千葉県袖ケ浦市横田の健康・美味しい・可愛い3つの天然酵母パン教室:パンの実

千葉県袖ケ浦市横田の健康・美味しい・可愛い3つの天然酵母パン教室:パンの実

体に優しい天然酵母のパン作り
北海道産小麦、春よ恋使用。
白神こだま酵母、とかち野酵母、有機天然酵母を使った教室です。
手軽に作れる天然酵母を使ってニーダーでパンを作りませんか?

今日のレッスンは見た目も可愛い

「ブルーベリーのアイスクリームパン🫐を作りました。





アイスクリームパンといっても、アイスクリームのように溶けてしまうパンではなく、冷やして食べるパンです。

冷めても食べやすい生地なので、レッスンで作ったパンを安心してお持ち帰りいただけます。

このパンはセルクル、又は、天板のついた方を使って焼き上げます。

今回、生徒さんはセルクルを使ったパン作りが初めて。

発酵の時にセルクルの中に、少し余白を残し、上からもう一枚天板を重ねてパン生地が持ち上がらないようにするのがポイントです。

ちょっとしたコツですが、こうすることで綺麗な形に焼き上がります。

生徒さんからは

「セルクルを使用したパン作りが初めてでしたが、綺麗な形に発酵できました。
見た目も可愛いです🩷」

「スライスアーモンドのトッピングも焼いたらいい感じに仕上がりました😊」

と嬉しいご感想をいただきました。

パン作りはレシピ通りに作るだけでなく

「どうしたら、綺麗な形になるの?」

「発酵の時はどうしたらいいの?」

そんなちょっとした疑問やコツを知ることで、仕上がりがグッと変わります。

焼き上がったパンをスライスして、クリームとブルーベリーをたっぷり挟んだら完成です。


試食の時は、二つに分けてクリームと、ブルーベリーをたっぷり乗せていただきました😋

「こんなに可愛いパンが自分で作れたら嬉しい❣️」

そんな気持ちをぜひ味わっていただきたいと思っています。

50代からのパン作り🍞

家族のため、そして自分自身の楽しみのために😊

焼きたてパンを囲んで会話が増えたり、「美味しいね😋」と、笑顔になったり😀

そんな時間をパン作りからお届けできたら嬉しいです。

パン作りが初めての方もご自分のスペースで楽しく学んでいただけます。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。





