目の不自由な方々と共に映画鑑賞を楽しもう!「シティ・ライツ」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日は
目の不自由な方々と共に映画鑑賞を楽しむための
環境づくりをしているボランティア活動団体を紹介します。
バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティライツ
http://www.ne.jp/asahi/city/lights/
こちらの団体の活動内容としては
シアター同行鑑賞会
視覚障碍者と晴眼者(目のみえる人)が集まり、
公開中の映画を映画館に一緒にみに行くイベント
音声ガイド勉強会
“音声ガイド”とは、テレビドラマの副音声に似た、
映画の視覚的な情報を補うナレーションです。
定期的に勉強会を開いて、視覚障碍者の方々と共に、
映画の見方と言葉のコミュニケーションを学んでいます。
ということがあるようです。
「目が見えなくても映画が観たい!」
そんな気持ちをもった方々のために一緒に映画を
観に行ったり、言葉で説明をしてあげる。
そんなことをやっています![]()
一緒に映画を楽しむ仲間も募集をしているようですよ!
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シティライツでは、目のみえる人も見えない人も、一緒に映画を楽しむ仲間です。
だから、「ボランティア!」と構えずに、まずは、ご都合のあう日、観たい映画の鑑賞会に、
「映画を楽しむ仲間として」参加していただきたいです。
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とのことです!
このようなボランティアに参加するのも
いいなぁ!なんて思います![]()
映画好きの方いかがですか![]()
![]()
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
笑顔をデザインする男『情熱大陸「アートディレクター・水谷孝次」』
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日は、本当に素敵な活動を紹介しようと思います![]()
なんだか、想いが自分の中にも入ってきて、ちょっと涙しちゃいました![]()
それは、情熱大陸で放映されていました![]()
どのような内容かといいますと、以前にも紹介しました
MERRY PROJECT
http://www.merryproject.com
■過去の記事
「笑顔は世界共通のコミュニケーション」MERRY PROJECT
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10312094287.html
MERRY PROJECT代表の水谷孝次さんが情熱大陸に出ていました![]()
こちらのページにその映像がアップしてあります。
http://www.merryproject.com/jp/news/2010_01_12.html
ついつい3回ぐらい見てしまいました![]()
「これをすることにより、何かを得よう」ということではなく、
本気で笑顔をみんなに伝えようとする
笑顔の伝道師。
このような生き方。本当にすごい想いだと感じます![]()
23分の映像があっという間に過ぎてしまいます。
こちらにも埋め込みましたので、是非ともご覧ください![]()
実は、水谷さんは私も以前、取材して映像にしてみたことがあります。
こちらは、お暇なときにでも見てください。
水谷さんの将来の夢等も語っていまーす![]()
MERRY PROJECT「イイコトを続けるということ」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=42
笑顔の伝道師、宣教師「MERRY PROJECT 水谷孝次代表」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=43
四川・スマトラの笑顔のMERRY展「MERRY IN YOKOHAMA」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=45
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
ずっと住むなら、やっぱり日本の木「日本の木のいえ情報ナビ」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
調べごとがあったので、ふらふらとネットを徘徊していましたら
気になるサイトを見つけました。
日本の木のいえ情報ナビ
http://www.nihon-kinoie.jp/
日本の森に元気になってもらうためにも
国産材の使用がもっと増えていかないとなぁ。
と、ぼーっと考えていることがよくあります![]()
なので国産材の木の家に特化したサイトがあったのは
嬉しかったです![]()
このサイトでは、
木(国産材)の家を知る
木の家の良さや国産材の意味を説明しています。
木の家を見る
実際の木の家を紹介しています。物語から映像まで
あって分かり易くなっています。
木の家を実現する
実際に作ることを決めるための細かい手順まで載っています。
ここまであると安心ですね
木の家Q&A
全体をまとめたような内容です。こちらを見たらサイトの大枠がわかります!
それにしても木の家っていいですよねぇ。
日本の家って昔は木と土と紙でできていたんですよね![]()
本当に自然だなぁ。
※そこまで昔の家になると住める自信はないですが・・・![]()
でもやっぱり木の家に住んでみたいなぁ。
って思いますよね![]()
そういえば、私がちょこちょこと関わらせてもらっている
NPO法人森の蘇り
http://mori-no-yomigaeri.org/
