続き今日で三日目です硫黄の香りが奥の方で少しだけ感じる程度になり、昔に飲んだ記憶にある、シャンボールミュジニーを思い出すような香りとタンニンになってましたこんなに淡い色なのに、三日目でもまだヘタレないで、華やかな香りがしますもう一日変化して行きそうな予感を感じさせるワインでしたiPhoneからの投稿
最近はまってる産地ジュラサヴォア地方のワインです品種はプールサールヴィンテージは2009年ですが、エッジは褐色で中心に向かって透きとおったオレンジの混じったルビー色、香りは、立山の地獄谷の様な硫黄や奥のほうに、葡萄本来の果実味を感じます味わいは、その硫黄の香りを心地よくするかの様にキリっとした酸、滑らかに喉を通すキメの細かいタンニンを感じますまだ勉強中なので詳しくはわかりませんが、熟成からくる香りや色、味わいではなく、品種の特性か作り方でこういったニュアンスのワインなんだと思いますかなりマニアックな味わいのワインですが、個人的にはかなり気にいり更にこの産地を勉強したくなりましたあとジュラと言えばエマニエルウイヨンですが、やはりこの作り手のワインにも似たニュアンスがありました
カベルネ フランロワールのシノンです。シノンといえばカベルネフラン100%なので、特徴といえば、ピーマン香なんですが、このワインはそのネガティブなニュアンスを出さないようにと、完熟した葡萄を使い100%除便しやさしくピジュージュを行なうそうです空けたてはやはりピーマン香と、フラン独特のタンニンを感じましたが、1時間位で開いてきて、まるでジュブレシャンベルタンのピノノワールのように、力強さを少し感じながらも綺麗なキメの細かいタンニンにかわり、不思議なことにピノノワールのように感じたワインでしたiPhoneからの投稿