新しいプログラムを作りました。

「自分の性格 傾向を知るレッスン~性格がわかると人間関係が変わる」

母娘関係改善カウンセラー横山真香です。

 

このブログをお読み頂いている貴女に、一つ、質問してもよろしいでしょうか。

 

「ご自分の性格、わかっていますか」。

 

もちろん、自分のことなのだから、自分が一番知っている。そう思っている人は多いでしょう。確かにその通りかもしれません。

 

では、その性格、100%、ご自分でしょうか。

 

「あなたは明るい性格」、「気がきくね」。他人から言われる自分のことを、「私の性格」だと思っている部分、ありませんか? 

 

女性は、とくに、他人の目を気にします。「どう見られているか」「どのように思われているのか」

 

どのような役割を期待されているのかキャッチして、応えるように動く傾向があります。

「演じている」というのは言い過ぎかもしれません。けれども、意識しないと、いつのまにか、期待に応えようとする自分と、本当の自分にズレ、ブレが生じていることも。

 

だからこそ、本当の自分を知るために、性格傾向を把握することはとても大事なのです。

 

私は20年近く、心理カウンセラーとして、1万人近いクライアント様と接してきました。私の手元には、お一人お一人作成した膨大な量のカウンセリングシートがあります。そこから性格に関するデータを集めました。

 

それをもとに作りあげたのが

女性に特化した「自分の性格傾向を知るレッスン~性格がわかると人間関係も変わる」です。

 

12月より、レッスンを開始します。プログラム内容については、近日中にブログにて、ご案内させて頂きますので、ぜひ、ご覧ください。

 

※    レッスン料金については、来年2026年3月まで、月限定3名様まで、モニター価格を適用させて頂きます。

娘から避けられ、実母とは疎遠。

世代間連鎖が原因?

母娘関係改善カウンセラー横山真香です。

 

娘から避けられるのは、自分が実母とうまくいっていないのを、見せてきてしまったから? 世代間連鎖が原因なのか、解決の糸口はあるのか、今回はこのテーマを取り上げてみます。

 

・幼い娘の前で激しい喧嘩を

 

もともと実母が好きではなく、実家を出たかった。早くに結婚して出産。女の子が生まれ、育児を手伝おうとする実母とは言い争いの連続。

 

幼い娘の前でも、口論は激しくなる一方。ある日、「二度と家に来ないで」と実母を拒否。

それでも電話してくる実母をののしった。

 

・おばあちゃんの悪口を言い続けてきた

 

子供は小さくても、大人の関係はよく見ている。「どうして、おばあちゃんは来なくなったの?」と尋ねられ、「おばあちゃんはママのことが嫌いだし、ママもおばあちゃんのことが嫌いなの」と正直に答えていた。

 

娘の誕生日や入学祝いなど、必ずプレゼントやお金を送って来る実母。娘に渡すものの、「何、この洋服。センス悪い!」、「入学祝いでこの金額? ケチなんだから」と娘の前で実母の悪口を言い続けてきた。

 

・気がつけば、娘が私を避けるように

 

そんな娘が思春期になると、反抗するように。言葉をかけても、無視される。ほぼ会話がなくなり、娘は高校3年の時、「親と一緒が嫌なので、他県の大学を受験したい」と担任に相談。担任から話を聞かされ、絶句した。

 

そうして、他県の大学に入り、卒業後、就職も遠方に。お盆やお正月に帰省することもなく、用事がなければ連絡はこない。

 

・母を嫌いな娘の気持ちはよくわかる

 

このケースのクライアントさんは次のように話す。

 

「私が実母を嫌っているから、娘の気持ちはよくわかる。だから、余計つらい。娘が私を完全に拒否していることが。そして、これがずっと続くのかと思うと」。

 

途方にくれ、カウンセリングルームに来られるクライアントさんを数多く見てきました。

 

・世代間連鎖を止めるには

 

こうしたクライアントさんの多くは、実母から自分、娘へと負の関係が受け継がれてしまう問題=世代間連鎖と捉える人が多いです。

 

けれども、実母と自分、自分と娘の関係を重ねたとしてもあまり意味はありません。なぜなら、家族構成、背景、それぞれの性格が全く異なるからです。

 

つまり、問題を連鎖として関連づけるより、対母親、対娘として分けて捉えるべきです。

 

自分は実母を許せない、これからも拒否するつもりでも、娘はまた違う見方をしているかもしれません。

 

別々に向き合うこと

 

まずは、シンプルにこの考えを受け入れてみましょう。でも、どうやって? どうしたら、向き合うようになれるの?

