森づくりに関わるということ
こんばんは。
イイコトの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
昨日は、森づくりに関する話やこれからの展開について、
アドバイスを頂いてきました。
今回アドバイスをして頂いたのは、以下の団体のメンバーの方々です。
NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
http://juon.univcoop.or.jp/
NPO法人 森づくりフォーラム
http://www.moridukuri.jp/
私たちも森に入り、
少しでも森がよくなってくれると嬉しいなぁ!
という、気持ちで始めていたのですが、
やっぱり素人だけで進めるのではなくアドバイスを
頂きながら進めることができるって幸せですよね。
今回の活動でも大切なことってたくさんあると思います。
自分たちがしっかりと森と向き合える体制が
できているのかということもあります。
やっぱり、山に入るということは、大変なこともたくさんあります。
そして、大切なことがたくさんあります。
私たちももう一度、どんな形で森と関わりを持つべきかを
考えてみてもいいのかもしれないですね。
山仕事って、危険なこともあるし、まずは自分たちが
慣れることから、始めるべきかもしれないですね![]()
色々と教えて頂きましてありがとうございます。
さぁ、私ももっと学んでいかないといけないですね![]()
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
森を元気にする助成金「林野庁」
こんばんは。
イイコトの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日から挨拶をすることにしました![]()
いつも、挨拶も無しで書いているのを読み返してみて、
挨拶ぐらいした方がいいなぁ![]()
って思ったのでこれから書くことにします![]()
さて、本日は
霞が関の林野庁に
行ってきました。
何をしに行ったかといいますと、
助成金の申請に行ったのです。
今日までに、助成金申請のための企画を提案します!
という表明をしないといけないとのことで、小雨の中行ってきました。
丁寧に対応頂き、なんとか受理されました。
さて、これからちゃんと提案を作らないとね!
どんな助成金に提案します!と手を上げたかといいますと。
地域活動支援による国民参加の緑づくり活動推進事業
http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/hojojigyo/090121_18kouji.pdf
美しい森林づくり活動推進事業のうち美しい森林づくり国民運動促進事業
http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/hojojigyo/090121_19kouji.pdf
「山村再生総合対策事業のうち間伐・間伐材利用プロジェクト
http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/hojojigyo/090121_25kouji.pdf
という、3つです。
実際問題、
この助成金を私たちが取れるかはわかりません。
たくさんの団体たちが既に上記のような事業を行っているので、
新しく参入していく私たちよりもそちらに話がいくのかもしれません。
でも、せっかくなので関わってみました![]()
最近、世の中のご時世もあってか、このように森に関連した助成金も目にするようなってきたような気がします。
せっかく、
政府がこのような助成金を出して、森を元気にしよう!
と呼びかけているなら、少しでも一緒になって進めないかと思っています。
そして、どんな風に活動をしているのかなぁ。
ってじっくり見ながら自分たちの活動にも活かしていきたいです。
私がたまに書いている奥多摩の森の活動ですが、
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10197511749.html
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10190688333.html
フィールドも決まってから、
周りの方にアドバイスを頂きながら進んでいます。
(私自身よりも仲間たちが進めてくれています
ありがとう
)
今週にも色々と森関係のNPOの方々とお会いする機会があるので、
この助成金に関してもきいてみようと思います。
日本の山が元気になっていくといいなぁ。
と日々感じています。
つい先日まで読んでいた本が
という、本です。
ちょっと哲学的な面は、難しかったりもしましたが、たくさんの「おぉ!」というコトバがありました。
お勧めです![]()
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
これからも、宜しくお願いします。
カヌーをしながら感じる環境「四万十塾:高知リスポンス協会」
今日は、直接NGO、NPOではないのですが、
自然から感じる環境をお伝えしようと思います。
私は趣味でカナディアンカヌーにのります。
まだまだ、初心者ですが、静面であればとりあえず好きなように
動けるようにはなってきました。
カヌーって本当に気持ちいいんですよね・・・。
私がカヌーを始めたきっかけは・・・広島で・・・![]()
・・・ちょっとこっちを書いているとと長くなっちゃいそうなので、
本題に移ります。
さて、本日紹介する団体は、
四万十塾
http://40010.net/
です。
こちらの団体は、日本一きれいと言われている四万十川で
カヌーを教えてくれる団体です。
しかし、ただカヌーを教えているだけではありません。
カヌーから環境を学んだり、環境に優しいライフスタイルの提案
ということも当然しています。
さらに、
四万十塾で使用する自動車の燃料は、
以前にもちょっと書いた
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10183638934.html
バイオディーゼルだったりします![]()
そして、彼らは災害支援も行い続けています。
1998年高知の集中豪雨、1999年台湾地震、2000年東海集中豪雨・・・。
それからも災害が起こる度に緊急支援を続けています![]()
でも、まだ私は、こんな素晴らしい活動をしている塾長のとーるさんと
お会いしたことがないんですよね。
電話では話したことはあるのですが。・・・。
いつかお会いしたいです。
またもカヌーの話になりますが、
関東ですと、私はいつも埼玉県の寄居に行っています![]()
カヌーリゾートたまよど
http://www.d1.dion.ne.jp/~kn_/
ここの中川さんもいい方で、いつもお世話になっています。
これを書いていたらカヌーに行きたくなってきますねぇ!