ここのフィールドで取れた材を使って、
ここの独自の工法とかも使って
この前、その団体の理事の方の家を作っていました!!
素敵ですよねぇ![]()
自分で、材を生むところから関われると余計に
愛着の湧く家になりますよね![]()
もし、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、
森の蘇りさんに相談してみてください。
アタタカイ団体なので喜んで話を聞いてくれると思いますよ![]()
今日も読んでくださってありがとうございます!
これからも生活続けていけるために「緑のサヘル」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
私のブログパーツのひとつであるgremzが
先日大人の樹になりました(2本目)!!
このgremzのブログパーツに関しては以前
簡単にですが書いたことがありますので、よろしければそちらをご覧ください![]()
■過去の記事
ブログで始めるエコ植林活動「GREMZ(グリムス)」http://ameblo.jp/shinjon/entry-10192062646.html
それで、今日は
そのgremzで成長した樹を実際に現地で植林してくださっている
団体のひとつを紹介します。
緑のサヘル
http://sahelgreen.org/
まず、この団体名にもついていますサヘルとは何だろう?
ということでちょっと調べてみますと(いつも通りwikiですが…
)
※緑のサヘルさんのページにも分かり易く載っています!
http://sahelgreen.org/sahel/
サハラ砂漠南緑部に広がる半乾燥地域のところだそうです。
以前には、
緑に覆われた土地であったのが、
どんどん砂漠化しているそうです![]()
この地域では、薪や炭での生活が行われているため、
そのことは生活に深刻な問題になるようです![]()
その原因は、人為的な過放牧やら過伐採やら地球的な話まで
色々とあるようです![]()
そして、
砂漠化するということは、
もちろん水の問題や食料の問題にも関わってきます![]()
![]()
エライことにもなりますよね…![]()
そこで、緑のサヘルさんは、
現地の住民が、これからも生活を続けていけるために
と、現地の声を聞きながら必要なことを支援しています。
生活基盤の心配事:生活用水不足、収穫量の変動、燃料資源の不足、現金の不足
生活手段の心配事 :農機具の不足、地力低下、土壌浸食、用水不足、市場の不足、市場性の高い商品の不足(生産・加工手段の不足)、運搬手段の不足
そのうえで、必要になる植林を行っているようです![]()
例えば、現地に根付いていくためのアグロフォレストリーとかですね![]()
■アグロフォレストリーに関しては過去の記事を…
発見!畑を作っていたら森ができちゃう?「アグロフォレストリー」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10197994910.html
こんな活動、素晴らしいですねぇ![]()
やっぱりここまで考えて活動されているってすごいことですよねぇ![]()
そして、
自分たちにできることとしても
このgremzとかで小さいながらの支援もできるんだなぁ。
って嬉しく思っています。
こんな活動も広がっていってくれるといいなぁ![]()
なんて思います。
さぁ、一歩一歩ですね。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
山村での癒し暮らしの目線「山村再生支援センター 竹田純一事務局長」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
年末年始は山村で過ごしてきましたが、
以前にも書きましたところですが
そんな山村と都市を結ぶところについて
今日は書きます![]()
山村再生支援センター(山村なび)
http://sanson-navi.jp/
■過去の記事
企業と山村をつなぐ「山村再生支援センター」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10402890393.html
前回にもごちゃごちゃわかりにくく書いたのですが![]()
その竹田純一さんをインタビューしてきた
動画の編集が完成しましたー![]()
しかも3本です![]()
もし、宜しければご覧ください…![]()
たぶん、前回書いた記事はわかりにくかったですが
竹田さんが話上手なので今回は伝わると思います…![]()
そして、ここから山村再生のひとつのきっかけが
生まれてくれると嬉しいなぁって思います![]()
山村と社会の現状「山村再生支援センターの役割」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=58

山村再生センターの活動「癒しとストレスと低炭素社会」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=59

人々の目線、企業の目線「山村再生」に対する想い『竹田純一事務局長』
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=64

私もたまに地域活性とか山村支援とか
見たり聞いたりしてきました。
でも、やっぱり
関わる人たちの各々の目線ってすごく大切なことだなぁ。
って思います。
山村で問題もある。都会でも問題がある![]()
でも、山村にいいところもある。都会にもいいところもある![]()
そんないいところ同士がうまくマッチしたら
ものすごくいいですよね。
年末年始での山村での素敵な時間。
そして、また東京での素敵な時間。
自分はどちらも大切に思っていまーす![]()
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
