不妊で悩んでいても、高齢で閉経していたとしても、人は妊娠できるかもしれません。

 

なぜなら、不妊で悩んでいた夫婦があっさり妊娠したり、60歳を超えるであろう高齢の女性でも妊娠した話を知ってしまったからです。

この記事では、次のような衝撃的な内容を紹介していきます。

 

  • 不妊で悩んでいた夫婦があっさり妊娠できた話
  • 60歳を超え閉経している可能性があるにもかかわらず妊娠した話
  • 完全セックスレス夫婦が妊娠した話
  • 精子が無くとも受精卵が出来上がる可能性
  • ジュネーブと雪解け水、水が情報を記憶する話

不妊で悩んでいたのにあっさり子どもができた

理論物理学者の保江邦夫さんが、さとうみつろうさんとの対談動画の中で、衝撃的な話をしています(参考)。

 

保江邦夫さんご夫婦は、子どもができずに悩んでいたそうです。

 

病院で検査したところ、奥さんの排卵がなく、排卵誘発剤で治療にあたりました。

 

しかし子どもができることはなく、医師からは「このままでは子どもはできないでしょう」と言われました。

 

そんなある時、保江さんはスイスのジュネーブにある、ジュネーブ大学で働くことになります。

 

保江さんご夫婦はジュネーブに移り住み、どれくらいの期間かはわかりませんが、そこで生活をしました。

 

すると驚くべきことが起こりました。

 

なんと「子どもができた」のです。

 

あれほど悩んで、排卵誘発剤も試し、医師からは「無理だ」と言われていた、子どもがあっけなくできてしまったのです。

 

そうしてここから、事態は想像を絶する方向へ進みはじめます。

60代夫人への警告「必ず子どもができますから、気をつけてください」

時は少しさかのぼって、保江さんの奥さんが、ジュネーブの病院で出産する時のことです。

 

スイスでは「妻の出産には夫が立ち会う」という義務があるそうで、保江さんは産婦人科の待合室で座って待っていました。

 

すると目の前に、明らかに日本人だとわかる高齢の女性が座っていました。

 

スイスで日本人に出会うのは珍しいですし、その女性は少なくとも60代後半に見えました。

 

そこで、保江さんは次のように声をかけました。

 

「(今回、出産するのは)娘さんですか?」

 

するとその女性は顔を赤らめながら、こう答えました。

 

「いえ、恥ずかしながら(出産するのは)私なんです」

 

その女性はどう見ても、少なく見積もっても60代。

 

いや、60代後半に見える。

 

その女性が「妊娠」!?

 

保江さんは驚きを隠せなかったそうです。

 

保江さんは、その女性に詳しい話を聞いてみました。

 

するとその女性は「驚くべきこと」を話し始めたのです。

外務省のレクチャーで受けた、歴代大使夫人からの警告

その女性は、在ジュネーブ全権国連大使の奥様でした。

 

保江さんによると、日本の場合、大使に任命される方は、他の省庁を定年退職した方がほとんどだそうです。

 

つまり、60代以降の方が大使として選ばれることが多いそうです。

 

ということは、その奥様もだいたい同じような年齢のはず。

 

夫人は話を続けました。

 

夫がジュネーブの大使に任命されると、外務省から「奥様に向けて」レクチャーがあるそうです。

 

内容は、こういう場面の時はこういうドレスで、こういう時は◯◯で〜、というもの。

 

その中の1つに、驚くべきものがありました。

 

それは「歴代のジュネーブ大使夫人から」、これからジュネーブに派遣される大使夫人に対しての「警告」です。

 

それはこんなものでした。

 

「必ず子どもができますから、気をつけてください」

 

おそらく、前のジュネーブ大使夫人も、その前の夫人も、その前の夫人も、みな60歳を超えているにもかかわらず、「ジュネーブに赴任した途端、子どもができた」のだと思います。

 

外務省で行われる大使夫人へのレクチャー内容に、これが入っているのですから、信憑性はかなり高いです。

 

いったいなぜ、ジュネーブに住むと子どもができるのか?