ちなみに寄居のカヌーはこんなところです。
みなさまも一度カヌーに、乗ってみてください。
本当に自然を感じられますよ![]()
今日も読んでくださってありがとうございます。
宜しくお願いします。
割り箸についてそろそろ書こうかと・・・
今日は、私が以前に書いた
”※割箸が環境によいか悪いかの論争もありますが、それはまた違う機会に書きますね。”
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10182535990.html
と、いうのを思い出したのでこちらについて書きます。
うまく説明できるかわかりませんがひとつの意見として
読んで頂けますと嬉しいです。
まず、割り箸論争という論争が世の中にはあるようです。
割り箸って環境によいの?悪いの?
という論争です。
ちなみに以下のサイトは詳しいです。
是非一度読んで頂きたいです。
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/99/k01/6_18prs1.htm
ということで詳しい説明は
終わってしまいました・・・![]()
ということで仕方ないので私の行動について
書いてみます![]()
以前にも書きましたが、私は飲食店に行き、
割り箸を使うかどうかはその割り箸がどんな風に
作られているかで使うかどうかを決めています。
(my箸も持ち歩いてはいます。)
それでは、私が飲食店に入った時の行動をちょっと説明しています。
まず、飲食店に行くと割り箸の袋の裏側に書いてある表示を探ります。
(ちょっと、箸の匂いを嗅いでみたりもします・・・
もちろん相当さりげない動作を心得ています・・・)
箸袋がなければ、店内やメニュー表をさりげなく見回します。
(ここは、注文してからさりげなくというところです。)
ここには、何も書いていない・・・。
これを確認するとさりげなく
(あまりエコアピールするのは恥ずかしいので、相当さりげなくです)、
胸元からマイ箸を取り出しています。
この怪しげな行動ですが、何をしているかといいますと
間伐材、もしくは非木材等のものを使用しているのか。
この箸は、漂白剤を使っていないか・・・
等のチェックをしているんですよ。
そのチェックを通った割り箸は、しっかりと使います。
ここで疑問に思う方はいると思います。
マイ箸持っているなら、それを使えばいいじゃないか?と。
確かに私も以前はそう思っていました。
しかし、日本の森の現状や割り箸についてちょっと学んでいくうちに
このような行動にたどり着いたんです。
まず現在日本の森では、急務で間伐をしないと大変なことになってしまう
山が330万ヘクタールあると言われています。
(人工林は1000万haあるので、このすべてをいずれ間伐しないとまずいですが。)
こちらの間伐を行った時にでる間伐材を利用して、
作ったのが間伐材割り箸です。
間伐は日本の森を元気にしてくれます。
むしろ、それを行わないと大変なことになってしまいます。
つまり、私が選りすぐっていた割り箸は、
日本の森を元気にしてくれる割り箸なんです。
もともと、上記のような割り箸は捨てられてしまうような端材を
原料に作っていますので、もともとゴミだったものを再活用している
といえるには言えるのですが、やはり使い捨てですよね。
私も使い捨てはどうかと思っていますので、
以前に書いたような割り箸のリサイクルまでやってくれたら最高ですよね。
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10194539094.html
もし、
日本中の割り箸が森を助ける間伐材割り箸になって、
リサイクルも行われるようになり、
そして、要間伐の森たちが元気になっていき・・・
間伐する森もあまりなくなってきたら・・・。
その時には私は割り箸を使うことは止めると思います。
今は、急務で間伐をしなければなりません。
私は自然に少しでも恩返しがしたい。
ずっと私たちをはぐくんで守ってくれている森に対して
破壊的な行為ばかりでなく、恩返しがしたいです。
だから、議論をするより、評論をするより動くことが大好きです。
森を元気にするための活動として、こんな行動もひとつかと
思っています。
私も森に入って間伐活動を続けていきます。
(あまり本格的にはできる人ではありませんので、ちょっとだけですが・・・)
そして普及活動も続けていきます。
いつの日にか、元気な森が戻ってくるように・・・。
今日は、完全に私のプライベート話になってしまいました。
読んでくださって、ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
NPOを支えるプロフェッショナルスキル「サービスグラント」
今日は、NPOを支えている団体を紹介します。
こちらは、以前も紹介した「アースデイマネー」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10199011179.html
もやっている嵯峨さんが中心に行っている活動です。
NPO法人 サービスグラント(法人認証申請中)
http://svgt.jp/
こちらで行っている活動をサイトより抜粋しますと
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金銭ではなく、プロフェッショナルスキルやビジネスで培ったノウハウなどをNPOに提供する、まったく新しいNPO支援の手法です。サービスグラントに参加することは、あなたの「ボランティア」に対する考え方や、NPOに対する知識を大きく塗り替えるものになるかもしれません。
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これって、
NPO、NGOが苦手としている点ですので
素晴らしいと思います。
金銭って面と広報って面。
このどちらも本当に必要としています。
ここにお願いすると、
NPO、NGO側に費用の負担なく
みなさまからの支援をこちらに充てるという方式のようです。
皆様も支援で、具体的にサイトができたりすると嬉しいですよね。
このような目に見える支援もいいなぁ。って思います![]()
こちらの実績を見ても素敵な団体がたくさんありますよね![]()
http://svgt.jp/case/index.php
プロの技術や知識を持っている方たちも
こういった社会貢献をするのって気持ちがいいものですよね。
こうやって、
プロの方たちが社会貢献に向けて動き出していったら
もっと世の中がよくなっていくような気がします。
半農半Xというコトバも最近耳にするようになりましたが、
こんな社会貢献も新しい社会の動きになっていくような気がします![]()
実は、私も随分前ですがイイコトをしている団体向けの
WEBデザインなんてことをやっていたこともあります
(有料でやっていましたが・・・
)
そして、私の今の仕事もサービスグラントさんと同じような想いでやっていると思います。
みんなで、HAPPYな世の中にしていきたいですね![]()
本日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

