ぼくが、日本語講師の仕事に興味があったのは、もともと外国が本当にとても好きだからです。
そして、海外に住みたいとよく考えていて、日本語講師なら、世界中どこでも仕事ができると思ったからです。
とは言え、結構する受講料を払ってまでとは、思わなかったわけです。
その後、2011年3月から中国に留学し、中国語を勉強していた大学にも日本語学課があり、日本語を教えている先生たちもいるわけです。
最初に行ったのは遼寧省の錦州市にある渤海大学。
そこには、日本人の先生が5~6人、中国人の先生は数人いるようでした。
その中の40歳台の男の先生とは、よく話をしたのですが、彼によれば授業がないときは、結構空いてる時間があることや、学生と同じく夏休みと冬休みがあり、結構自由な生活をしているということを聞いたりもした。
その後 内モンゴルの通遼市の内モンゴル民族大学に移り、そこでは、日本語学科の学生たちとよく交流し、なかなか楽しかったこと。
空いてる時間は中国語の勉強ができそうだし、学生との交流も楽しそうなので、結構この仕事もいいのではと思ったわけです。
しかし、日本語の先生の月給が4000元(5万6千円ぐらい)らしく、物価が安い中国の遼寧省では、生活できるが、ずっと一生涯中国にいるわけではないので、それが一番の問題になっているわけです。
常夏の楽園セブで<格安>語学留学
1週間69,000円から短期留学も可能!
フィリピン政府公式認定 語学学校NILS
Android携帯からの投稿