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お土産に頂くことも多い時期だと思いますので、三度更新。
エコ包装が当たり前となった今の時代、
このプラ容器、どう利用するんかいな? 包装紙は??と次々疑問が湧いてきますが
少なくとも、この美しく日本的な個包装紙は、美しくいただくのに相応しい使い方があるようです(後述)。
無論、食品衛生法にも適合
王道? ● 蜜ノ池流

オフィシャルです ↓
他に、
● 三段流

ここで、包装紙が活躍します!
● 別添流

オマケ、● 余韻流
・・・がありますが、私は
1個持ち上げ「全部がけ」か-ら-の「蜜ノ池流」→「余韻流」
ちなみにこの、福岡の「筑紫もち」は、熊本の「陣太鼓」と並んで、九州人にとっては昔っからポピュラーなお土産。
もっぱら最近では、「博多通りもん」「めんべい」もメジャー。
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さて
山梨県には「信玄餅」というのがあるそうですね。
↓ ※2番目の食べ方が私のに近い!
信玄餅は筑紫もちよりも9年早く(1968年)に発売されていますが
※ どちらも50年以上の歴史!
福岡:如水庵によると、
「会長が幼い頃、おばあちゃんが作るきな粉もちが大好きだったことから作られた。このようなお菓子は日本全国である」そうです
【参考】福岡 RKB毎日放送より

・・・両者、黒蜜の容器や包装が若干違うものの、同じに見えなくもないが、今後も口にする機会は無いかなぁ、と思い、比較は割愛。(「比較サイト」を見つけました。こっちも。)
ちなみに山梨:桔梗屋では、容器まで食べられる信玄餅「極」 発売中
数量限定、残念ながら甲府のお店でしか買えないようです。

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なお、山口県(製造元は島根県)で
梨蜜による御親戚?を見つけました。

「大風呂敷」
…ネーミング!w
小さな不織布に包まれた、梨蜜の効いた上品なお餅でした。