きょうで仕事納めの人が多いのかな。かくいう私も。
街はすっかりお正月準備モードですが、クリスマスイブ前夜(イブイブ?)にパイプオルガンのコンサートへ行ってきた話をします。
 
仕事の都合で、社会人になってからクリスマスシーズンに遊ぶ余裕がありませんでしたが、昨年から勤務時間を減らしているおかげで夕方からフリーに!
 
パイプオルガンのコンサートに誘われて、
初めてクリスマスデート(のような…)をしましたーキラキラ
 
イブ前夜だし、相手は友達ですけどね。
 
まわりがクリスマスで賑わっていても、
これまでの私は仕事関係で駆け回っていて、頭の中はプレッシャーでいっぱい。
イベントを楽しむ気分にならなかった…
 
いまは、つねに消えたい気持ちがあるせいか「来年はこの世にいない」
むしろ「明日の私はいない」と感じていて、やりたいことをやっておこう!と思っています。
 
 
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コンサートの前に、ちょっと早めにディナーでも!
友達に誘われるまま赤レンガ倉庫のカフェに入りました。
 
東京・神楽坂のガレット専門店「ル ブルターニュ」がプロデュースする 「ブレッツカフェ エクスプレス(BREIZH Cafe EXPRESS)」。
本場ブルターニュのガレットとクレープを お気軽にお楽しみいただけます。
 
神楽坂のル・ブルターニュといえば、
前にHeleneさんとコラボお茶会したときにランチで利用した所ですね。
 
 
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期間限定ガレットカナールとシードル。
 
カナールはフランス語で鴨だったかな。
ガレットの中はチーズとキノコたっぷり。
 
爆  笑
 
ブルターニュ飯を食べたせいか、話題は自然とリッシュモン関連に。
ヒューマンデザインの愛のゲートのパートナーが「なんだかリッシュモンっぽい」と言ったら、「なぜリッシュモンなの?アンリさんでもいいじゃん」ですって。
 
友達いわく、アンリさんも正義のために戦うエゴイストな戦士。
理想主義者で、自分の意思を曲げない=エゴイストじゃなければ、勝ち目のない戦いに身を投じたりしないと。
 
なるほどね。
きっとリッシュモンもアンリさんも同類なんだろうな。
 
「いや、リッシュモンよりアンリさんがいいよ。アンリさんにしなよ」
 
私からすれば、どっちも同じ。
でも、付き合いの長さや縁の深さで考えるとリッシュモンの方が身近な存在なのかも。
 
「アンリさんがいい。だってリッシュモン臭そうだもん」
 
?!?!?!
 
「プレートアーマーは通気性悪い。あんなの着て動き回っているんだから臭いに決まってる」
 
臭くないよ。リッシュモンくさくない。
 
「肉とかもりもり食べてそうじゃん。絶対くさいわ」
 
リッシュモンくさくない!
ブルトン人だからリンゴが主食だよ。
ごめん、うそついた。お蕎麦が主食だよ。
つるつるお蕎麦じゃなくてガレットみたいなやつ…
 
「うーん…シャルルさんは臭くないと思う。でも、リッシュモンはやっぱり」
 
(食い気味に)くさくないよ!
リッシュモンはリンゴのにおいだよー
 
「シードル飲むから? それってつまり口臭? なんでshinnoさんはリッシュモンの口のにおいを知っているのかなぁ」
 
えっ、知らない…
 
キョロキョロ
 
リッシュモンくさい/くさくない論議が白熱して、
あやうく開演時間に遅れるところでした。
 
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クリスマスイブ前夜は23日(月)
週末まで仕事が詰まっているので、夜は早めにお開きに。
 
で、イブのディナーはクリームコロッケパンになり、
クリスマス当日の夜に安売りシュトーレンをゲットするに至ると。
 
 
 

 

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あと数回で、ブログを一旦終わりにします。

数ヶ月前から「終わりにする」と言いながら続けてきましたが、コンディションが悪い状態で中身のないブログを書くのは、自分に対しても読者さんに対しても不誠実だと思うようになりました。

見境なくだらだら続けるより、期限を決めて、書きたいことを言い切って終わりにしようと。

また改めてご挨拶しますね。

(あと数回で… ← 残り何回か決めてないw)

 

小説【7番目のシャルル 〜狂った王国にうまれて〜】


本ブログでおなじみ、前世シャルルさん視点の百年戦争後半の物語。

ほぼ歴史小説ですが、こっそりスピリチュアル視点を盛り込んでいます。

 

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▼アルファポリス版(https://www.alphapolis.co.jp/novel/394554938/595255779

扉絵つき。第五回歴史・時代小説大賞で読者投票6位にランクインしました。

▼小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9199ey/

▼セルバンテス(https://cervan.jp/story/p/2003

ありがたいことに、総合ページの「注目の作品」ローテーション入り。講談社・セルバンテス運営さんのツイッターによれば「トップページは初めて訪れる方向けに安心してお読みいただける作品を紹介したい」「ある程度質が担保されたものをご提示する」「傑作でないと注目の作品に乗せません」らしい。光栄です。

 

noteはこちらから


小説本編では書ききれない裏話と、アメブロに散らかっている話をまとめていく予定。

各ページにあるスキ♡をクリックするとランダムでお礼リアクションが出現する仕様にしました。シャルルさんにあやかってフランス語バージョンも混ざってます。

▼マイページ(しんの・C・クラルテ|note

▼7番目のシャルル・番外編(勝利王の書斎・資料室