前回の最後に触れた、シャルルさんとリッシュモンの「そのようなアレ」な関係について。
あ、ホロスコープの話です。

 

 

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以前、主従二人のチャートを見比べました。
生年月日がぴったり半年違い(太陽が180度、オポジション)だったり、
シャルルさんのハードなアスペクトをサポートする星をリッシュモンが何個も持っていたりと、さらっと見ただけでも強いご縁を感じました。

▼前世のホロスコープ
勝利王と元帥①「合わせ鏡」
勝利王と元帥②「運命の主従」


その後、主従のホロスコープ話の続きを書かなかったのは、

(ホロスコープ視点から見た)二人の関係が複雑すぎて、簡単に説明できなくなった為です。

 

こちらの二重チャートをご覧ください。






内側の円が、シャルル7世のネイタル(出生)チャート。
外側の円が、リッシュモンです。

二人の間に特殊なアスペクトを形成している天体をラインで結んでいます。
ご覧の通り、線が多すぎてぐっちゃぐちゃ!

 

アスペクトの多さは、縁の強さ・深さをあらわします。
この二重チャートから、シャルルさんとリッシュモン主従は、すべての天体に何らかのアスペクトが出来ていることがわかります。
マイナーなアスペクトを除外しても、せいぜいリッシュモンの海王星が外れるくらい。

 

運命の赤い糸というコトバがあります。
主要10天体を結ぶアスペクトの線を「運命の糸」に例えると、10指すべての糸が繋がっているも同然。

(…と言うと、ちょっと大げさかなニコニコあせる少なくとも私は、アスペクトの線を数えることを放棄しました。多すぎ!)

 


互いに、相手の言動に反応しまくる、影響されまくる。
互いに、一挙手一投足を意識してしまう。

互いに、心の琴線に響く。目を離せない。
 

決して「仲良し」ではないけれど、唯一無二。

 

 

 

 

こんなにアスペクトが絡み合っていたら、説明しきれませんって。

まさに雁字搦め!

 


主従二人について解説すると切りがないですが、太陽と冥王星のコトだけ触れてみようかと。
長くなったのでまた次回。