母娘関係改善カウンセリング横山真香のブログ 横浜元町&東京広尾ルーム

母娘関係改善カウンセラー横山真香です。母娘関係修復、改善のためのカウンセリングを行っております。母娘関係に悩み苦しむご相談が数多く寄せられており、カウンセリングの現場から必要な情報を発信しています。『長女が母の呪縛から自由になる方法』出版しました。


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【リーブラ助成事業】確執のある親の老いと向き合う 横山真香

 
母娘関係改善カウンセラーの横山真香です。
 
来月10月に開催する講座のご案内です。
 
10月14日土曜日 午後14時~16時
会場は東京港区田町駅から徒歩5分、リーブラ(男女平等参画センター)2階 学習室C
 
看護師・大学非常勤講師の宮子あずさ先生をお迎えして、確執のある親とどのように向き合ったらよいのか、対談させて頂きます。
 
私は母娘問題を専門にカウンセリングを行っています。その中で多く聞かれるのが、介護の問題です。娘サイドでは、あんな親の介護は絶対にしたくない。母親サイドからは、あんな娘に介護など絶対に頼めないし、してほしくもない。という内容です。
 
宮子先生の母親は評論家の吉武輝子氏です。宮子先生ご自身も母親の介護、看取りを経験され、そこから感じられた様々な思いを著書『両親の送り方』に書いておられます。
 
敬老の日を、いろいろな思いで迎える人も多いでしょう。将来、介護の可能性がある、目前に迫っている。状況は異なりますが、ある日突然親を介護する状況と向き合わなければならないケースもあります。
 
介護については、親子の間に確執がある場合、より困難な状況が生じやすい可能性があります。
 
そこで、事前に親と子、介護についてこの問題と向き合い、考える機会をもちませんか。
 
関心をもって参加される方がの中には、同じような悩みをもつ方も必ずおられます。自分一人ではない、そういったお気持ちも持って頂ければと思います。
 
リーブラのホームページ助成事業にも、講座の詳細が掲載されています。
お申込みは直接、私のところにお願い致します。
 
私のホームページより、お申込み可能です。またはホームページ上にある私の連絡先へ直接、お電話ください。
 
https://shinkos.jimdo.com
母娘関係改善カウンセラー横山真香 横浜元町&東京広尾ルーム
 
 
 
 
 

 

 

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博多でのひとコマ

夏の旅行ではなく、親戚の祝い事があり日帰りで行った博多。

自由時間1時間の中で偶然見かけたのですが、これがイメージとなって私の心に深く残りました。

 

 

母娘関係改善カウンセラーの横山真香です。

 

前回からしばらくブログをお休み、というか書く時間がほとんどなく。

夏休みを取って旅行に行っていたわけではありません。

夏バテで倒れていたわけでもありません。

 

夏は、休暇を利用され遠方から来られるクライアントさんが多く、私はほとんど元町ルーム、広尾ルームで過ごしておりました。

 

この夏は海外からも複数のクライアントさんがいらしてくださいました。

 

夏というとお盆休みがあり、帰省となります。そこで親と久しぶりに会い、よい思い出となればいいのですが、これがならない。

 

「むしろ、毎年思うことながら、うちの親って本当に最悪…」という気持ちを再確認されて、私のルームに来られる方がほとんどです。

 

「ただいま」と玄関を開けてまもなく、リビングに座りお茶を飲むまもないまま、「あなた、最近どうなのよ。婚活は?」という母親の詮索やこちらの状況をたずねる前に「お父さんたら相変わらず…」に始まる愚痴。

 

混雑している新幹線に乗り、やっと帰ってきたと思ったら案の定、母親の態度は以前として変わらず。いや、前にもまして、愚痴は長引く、説教はえんえんよ続く。

 

娘の帰省を待ち構えていた母親にもううんざり。

 

などなど、疲れ切った表情でお話しされるクライアントさんの表情はエネルギーを母親に吸い取られたようです。

 

「もうお父さんの愚痴を言わないで」「婚活は自分のペースで進めるから!」とひと言、言ってしまいたい! でもそれが言えない。

 

