緊急招集し手術開始 | 急性心筋梗塞の発症、、、

急性心筋梗塞の発症、、、

私が体験した急性心筋梗塞の緊急手術、入院、退院、その後の生活や出来事 そして、経過を綴ります。
20~30%死亡するこの病気の体験談が、みなさんの健康管理の参考になればと実体験を書いて行きます。

 朝7時、緊急に招集された専門の先生が手術の説明をしてくれた。 
血液検査、症状、心電図結果で心筋梗塞に間違いありません。そして、緊急の手術が必要な状況ですと告げられた。 
後で聞いたことだが、手術前の心電図の波形(波形と呼ぶかは?)は凄く危険な状態だったそうです。

手術内容:
手術内容は心臓にカテーテルを入れ詰まっている血管をバルーンで膨らませてそこにステントを入れて血液が通るようにしますと言われた。 
今回カテーテルは、手首より入れ心臓まで通します。麻酔は手首の局部麻酔になりますと伝えられた。

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