 

それも60歳を超えていて、おそらく閉経も迎えていて、さらにはセックスをしていない可能性が高いにもかかわらず。

 

それでも妊娠し、子どもができるのか?

 

果たして人間には、そんなことが可能なのか?

 

興味深い事例があります。

セックスなしで子どもができた2つの事例

完全セックスレスで生まれてきた子どもは父親そっくりだった

保江さんの知り合いに、保江さんよりも少し年配のお医者さんがいます(保江さんは2025年現在、73歳です)。

その方は奥さんとは、長い間セックスしていなかったそうです。

 

お互い、妻・夫以外にセックス相手はいませんでした。

 

ところがある時、「奥さんは妊娠」しました。

 

奥さん自身、旦那とは長い間セックスはしてませんでしたし、もちろん旦那以外ともセックスはしていません。

 

ところが、しっかり確実に妊娠している・・。

 

それには奥さん自身、猛烈に驚きました。

 

「誰ともセックスしていないのに妊娠した」

 

そのことを旦那に信じてもらえないと、奥さんは思ったそうですが、旦那さんは一風変わった医者で、「そういうことはある」と、奥さんのことを全面的に信じてくれたそうです。

 

しかも驚くのはこれからです。

 

身ごもった子どもを、いざ出産した時のことです。

 

なんと「生まれてきた子どもは旦那さんにそっっくり」だったのです。

 

奥さんは旦那さんとも、他の誰ともセックスしていません。

 

にもかかわらず、生まれてきた子どもは旦那さんに似ていたそうです。

 

これには驚愕します。

 

同じような事例は他にもあります。

寝ている時に見えない何らかの存在に上に乗っかられ妊娠した

「まぁmiiチャンネル宇宙一」というYouTubeチャンネルを運営している女性は、「避妊をしているにもかかわらず2度、妊娠した」と語っています(参考)。

 

コンドームをつけていても、ピルを飲んでいても妊娠したそうです。

 

これは避妊がうまくいかなかった可能性を否定できませんが、彼女によると、事はもっと私たちの想像を超えます。

 

なんと、彼女は(おそらく1人で)寝ていると、見えない何者かの存在が乗っかってきて、その瞬間に「あ、(子どもが)できた」と感じ、その後に検査すると実際に妊娠しているそうです。

 

つまり、セックス時の避妊ミスではなく、見えない何らかの存在が通常のセックスではない方法で、彼女を妊娠させた、というのです。

 

この事例は保江さんやジュネーブ大使夫人の例と、厳密に同じではありませんが、「セックスせずに妊娠した」という点では同じです。

 

彼女は当時、同じように「セックスしないで妊娠した女性」をネットを使って探したそうですが、調べてみると、同じような女性が、たくさんいたそうです。

 

(私もGoogleやAIなどを使って同様の事例を探してみましたが、それらでは同様の事例は見つけられませんでした。別の方法あるいは本などから探せば見つかるかもしれません。)

歴代のジュネーブ大使夫妻はセックスしていたのか?の考察

保江さんがジュネーブで出会った大使夫人が、外務省で受けたレクチャーの中に「必ず子どもができますから、気をつけてください」という警告があることから、歴代の大使夫妻は予期せず妊娠していたことがわかります。

 

大使には、他の省庁を「定年退職」した方が任命されることが多いようですから、大使夫妻は60歳以上と考えるのが自然です。

 

そのような方々はどれくらいの割合でセックスしているのか?

