移送、検査、急性心筋梗塞と断定 | 急性心筋梗塞の発症、、、

急性心筋梗塞の発症、、、

私が体験した急性心筋梗塞の緊急手術、入院、退院、その後の生活や出来事 そして、経過を綴ります。
20~30%死亡するこの病気の体験談が、みなさんの健康管理の参考になればと実体験を書いて行きます。

 朝6時30分、他市の救急病院に搬送到着した。 
当直の医師・看護師により、検査・診断・問診、かなり慌てているようだった。 
とにかく私はこれまで病気や入院はした事がないので、この緊急事態がよくのみこめない。 
そして、トイレに行かせて下さいと言った。看護師から何を言っているのですか、今から尿道にカテーテルを入れますのでトイレはそれで大丈夫ですと言われた。 
「エッ」、何だそれはと思った。 
服を全て脱がされ、病院着に着せかえられて、消毒されて尿道にカテーテルを入れられた。 
痛みをこらえながら、医師や看護師の説明を聞いた。 
血液検査・症状・心電図等から急性心筋梗塞に間違いありません。 
大至急の処置が必要です。心臓カテーテル手術をしますので専門の医師を招集しましたと伝えられた。