フィリピンを救う手段になるか!?「マイジャトロファプロジェクト」 | イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」

フィリピンを救う手段になるか!?「マイジャトロファプロジェクト」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日は、最近話題のジャトロファに関してです。


賛否両論はあると思いますが、今回はいいところに

スポットを当てて書きますねニコニコ


マイジャトロファプロジェクト(CO2-8kg)
http://www.co2-8kg.jp/


こちらの活動は社団法人 エスイーコミュニケーションズというところが行っています。


そもそもジャトロファって何かっていいますとWikiで調べると

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種子は毒性が強いが、油分に極めて富むことから、古くから利用が行われている。栽培しなくとも 1 ヘクタールあたり 5 トン程度の種子が収穫できる。現在では、石けんやロウソクのほか、下剤や解熱剤などの医薬品にも利用されている。日本では鉢植えの観葉植物としても、流通している。
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とのことです。


こちらの油分というところに注目が集まってバイオディーゼルの
利用ということが模索されているようです得意げ



植物を栽培してのバイオフューエルとなると、

ついついプランテーションの悪いイメージが出てしまうのですが、

そちらも気をつけて活動を進めていかれるとのことです。



さて、そちらの話題はとりあえず置いておきまして、


このプロジェクトの特長を説明していきますビックリマーク


こちらの活動はフィリピンで進めているとのことです。

そして、具体的なポイントとしましては、


右矢印このジャトロファを栽培することによりCO2を削減する!
(ジャトロファの木1本が年間約8kgのCO2を吸収してくれます)
右矢印ジャトロファの実を利用したバイオフューエルで、環境にやさしいエネルギー作りを!
右矢印こちらの事業での収益をフィリピンの就学支援に充てる!



私は、特に最後の部分が大切だと思います。



こちらの活動を始められた方もフィリピンで長年関わってきての恩返しとして、

継続的な支援を続けていくようです。



成木になるまで7年ぐらいかかり、その後30年ぐらいは実が取れるとのことです。


そのため、一度成木まで育ち、その実が30年育ち続けたら

30年間支援を続けられるという考えです。


だいたい5000本の樹で支援を考えている学校の全生徒に

対して文房具を渡すことができるとのことです。



このように継続的な活動を続けるために


継続的な収益という考え方は大切だと思います。



私もがんばっていきまーす!



今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。