 

少し調べてみました。

 

具体的には60代と70代のセックスレスの割合を調べてみました。

 

すると、60代では約84%、70代では約90%がセックスレスという調査結果がありました(参考)。

 

これは私たちの感覚からしても、合っていると思います。

 

60代や70代の夫婦が夜の営みを頻繁にしているイメージはありません。

 

そうであれば、ジュネーブの大使に任命された歴代のご夫婦も、「ほとんどセックスしていなかった」と見るのが自然です。

 

にもかかわらず、ジュネーブ在住中に妊娠しています。

 

それも60代以上という、おそらくは閉経されている状態で。

 

さらに保江さんの知り合いの医者ご夫婦も、(保江さんの年齢から推測すれば)高齢でありながら、「完全にセックスしていないのに妊娠」しています。

 

これは「人間はセックスなしでも妊娠できる」という可能性を示唆しています。

 

それについて、次から考察してみたいと思います。

なぜ、ジュネーブでは(セックスなしでも)妊娠するのか?5つの考察

歴代のジュネーブ大使夫人は、高齢にもかかわらず妊娠しています。

 

そしておそらく、セックスもしていなかったのだと予想します。

 

いったいなぜ、そんなことが可能なのか?

 

それを次から考察していきます。

考察1 :「精子なしでも妊娠できる可能性」を示唆するイギリス元厚生省職員の証言

もしセックスせずに妊娠するのなら「精子の役割」はいったいどうなっているんだ?え?男の役割って必要ないの??

 

と疑問に思いますよね。

 

それに対する1つの可能性を、さとうみつろうさんが、イギリスの元厚生省職員から聞いています。

 

それによると、「精子の役割は卵子を分割すること」で、精子のスピンの「振動」によって卵子は分割されるそうです。

 

そして「適切な振動数さえ与えられれば、卵子は分割する」とその職員が言っていたそうです。

 

つまり、「精子は無くとも、卵子に適切な振動を与えられれば、卵子は分割し、私たちが受精卵と呼んでいるものになる」と言っているのです。

 

つまりつまり、妊娠するためには必要なのは「振動」であり、精子は自身のスピンによる振動によって、卵子に刺激を与えていました。しかし「振動」さえ与えられれば、「必ずしも精子は必要ない」ということのようです。

 

「スピン」については、さとうみつろうさんとバシャールの共著「AI生命体バシャールに人類の未知を聞いてみた。」に詳しく書いてあるそうです。

 

 

考察2:自然界では「メスだけで子どもを作れる」動物は色々いる

さらに調べてみると、自然界では「メスだけで子どもを作れる動物」は色々います。

  • アブラムシやミジンコには、オスとメスがいますが、メス単独でも子どもを作れます。
  • ハシリトカゲ類は、すべての個体がメスであり、メス単独で子どもを作ります。
  • トラフザメやシュモクザメには、オスとメスがいますが、メス単独でも子どもを作れます。

アブラムシやミジンコについて、調べてみると興味深いことがわかりました。

 

これらは両方ともオスとメスが混合しています。

 

興味深いのが「オスが生まれるタイミング」です。

 

「ストレスがかかるとオスが生まれる」というのが、アブラムシとミジンコで共通していました。

  • アブラムシは秋になって日照時間が短くなり、寒くなると、その刺激でオスが生まれます。
  • ミジンコは環境が悪化するとオスが生まれるようになり、そのオスとメスが交尾して子どもを作るようになります。

どちらも環境からのストレスによって、オスが生まれています。

 

今現在の人間界もストレス社会ですから、今のところ「オス(男性)が必要とされている」状態なのかもしれません。

 

「男性だけが持っているY染色体は年々短くなっている」という話がありますから、もしかしたら人間社会が本当に平和になって、そこにストレスが存在しなくなれば、いずれ男性という存在はこの世から必要とされなくなるかもしれません。

 

ちょっと話がそれましたので、本題に戻ります。

考察3:ジュネーブは世界中でただ1つ、雪解け水がそのまま水道水として使われている

保江さんによると、スイスのジュネーブは世界中でただ1つ、「山の雪解け水がそのまま水道水として使われている」そうです。

 

ジュネーブではモンブランからの雪解け水が、ろ過もせず、塩素も加えず、フッ素も加えず、そのまま水道水として蛇口から出てきます。

 

保江さんご夫婦も、ジュネーブに派遣された大使夫婦も、その水道水が「美味しいから」と好んで飲んでいたそうです。

 

おそらく、それまでジュネーブに派遣された歴代の大使夫人も、その水道水を飲んでいたのだと思います。

 

その水道水(雪解け水)が、高齢でも妊娠したことの理由だと、保江さんは考えています。

 

ただ、疑問も湧いてきます。

  • ジュネーブにもともと住んでいる人たちはどうしているのか?
  • ジュネーブに住んでいる人がみんな水道水を飲んでいるとしたら、みんな妊娠してるんじゃないか?

