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日本語講師養成講座のブログ

日本語講師養成講座の受講生のブログです


二日目は、職業能力基礎講習。

そこで、NLP心理学についての授業だった。

これは、二人のアメリカの心理学者が、成功者たちを研究して開発した心理学。

これは、脳の取扱説明書といわれるらしく、肉体に筋肉をつけるように、心にも筋肉、つまりマインド・マッスルをつけるというものらしいです。


成功者たちは、その心理学を勉強してる人が多いらしいです。

オバマ大統領や松井選手、イチロー選手もこれを学び実践したらしいです。

安部首相も、あの動きを見ると、その心理学を学んでいるのではないかと思う。

と先生は言っていた。

これは、人が潜在意識を活用して、成功するための心理学です。

そこて、3年後自分はどうなっていたいかを、視覚、聴覚、身体感覚(臭覚、味覚、身体感覚)を使い体感してみるという授業でした。

ぼくは、3年後マレーシアで、日本語講師をやりながらも、お金の心配をすることがない、経済的に自由になっているという設定にし、

視覚は、マレーシアの町の風景、首都クアラルンプールの町並みを見、

多民族の国のため、英語、中国語、マレー語が聞こえ、

やっぱり、思った通りになったね~

3年後の未来の自分は、そんな気持ちを体感した。

それを、隣の席の人に話すというものでした。

こういった願望や、目標は、自分一人で、思っているだけでは、モチベーションの維持がむずかしいけど、

他の人に話した方がモチベーションが維持しやすいということでした。


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きのう 日本語講師養成講座の初日は、オリエンテーションのみ。

クラスは20名で、男性が数名、あとは女性。

日本語講師は、女性の方が多いんです。

年齢も、若そうな人から、ご年配の方まで様々です。

隣の席のご婦人は、年金をもらっていると言ってました。

この仕事は、定年退職後もできる仕事です。

ぼくが、中国に留学していた時のぼっ海大学では、40歳台の人が一人いたが、他の先生たちは、結構ご年配のようでしたし。

年金をもらいながら、海外で日本語講師をやっているかたは、結構多いようです。

定年ぐらいの年齢になったとき、ただのんびりと取り分けなにもしないで過ごすのではなく、日本語講師というのもひとつの生き方としていいのではないか。

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ぼくが、日本語講師の仕事に興味があったのは、もともと外国が本当にとても好きだからです。



そして、海外に住みたいとよく考えていて、日本語講師なら、世界中どこでも仕事ができると思ったからです。

とは言え、結構する受講料を払ってまでとは、思わなかったわけです。

その後、2011年3月から中国に留学し、中国語を勉強していた大学にも日本語学課があり、日本語を教えている先生たちもいるわけです。

最初に行ったのは遼寧省の錦州市にある渤海大学。

そこには、日本人の先生が5~6人、中国人の先生は数人いるようでした。

その中の40歳台の男の先生とは、よく話をしたのですが、彼によれば授業がないときは、結構空いてる時間があることや、学生と同じく夏休みと冬休みがあり、結構自由な生活をしているということを聞いたりもした。

その後 内モンゴルの通遼市の内モンゴル民族大学に移り、そこでは、日本語学科の学生たちとよく交流し、なかなか楽しかったこと。

空いてる時間は中国語の勉強ができそうだし、学生との交流も楽しそうなので、結構この仕事もいいのではと思ったわけです。

しかし、日本語の先生の月給が4000元(5万6千円ぐらい)らしく、物価が安い中国の遼寧省では、生活できるが、ずっと一生涯中国にいるわけではないので、それが一番の問題になっているわけです。

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