

 

薬を減らしていく病院が増えていると

知り合いの薬剤師がFacebookに投稿されていましたが

(まだまだ少ないと思いますけど)

 

薬に頼っていた人が

薬を減らしていくとなると、戸惑いがち。

 

 

病院ではなく、

ドラッグストアで市販薬を購入してと

ルール変更されたりとかも

薬剤師がいるとはいえ、選びにくいもの。

 

 

だからこそ、まずは知識を入れて

自分の体調管理にどういう選択をするのか

考えるきっかけになるといいなあと

 

 

講座のスライドを修正しながら

考えていました。

 

 

明後日開催のこちらの講座

お時間ありましたら、ぜひご参加ください。

 

【各論】怖がる前に、知ってほしい 薬ゼロを目指さない、新しい「節薬」講座

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

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