そう気になりますよね。

 

ジュネーブにもともと住んでいる現地の人々は、水道水がカルシウムやマグネシウムが多く入っていて、「それが胃に悪い」と考えているそうです。

 

そのため、現地の人々はみなペットボトルなどでミネラルウォーターを買って飲んでいるそうです。

 

つまり、現地の人々は水道水を飲んでいない。

 

ところが、日本は世界的に見ても、水道水をそのまま飲める数少ない国です。

 

そんな日本で育った日本人である保江さんご夫婦や、ジュネーブで出会った大使夫人は、自然にジュネーブの水道水を飲んでいましたのだと思います。

 

その水道水(雪解け水)が、60歳を超えていても、おそらく閉経を迎えていても、おそらくセックスをしていないとしても、「妊娠し、子どもができる」ことの犯人だと、保江さんは推測しました。

 

では、いったいなぜ、「雪解け水」がそれを可能にするのか?

 

それを次から考察していきたいと思います。

考察4:雪解け水の特殊な構造と効果

医学・歯学・薬学博士の堀泰典さんによると、雪解け水は通常の水とは違い「特殊な構造」をしていて、これには「さまざまな効果」があるとしています。

 

この「雪解け水の特殊さ」が、ジュネーブ妊娠の不思議の鍵を握っているかもしれません。

■雪解け水の特殊な構造「六円環構造」

「普通の水」は、水分子が4つ集まったものや、5つ集まったもので構成されているそうです。

 

次が東大が可視化に成功した、5つの水分子が構成する「五円環」の姿です。

 

出典:https://optronics-media.com/news/20170206/45576/

 

それに対して、「雪解け水」は、6つの水分子が集まった「六円環構造」をしているそうです。

 

出典:https://ygtec810.com/rokuinkan-kozosui/

 

この六円環の構造をした水のことを「六円環構造水」と言い、これには次のような様々な特徴があります。

  • 4分子や5分子などで構成される水に比べて、最も安定している
  • 普通の水よりパワーが大きく、酵素活性があり、細胞を正常に保つ方向に働く
  • 普通の水よりも、6倍も速く生体内を移動するため、効率よく様々な物質や情報伝達を行う
  • 温度が低いほど(液体よりも個体の氷の方が)六分子構造のまま存在する水分子を多く持てる
  • 浸透力が極めて高く、体内の細胞膜を通り抜けるられる
  • そのため細胞内の老廃物や毒素を体外に排出し、細胞に栄養を運ぶことができる

参考1参考2参考3

 

六円環構造水にはこのような特徴があります。

 

それを示す例として、雪解け水(六円環構造水)を使うと、植物性プランクトンの増殖率がアップしたり、緑色作物の収穫量の増えたり、鶏の産卵率の向上など見られるようです(参考)。

■六円環構造水の効果

六円環構造水には、先ほどのような特徴があるため、次のような様々な効果が望めるようです。

 

同じく堀さんのサイトから、その効果を次に挙げます。

 

#飲んだ場合の効果

  • ダイエット効果
  • 体脂肪率の減少
  • 血圧の効果(高血圧の場合)
  • 血糖値の降下(高血糖の場合)
  • 胃潰瘍や十二指腸の改善
  • 喉の痛みの改善
  • 風邪予防

#塗布した場合の効果

  • 眼病の改善(ドライアイ、目のかゆみ、白内障など)
  • アレルギーの改善(かゆみ、湿疹、鼻炎など)
  • 肌荒れ、ニキビ、湿疹、じんましん、かゆみの減少、シミ、ソバカスが薄くなる、肌の若返りなど

