4月27日夜、ワシントンDCのヒルトンホテルで、銃撃事件が起きた。
ホワイトハウス記者協会(WHCD)主催の晩餐会に出席していたトランプ大統領は退避し、容疑者のコール・アレン(31歳)が拘束された。
だが、釈然としない事実が積み重なる。
積み重なる「おかしな点」
常識で考えればおかしな点がいくつもある。
大統領が出席する厳戒警備下で、複数の武器を持ったまま金属探知機を突破した時点で、本来であれば即座に射殺されていてもおかしくない。
また、銃を持った容疑者が走り込んできたにもかかわらず、会場の扉は閉ざされるどころか、開かれていた。誰かが開けたはずだ。
容疑者が、会場で5発撃ったが誰にも当たらず、犯人も無傷。
本来、シークレットサービスは自分の身を呈して大統領を最優先で警護べきであるが、大統領よりもJDヴァンス副大統領が 先に護衛された。
演出か、本物か
今回の事件は「自作自演だったのではないか」という説を唱える人もいる。
もし、「演出」であったならば、イラン戦争でトランプ氏を批判する人が増えてきたタイミングで、誰が敵なのか、はっきりさせたということだろうか。
一方、「本物」だったならば、トランプ氏を警備するシークレットサービスは役立たずであったことと、手段を選ばない反トランプ勢力の暴走が浮かぶ。どちらも完全には否定できない。
コール・アレン容疑者は、あくまで末端の実行犯に過ぎない。
カリフォルニア工科大学卒で犯罪歴のない人物が、単独でこんな成功確率の低い試みで、射殺されるリスクを冒すとは考えにくい。しかも、起訴されれば、最高で終身刑となる。
この暗殺劇を企図し、指示を与えた組織が別にあるのだろう。
マスクの警告
イーロン・マスクはSNSに、こう投稿した。
「暗殺のために命を投げ出す覚悟があるなら、政治的な権力を手に入れたら一体何をするか想像してみてくれ」
この投稿は、今回の事件の核心をついている。
つまり、「手段を選ばない者たちに権力の座を渡すと、どんなことになるか。」
それが、今回の暗殺未遂事件を通して、人々に問いかけていることではないだろうか。
安倍暗殺事件で、統一教会が解散に追い込まれたように、事件の首謀者がはっきりすれば、裏で操っている者(反トランプ勢力)が一気に解体されるのかもしれませんね。
本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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