今日のレッスンは有機天然酵母を使った

「三つ編みカレンズ」






カレンズと胡桃を生地に練り込み、さらに秘密の隠し味を加えて香ばしく、味わい深いパンに仕上げます。

今回のポイントは、パン生地で作る『三つ編み』

生徒さんは男の子のお母さんということで、これまで三つ編みをする機会何なかったそうです。

「三つ編みってどうするの?」

「必要のないものはできないですよね」

その言葉を聞いて、私自身もはっとしました。

私にとっては当たり前に思っていたことも、その人にとっては初めてのことかもしれない。

パン作りにはそんな「今までやったことのないこと」

に、出会う楽しさもあります。

今回は「三つ編みが大変でした」とのご感想。

でも、焼き上がったパンを試食すると

「香ばしくて美味しい😋」

と、嬉しい一言をいただきました。






最初はちょっと、難しく感じても、何度かやっているうちに、少しずつ手が覚えていきます。

ぜひお家でも、三つ編みに挑戦してみてくださいね。

「もう年だから、新しいことは無理」

なんてことはありません。

大人になってから覚えることって、意外と楽しいものです。

パンを作りながらそんな小さな「出来た!」を、一緒に増やしていきましょう😊




今日のレッスンは「アールグレイヨーグルトトップ」



紅茶の香りがふわっと広がるレッスンでした。

今回のレッスンで特にお伝えしたのは有機天然酵母の使い方について。

この酵母は他の酵母とは少し扱い方が違います。

最初から材料に加えるのではなく、

ある程度生地を捏ねてから酵母を加えるのがポイントです。

水と一緒に、最初から小麦粉に混ぜ込んでしまうと、酵母の力が弱まり、発酵力が鈍くなってしまうためです。

レッスンではその都度、繰り返しお伝えしていますが、久しぶりに有機天然酵母を使うと、

「あれ?どうだったかな?」となることもありますね。

今回も確認を兼ねて、もう一度しっかり復習しました。

生徒さんからも

「久しぶりに使ったので、復習になりました」

とのお声をいただきました。

そして、今回のもう一つのポイントは、トップに乗せる別生地。

少し二次発酵が進みすぎて別生地を乗せる前に膨らみすぎて、焼成すると、生地がカップからあふれるという場面も。

でも、こうしたちょっとした失敗からもたくさんのことが学べます。

生徒さんからは

「カップの大きさを変えれば、上の生地が垂れなくてよかったのでは思いました」という感想も。

パン作りはレシピ通りに作るだけではなく、生地の状態を見ながら、その都度で判断することも大切です。

「なぜこうなったの?」

「次はどうしたらいい?」

そんな疑問を一つずつ解決しながらパン作りの経験を積んでいきます。

今日も焼き上がったパンだけでなく、次のパン作りにつながる学びの多いレッスンになりました。





 

7/18のレッスンはパイン&アップルチーズバーでした。





パインとアップルそしてチーズをたっぷり包み込み、見た目も華やかに仕上げるパンです。

生徒さんからは

「見た目もおしゃれで具材もたっぷり」

「新しい形のパンに出会えました。」

と嬉しい感想をいただきました。

生地にフィリングを包み、形を作っていく工程では楽しそうに、手を動かされている姿がとても印象的でした。

試食では

「ずっしりとしていて、優しい味で、とても美味しかったです。」

と、笑顔でお話ししてくださいました。






レッスンでお出しした、白ナスとスープも気に入っていただけてとても嬉しかったです。



出来上がりを見ると「難しそう、、、」と思われるパンですが、

コツを押さえれば、意外と簡単に作ることができます。

ぜひ、ご自宅でも楽しみながら作ってみてくださいね。

ご家族が喜ぶ顔が目に浮かぶようです。

「家でもちゃんと作れるようになった❣️」

そんな喜びを感じていただけるレッスンをこれからも大切に、していきたいと思っています。

パン作りが初めての方でも、ご自分のペースで安心して学んでいただけます。、

気になる方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。




今日のレッスンは、みんな大好きなコロネ



焼きたてのコロネになめらかなカスタードクリームをたっぷり詰める瞬間は、思わず笑顔になる人気レッスンです。

今回は、生地を細長く伸ばすコツとコロネ型への巻き方を中心にお伝えしました。

コロネ作りで意外と難しいのが、生地を綺麗に伸ばすこと。

生地を伸ばしていると生地の戻りが強かったり、無理に伸ばして生地を炒めたりすることがあります。

そんな時は、まず6本全てをある程度の長さまで伸ばしてから、最初の記事に戻って少しずつ伸ばしていくのがおすすめ。

生地がしっかり、休まり、驚くほどすむーに伸ばせるようになります。

コロネ型に巻きつける時のポイントは「引っ張らずに優しく巻くこと。」




こんかいは生地の伸びがとても良く、本来5〜6巻が理想のところ、8巻ほどまけました。

そのおかげで、いつもより細身でスタイリッシュなコロネに仕上り見た目もとても華やかでした。


同じコロネでも、巻き方一つで印象が変わるのも手作りパンならではの楽しさです。

焼き上がった時の香ばしい香り、クリームを詰める時のワクワク感、そして自分の手で仕上げる達成感。


レッスンの時間がますます楽しくなるパンです。


みなさんは、ふんわりしたコロネと細身のスタイリッシュなコロネ


どちらがお好みですか?


生徒さんの感想です。


「生地を長く伸ばすコツが分かって良かったです。休ませながら伸ばすととても綺麗にできました。」


「コロナ型を使って綺麗な三角の形に仕上がりました。。

型を買って今度はチョココロネにも挑戦したいです。




パン作りが初めての方も、ご自分のペースで楽しく学んでいただけます。


気になる方はお気軽にお問い合わせください。