森を元気にする印「間伐材マーク、FSC認証、木づかい運動」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
日曜日に森に行った時に、間伐材マークに関しての話が少し
出ていたので、今日はそちらを紹介しようと思います。
森を元気にすることとして、
今までも何度か間伐については
書いていたのですが、
実際に森に入って活動する以外にも
もっと身近にやることがあればいいですよね。
ということで、ちょっと身近な小物たちに目を向けてみます。
例えば、前にも書いた飲食店での割り箸について
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10211331518.html
こんな感じです。
みんなにも出来る簡単なこととしては、
紙とか、木材製品を買う時に、
以下のマークがついているかを見てみてください。
■間伐材マーク
http://www.kanbatsuzai-mark.org/about/
間伐材マークとはその名の通り、間伐材を使っているかどうかというマークになります。
何%使っているかということは、わからないのですが、少なくとも一部は使っています。
そして、間伐材は森を元気にしてくれますので、お勧めです!
私の名刺もこの間伐材マークがついていますよ!
■FSC認証
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/sus-use/fsc/
こちらは、森林を適切に管理して生産された木材とのことです。
私も詳しいことはわからないのですが、少なくとも不法伐採等のものではなく、しっかりとしている木材となります。
これは世界的なものです。
この前紹介したアサヒビールさんが行っているアサヒの森もFSC認証を受けているそうですよ!
■木づかい運動
http://www.jawic.or.jp/kidukai/
こちらは、国内の森に関してです。
国産材をしっかり使って、CO2の吸収を助けていこう!という運動のマークです。森は元気になるとCO2をたくさん吸収します。
国産材は、しっかり使って元気にしていく必要がありますよね。
今日は、活動に関してでは、ありませんが、
こんなマークがついている商品や製品を
意識して買い物をするとなんだか
少しイイコトをした気持ちになれると思います![]()
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
森のきらめき、まさに森が蘇る「NPO法人森の蘇り」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
昨日は、富士山の麓に行ってきました。
そこでは、今までにも2度ほど紹介している活動に参加してきました!
行ってきました!
NPO法人森の蘇り
http://morimizuhitonet.blog102.fc2.com/
※以前紹介したブログです。
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10187783696.html
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10216316654.html
今までに、他の団体のものに何度か森林ボランティアの活動も
してきているのですが、
ここでの特徴は、
とにかく子どもが多い!!
そう、一般的には森を守るための活動は、誰でもできると
いうものではないんですよね。
それなのに、子どもも率先して活動を進めているんですよね![]()
これは、すごいですよね![]()
今回、その写真をとるのを忘れてしまったので
森の蘇りのサイトにある写真を使います。
これだけ、誰でもが間伐活動ができてしまうって、
本当にすごいことですよね。
しかも、この活動は
しっかりとした理論に基づいた密度管理に
よって、行われているので、
人に伝えることも簡単にできます!
このまま、ひろがっていきますよーに![]()
これからも色々な仕掛けが盛りだくさんのようですので、
そちらもわかりましたら、紹介します!
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
ひとつの幕が閉じ、新しい幕が開いていく
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日は、社会貢献とは特に関係ない話になりますので
読み飛ばしてくださっても大丈夫です![]()
さて、以前にも少しだけ触れたのですが、
ちょうど一年前に私もたちあげに関わったカフェが明日で閉店です。
色々と事情があったのですが、本当に残念ではあります![]()
そのため、明日は閉店パーティをしてきます。
ここの副店長のひとりは私の親友でもあり、
ミュージシャンでもあります![]()
その彼のライブもそこで明日行います。
私もジャンベとして、そこに参加してきます。
桜の散った時期にオープンして、
またこの時期にクローズする。
![]()
古いものが散り、また新しいつぼみが生まれていく。
そんなことを感じています。
最近はたくさんの社会貢献活動に関わりながら、
たくさんの新しい息吹も感じています。
そして、自分自身もまた夢に向かって進んでいます。
もう、しばらくしたら最近社会貢献活動を取材してきた
記事と動画も制作が進みましたので公開できそうです![]()
そして、以前にも少し書きました個人的なドキュメンタリー制作も
ゆっくりと進んでいます。
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10216891686.html
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10226278146.html
上記記事でも書いたのですが、以下のサイトの「日常」という曲が