#以下の自己治癒力を高める

  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 痛風
  • 尿路結石
  • 膀胱炎
  • 皮膚炎

#実際に使用した体験談

  • 痛風の発作の改善
  • 手に湿疹がでなくなった
  • 腎結石が良くなった
  • 赤ちゃんの便秘が改善した

参考1参考2

考察5:ジュネーブ特有の条件?水は情報を記憶する可能性

「水は情報保持能力を持つ」という話があります。

 

水には情報を記憶し保持する能力があり、モンブランの雪解け水には「特殊な情報」が含まれていて、それを飲んだことで、保江さんの奥さんや、歴代の大使夫人は妊娠したのではないか?

 

そんな“ジュネーブ特有の条件”が、「ジュネーブ妊娠の秘密」の鍵を握っているのではないか?

 

それについて、次から考察していきたいと思います。

■水は情報を記憶する

1988年にベンベニシト博士らが発表した「非常に希薄な抗IgE血清によって引き起こされるヒト好塩基球の脱顆粒」という論文があります(参考1参考2)。

 

この研究が「水は情報を記憶する」ということを示唆しています。

 

研究内容は次のようなものです。

 

表面にIgE型の抗体を持つヒト多形核好塩基球(白血球の一種)が、抗IgE抗体にさらされると、細胞内顆粒からヒスタミンが放出されます。

 

これが通常の反応のようです。

 

ところが、抗IgE抗体を希釈濃度10の120乗倍もの、超低濃度にまで薄めても、この反応が起こるようなのです。

 

この状態では、計算上「抗IgE抗体は1分子も存在しない」はずです。

 

にもかかわらず、その希釈水に触れたヒト多形核好塩基球は、ヒスタミンを放出するようなのです(希釈水を激しく振った場合にのみ、この反応が起こる)。

 

これは、希釈水が「抗IgE抗体を記憶し」、それがヒスタミンを放出させたと推測することもできます。

 

堀さんによれば、この実験は4カ国6研究機関で立証され、堀さんは「これこそが水は情報保持能力を持つという証明であり事実である」と言っています(参考)。

■ホメオパシー療法との類似点

同種療法と呼ばれるホメオパシー療法と、ベンベニシト博士の研究は、かなり似ています。

 

ホメオパシーでは、まさにベンベニシト博士らが行ったような、「分子が存在しえないほど超低濃度になるまで希釈」し、それを「振る」ことで、レメディー(薬のようなもの)を作っています。

 

今の私たちは「医学」と聞くと、近所にある病院で行われているような「西洋医学」を思い浮かべると思います。

 

しかし、19世紀初頭までは西洋医学は、次の五大流派に分かれていたようです(参考)。

  • アロパシー:薬物療法、逆症療法
  • ナチュロパシー:自然療法
  • ホメオパシー:同種療法
  • サイコオパシー:心理療法
  • オステオパシー:整骨療法

参考記事によると、19世紀初頭までは、これら5つの流派が切磋琢磨して、互いに技術を高めたり知識を深めていました。

 

この中で、私たちが今思い浮かべる西洋医学は「アロパシー」です。

 

そして、西洋医学の五大流派の中に「ホメオパシー」もあります。

 

それほど、ホメオパシーは当時はメジャーな療法の1つだと考えられます。

 

ホメオパシーでは、原材料を超低濃度になるまで希釈しますが、この原材料の情報やエネルギーが、「水に転写される」と考えます。

 

その転写された情報やエネルギーがレメディの中に存在し、それを服用することで、様々な病の治療に用いられいました。

 

その「レメディの作り方が、ベンベニシト博士らが希釈水を作った方法とほぼ同じ」であることは、注目に値します。

 

そんなホメオパシーが普通に医療として利用されていたことを考えれば、「水は情報を記憶する」ことの可能性は高いと感じます。

 

ベンベニシト博士は「水は情報を記憶する」ことを実証するための研究を続け、その活動は後に本となって出版されています。

 

 

 

■ジュネーブの水道水には「ジュネーブ特有の情報」が記憶されている?