 

こんなときは、カウンセリングという手段があることを、頭のどこかにインプットしておいて下さい。受けるのは今ではなくて、タイミングでいいのです。

 

カウンセリングは、今までこれしかない、とガチガチになっている思考からあなたを解放します。問題、テーマについて、視点をずらした見方ができるようになります。

 

それを実現するのが、カウンセラーです。

 

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娘の嫌な部分は私に似た?

鏡を見るような嫌悪感

 

母娘関係改善カウンセラー横山真香です。

 

気にいらない事があると泣きわめく高校生の娘。それを指摘したら、「ママも同じじゃない!」と言われてしまった。振り返れば、思い当たることが多々あり…。こんなとき、娘とどうやって向き合うべきなのか。今回はこのテーマを取り上げてみます。

 

・泣きわめく娘

 

高校生の娘は、嫌なことがあるとすぐに怒りだし、泣きじゃくりながら親を責める。

 

「お母さんに八つ当たりしないでよ」と言えば、娘はさらにヒートアップ。

 

「お母さんだって、家族に当たっているじゃない!」

「いつもヒステリックにわめいているくせに!」

 

そう言われると、反論できない自分がいる。

 

・娘の嫌なところは、自分の鏡を見ているよう

 

自分も、10代の頃、親から同じように言われていた。

 

「あなたは、すぐ感情的になる。何を言いたいのかわからない。泣かないで、きちんと言いなさい」。

 

夫にも言われた。「何が不満なのか、わからないよ。言葉で説明してくれないと」

 

娘の、感情をコントロールできないところは、私に似たのか。自分の嫌な面を、娘に重ねてしまい、鏡を見ているようだ。自己嫌悪がわいてくる一方、娘を拒否したい気持ちも強くなる。

 

・「あなたのことが嫌い」とは言えないが

 

わが子ながら、娘には温かい気持ちで接することができず、できれば避けたい。とくに、娘が怒りを抑えられず当たり散らしているのを見ると、こちらに伝染するようで、気持ちがザワザワしてくる。それが何ともストレスなのだ。

 

親なのだから、もっと、余裕をもって接することができないのか。実の親や夫に、自分が娘をどう思っているか話すと、「あなたはたった一人の母親なのだから、もう少し、愛情をもって接してあげないと」とこちらが責められてしまう。

 

・誰にも言えずに、悶々とするだけ

 

カウンセリングに来られるクライアントさんの多くは、こうした葛藤を抱えて来られます。このようなケースで、苦しいのは、自分の嫌な面が娘に似てしまった、それは私のせい、と自分を責めることです。

 

しかし、それ以上にしんどいのは、自分の嫌な面をもつ娘を受け入れるべきなのに、それができないばかりか、非難してしまう、あるいは避けようとしていることでしょう。

 

そこには、母親なのだから娘には愛情を持って接するのが当たり前、という世間一般の考えがあり、縛られているからです。

 

・娘を客観的に見る

 

けれども、相手が娘といえども、全て受け入れなければならない、というのは無理があるのです。自分の嫌な部分が娘にあるのなら、その事実を客観的に見ることで、(自分を)よい方向に直そうとすることもできます。

 

冷静に観察するようになると、娘がやっていることは、自分にもあるので、理解できる部分もあります。

 

母親と娘は一心同体なんて、あり得ません。全く別の人格、キャラ、性格が異なるのは当然で、まずはその考えを受け入れられるようになると、娘に対する気持ちに心の余裕が出きます。

 

とはいえ、頭ではわかったつもりになっても、まだまだ気持ち、心が抵抗するはずです。そのような時は、ぜひ、カウンセリングをご検討ください。ご自身のモヤモヤを、赤の他人である第三者に話すことによって、娘を避けたい自分を許すことができるようになります。

 

また、娘を拒絶したい気持ちから、一歩冷めた目で眺められるようになり、そこに余裕が出てくるのです。

 

これからもモヤモヤを抱えて娘に対し、否定的な気持ちで接していくのか。それとも、ここでいったん、娘との関係をリセットしたいと思うのであれば、母娘関係カウンセリングを利用されてはいかがでしょうか。

 

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