今回のドキュメンタリーの主題歌になります。
http://www.myspace.com/namedred
お時間のある方は聞いてみてください。
先ほどの親友が作ってくれた曲です![]()
私は、現在イイコトの懸け橋というイイコトを
お手伝いすることが普段の生活です。
それでも、たくさんの人に助けてもらいながら、
手伝ってもらいながら進んでいます。
すべてのことに感謝・・・。
そんなことを感じています。
本当にありがとうございます。
さぁ、明日は綺麗に幕を閉じに行こう![]()
新しい未来に向かって・・・![]()
こんな内容を最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
貧困と飢餓の中で生きる人々「映画『BASURA(バスーラ)』」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日は、映画の試写会に行ってきました。
フィリピンの貧困、飢餓を見つめているドキュメンタリー映画です。
BASURA(バスーラ)
http://basura-movie.com/
こちらのドキュメンタリーは、
「忘れらた子どもたち」
「神の子たち」
に続く第3作目のドキュメンタリーです。
前2作共に、
多数のドキュメンタリー賞を
受賞しているものです。
監督の四ノ宮さんは、
「これから僕たち日本人はどう生きるべきなのか」
その答えを求めて世界を放浪したそうです。
そして、フィリピンのスモーキーマウンテンで
出会った人々の命の輝きを見つめ続けてきたとのことです。
映画の内容は、見て頂ければと思いますので、
控えておきますが、
生きるってことを見つめる
機会になると思います。
この映画だけでなく、実際の現地の
サポートにもつながる活動もされているようです。
「アジアの貧しい子供たちへのサポートプロジェクト」という名前で
行われています。
こちらのサイトのページでの四ノ宮さんのメッセージを転載しています。
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貧しい環境で生きる子供たちへの直接的支援と
映画製作活動への継続的な支援のために
僕は映画「神の子たち」の舞台となったフィリピンの
パヤタスのゴミ捨て場で、ある出会った子どもが
死んだときから決意したことがある。
僕のこれからの生きる道は
「死んでいく子どもたちを一人でも多く助けること」。
この道こそがこれからの僕の生きる使命と感じていた。
そのことはその子の命が危ないかどうかまよっていても、
「助けてくれ」と言われれば助けるという事。
だから僕たちはみんなで、月1000円づつの継続的に
助けられる資金をつくり、アジアで出会った貧しい子どもたちは
一人残らずすべて助けていく。
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軽い内容ではないですが、いつもと違う日常をしっかりと
見つめることもたまにはあるといいなと思います。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
フィリピンを救う手段になるか!?「マイジャトロファプロジェクト」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日は、最近話題のジャトロファに関してです。
賛否両論はあると思いますが、今回はいいところに
スポットを当てて書きますね![]()
マイジャトロファプロジェクト(CO2-8kg)
http://www.co2-8kg.jp/
こちらの活動は社団法人 エスイーコミュニケーションズというところが行っています。
そもそもジャトロファって何かっていいますとWikiで調べると
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種子は毒性が強いが、油分に極めて富むことから、古くから利用が行われている。栽培しなくとも 1 ヘクタールあたり 5 トン程度の種子が収穫できる。現在では、石けんやロウソクのほか、下剤や解熱剤などの医薬品にも利用されている。日本では鉢植えの観葉植物としても、流通している。
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とのことです。
こちらの油分というところに注目が集まってバイオディーゼルの
利用ということが模索されているようです![]()
植物を栽培してのバイオフューエルとなると、
ついついプランテーションの悪いイメージが出てしまうのですが、
そちらも気をつけて活動を進めていかれるとのことです。
さて、そちらの話題はとりあえず置いておきまして、
このプロジェクトの特長を説明していきます![]()
こちらの活動はフィリピンで進めているとのことです。
そして、具体的なポイントとしましては、
このジャトロファを栽培することによりCO2を削減する!
(ジャトロファの木1本が年間約8kgのCO2を吸収してくれます)
ジャトロファの実を利用したバイオフューエルで、環境にやさしいエネルギー作りを!
こちらの事業での収益をフィリピンの就学支援に充てる!
私は、特に最後の部分が大切だと思います。
こちらの活動を始められた方もフィリピンで長年関わってきての恩返しとして、
継続的な支援を続けていくようです。
成木になるまで7年ぐらいかかり、その後30年ぐらいは実が取れるとのことです。
そのため、一度成木まで育ち、その実が30年育ち続けたら
30年間支援を続けられるという考えです。
だいたい5000本の樹で支援を考えている学校の全生徒に
対して文房具を渡すことができるとのことです。
このように継続的な活動を続けるために
継続的な収益という考え方は大切だと思います。
私もがんばっていきまーす!
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。