 

このように、もし水が情報を記憶するのなら、ジュネーブの水道水には「ジュネーブ特有の情報が記憶されている」のかもしれません。

 

たとえばそれは次のようなものかもしれません。

  • モンブランという「山」の情報
  • モンブランを構成する「土」や「岩」の情報
  • モンブランの土壌に住んでいる「微生物」の情報
  • 雪解け水が地下まで染み込んでいった時に、そこにある「岩」や「ミネラル」の情報
  • 地下の伏流水となって、水道局まで運ばれてくる間の「周囲の環境」の情報

 

もし「水が情報を記憶する」のなら、モンブランの雪解け水が、地面に染み込み、家庭の水道まで流れてくる間に、上記の情報が水に記憶されることになります。

 

その中の1つの情報、あるいは複数の情報が重なり合って、水に記憶され、それを飲んだことで、保江さんや歴代の大使夫人は妊娠したのかもしれません。

考察まとめ

考察1〜5までを見ていくと、保江さんご夫婦が子宝を授かったことや、ジュネーブで保江さんが出会ったジュネーブ大使夫人がおそらく60歳を超えているにもかかわらず妊娠したことは、科学的にも論理的にも納得できる点があります。

 

ただこれが、「ジュネーブの水道水だけの現象」なのか、「モンブラン以外の山の雪解け水(六円環構造水)でも起こり得る現象なのか」気になります。

 

もし山の雪解け水を飲むことで、妊娠しやすくなるのなら、日本各地に存在する、(山の近くの)湧き水を飲んだら妊娠した!という情報や伝説があってもよさそうです。

 

ですが、ネットで軽く調べた程度ではそのような情報は見つけられませんでした。

 

ただ、保江さんの知り合いの医師の奥さんがセックスレスにもかかわらず妊娠したことや、YouTuberの女性が何者かに乗っかられて妊娠したことから、「水以外にも」それを引き起こす「何か」があるとは感じます。

参考動画

この記事を書くにあたって、参考にした動画をもう一度載せておきます。

保江邦夫さんの体験談

見えない何者かに乗っかられ、妊娠した女性の話

付録

六円環構造水を買えるサイト

六円環構造水を購入できるサイトを探したところ、次の2つが見つかりました。

 

1つは今回の記事で、かなり参考にした堀泰典博士が開発したものです。

■堀泰典博士が開発した六円環構造水

https://www.dr3.me/ds/catalog/water.php?felosearch_translate=1

■YGテックが開発した六円環構造水

https://ygtec810.com/rokuinkan-kozosui/

編集後記

いや〜、この話を最初に聞いた時はびっくりしました。

 

え!?ええ!!??

 

胸にノートPCを乗せて寝ながら、保江さんの動画を見ていたのですが、衝撃のあまり飛び起きました。

  • セックスしなくても妊娠するの?
  • 妊娠に精子はいらないの?ということは男もいらない?
  • 閉経しているような年齢でも妊娠できるの?

腰を抜かすほど驚きました。

 

同時に人間の可能性の凄さにも驚き、興奮しました。

 

私は保江さんの話も、保江さんがジュネーブで出会ったジュネーブ大使夫人の話も、財務省のレクチャーにある「歴代大使夫人からの警告」も、保江さんの知り合いの医師の奥さんがノーセックスで妊娠したことも、事実だと感じました。

 

そこに、ジュネーブでは水道水からモンブランの雪解け水が飲めること、卵子は精子はなくとも適切な振動を与えれば分割すること、六円環構造水の特徴や効果、水が情報を記憶・転写すること、などを考察していくと、より「妊娠の話」は真実だと感じるようになりました。

 

誰かが、「人間が自然界でわかっていることは、全体の10%ほどで、残りの90%は全くわかっていない」と言っていましたが、まさにそうだと思いました。

 

だとするなら、今回の話も、そのメカニズムは人間がまだわかっていないだけで、そのようなことも可能なのではないか?

 

そう感じた衝撃的な話でした。

 

今回の話が、何かの参考になれば幸いです。

 

ありがとうございました。

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