日本語講師(教師)の求人募集広告を見ると、ほとんどの学校で次のような条件が書いてあります。
1.大学で日本語か日本語教育を専攻か副専攻していること
2.日本語教育能力検定試験に合格し、その資格を持っていること
3.日本語教師養成講座で420時間以上を受講していること
1は、今から大学に入学して日本語を専攻して勉強するのは、時間がかかりすぎるので無理。
2は、資格の合格率が20パーセントらしく結構むずかしい。
でも3は、日本語教師養成講座を420時間以上受講すれば、日本語の講師の資格を持っているものと同等として見なされるということなので最も早く確実な方法です。
しかし、この学校の授業料が結構高く60万円ぐらいする。
ぼくは、以前から日本語教師の仕事をすることに関心があり、養成学校に見に行ったりもしたが、この授業料を払ってまでとは思わなかった。
それは、日本語教師の賃金がそんなにいいわけではないことは、知っていたので、負担になると思ったからです。
それが、無料で受講できるというのは、とてもラッキーに思いました。
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