これが一番つらいところですね。それが言えたらどんなにスッキリすることか。

 

いいのですよ。自分の部屋でまず声に出して言ってみる。お風呂でも言ってみる。帰り道、誰もいないようなら言ってみる。

 

自分の声を自分で聞くことで、確認ができるのです。私は今、これを言いたいのに言えないことでモヤモヤしている。ウツウツとしている。

 

でも、その前に自覚して頂きたいのは、これを言うことの承認を自分に出していないことなのです。頭っから、こんな事を言ってはいけないというところにいる。まずはそこに気づいてください。

 

あなたは、言ってもいい。母親に言ってもいいのです。もちろん、言い方はあなた自身が選べばいい。優しく言う。ストレートに言う、ぶっきらぼうに言う。

 

母親の聞くに堪えない愚痴にうんざりしている。しつこくたずねられても、答えられないものには答えられない。

 

この気持ちを今一度、あらためて実感してください。実感というのは、どんなに嫌なのか、それを言っている母親の表情や声も思い出してください。

 

そのときの嫌悪感を実際に思い出すのはかなりの重荷ともなりますが、だからこそ、この気持ちから抜け出したいといった思いも強くなるのです。

 

それでもひきずる場合は、カウンセリングにいらしてみてくださいね。

 

 

 

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母娘関係改善カウンセラーの横山真香です。

 

今年のお盆休み。遠方に住んでいる娘と久しぶりに再会できると喜んでいたのに、8月に入ってきたメールは「お盆には帰省しません」。

 

「なぜ?」ととまどう母親に、娘は「仕事が忙しくて…」「海外旅行に友人と行くことになったから」とそっけない返事。

 

「若いのだから今のうち」と寛容なところを見せたい母親ですが、内心「どうして?」と疑問が渦巻いている人もいるのでは?

 

というのも、春ぐらいから娘のメールが以前ほど来なくなっていることに気づいていたから。忙しいのかな、それとも恋人でもできたのかしら、などとあれこれ理由を考えてみるけれど、正解はわからず。そこでお盆休みに帰ってきたとき、顔を合わせてゆっくり話でも、と思っていたらこの展開に。

この状況、母親としてはやはり心中、穏やかではないはずです。といって電話したところで、娘は「ごめんね」の一点張り。

 

もしかして、娘から避けられているのかも。こんな不安が黒雲のように広がっていくと、連日そのことばかりが気になり始めます。

 

そして、娘からメールがくるたび、内容を一字一句読み込んで、「いやいやそんな事はない」と打ち消してみたり、また疑ってみたり。

 

こんな日々を送っていると、かなり精神的にも疲れます。「娘が私を避けているのかも」と思うようになっているのは、何かしら心当たりがあるのかもしれません。

 

一方で、母親が全く無自覚の状態もあるのですが。

 

もし何か気になることがあれば、電話でメールでもいいので、「最近、どうしたの?」とストレートに聞くという方法もあります。しかし、「別に」の一点張りなら、無理に娘の心の中に立ち入るよりは、たとえば、他に信頼できる兄弟姉妹に聞いてもらうとか、親友と連絡が取れるならちょっと状況をたずねてもらうとか、方法はあるのです。

 

離れているだけに状況がわからない、このように不安がる母親も多いです。ちょっと距離を取っているような娘の対応に、日々、どうして、なぜと悩んでいると、だんだん気持ちも重たくなってしまいます。

 

娘に避けられているかも…、何か心当たりがある、という方は一度、カウンセリングなどで状況を客観的に把握して、今後の自身の気持ちの持ち方を確認することができます。

 

私の場合、このようなケースを沢山受けていますので、娘さんの状況を把握するさいに、一般論としての情報提供をすることが可能です。

 

悩んでいるならまず行動を。ご一緒に事実確認をしながら、娘さんのお気持ちを考えてみませんか。ご自身で気づいていない点もあらためて気づく場合もあります。それが、娘さんとの今後の関係性を変えていくきっかけになるはずです。

 

母娘関係改善カウンセラー横山真香 横浜元町&東京広尾ルーム

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