2026年、年明け早々、世界も日本も騒がしくなってきました。

 

 イランでは、イラン国民による反政府デモが勃発し、国内は混乱を極めています。

イラン反政府デモ、炎上する建物とモスク

 テヘランでは200人以上の犠牲者が出ているというのに、マスメディアの扱いは不自然なほど小さい。

 なぜ報じないのか? 

 

 それは、この革命が単なる暴動ではなく、旧来の支配構造(権威主義)に対する、民衆の真の覚醒だからかもしれない。

 

 そして、日本に目を向けると、自民党内も慌ただしく動き始めました。

 

 まずは、トランプ大統領の動きから見てみよう。

 

 

トランプ大統領 ダボス会議出席

 1/17からスイスで世界経済フォーラム(ダボス会議)が開かれます。

 

 ダボス会議と言えば、グローバリストたちが集まり、世界の行方を決める「闇側の会議」とされる。

 

 トランプ氏は、ここを敵視していたはず。

 

 しかし、今年トランプ大統領は、ベセント財務長官ら主要閣僚を引き連れ、スイスへ「直接」乗り込むという。

 

 昨年はオンライン参加だったにもかかわらず、だ。

 

 裏世界を知らない人からすれば「妥協」に思えるかもしれない。だが、逆だ。

 

 これは「敵陣への勝利宣言」あるいは「最後通告」ではないか?

 

 時を同じくして、トランプ氏は国連やWHOを含む66の国際機関・条約からの脱退・資金停止を指示した。

 

 これは、「納税者の金を無駄にする」という名目のもと、これまで世界を裏で操ってきたとされる勢力(ディープステート=DS)への「資金パイプの切断」を意味する。

 

 兵糧攻めを行いつつ、相手の本丸(ダボス)に乗り込む。これは混乱ではなく、計算された「チェックメイト」の動きといえる。

 

日本の政局「解散総選挙」

 さて、私たちの足元、日本でも不可解な動きがあります。
 

 通常国会の冒頭、1月にも「衆議院解散・総選挙」が行われるという情報が駆け巡っている。

 

 1/10に総務省から、各都道府県選挙管理委員会事務局あてに、通達もなされた。

 

総務省、衆院解散・総選挙の報道への対応通知

(日程案)

・1月23日: 解散
・2月3日: 公示
・2月15日: 投開票

 

​​​​表向きの理由 vs 裏の理由

 メディアや政治通はこう言う。

 

 「高市首相の求心力が落ちているからだ」「高市下ろしの動きだ」と。

 

 確かに、かつての「石破下ろし」を彷彿とさせる動きである。

 

しかし、「追い詰められているのは、本当に高市首相なのか?」

 

追い詰められているのは、「自民党内の旧勢力(DS側)」の方ではないのか。

 

「日本版DOGE」と「裏金議員」の恐怖

 高市政権下で進められようとしている「日本版DOGE(政府効率化・行政改革)」

 

 これは単なる無駄削減ではない。補助金の不正受給や、政治献金の裏ルート、利権構造という「闇の資金源」を断つメスである。

 

 さらに、最近の報道で決定的となったのが旧統一教会と自民党議員の関係だ。韓国報道によれば、290人もの自民党議員が支援を受けていたとされる。(高市氏の名前も挙がっている)

 

 これら「裏金」や「特定の組織」に依存してきた議員たちにとって、高市政権がトランプ政権側(アライアンス側)と連携し、本気でDOGEを始めようとしている事実は、死刑宣告に等しい。

 

なぜ「今」なのか?

 彼らが急いで選挙をしたい理由は明確だ。

  • 高市首相が闇側の資金を完全に封鎖する前に、政局をリセットしたい。
  • 自民党の支持率がまだ高いうちに、自分たちの延命を図りたい。
  • 自分たちの悪事がこれ以上露見する前に、選挙という禊(みそぎ)を済ませたい。

 つまり、今回の解散風は、高市首相の失策ではなく、「追いつめられた旧勢力の断末魔」による暴走と見るのが、論理的な帰結といえよう。

 

カオスを楽しむ

 世界も日本も、一見するとカオスだ。しかし、これらはすべて一本の線でつながっている。

 

●世界レベル: トランプ氏が国際機関からの資金(DSの資金源)を断つ。

 

●日本レベル: 高市首相が日本版DOGEで国内の利権資金を断つ。

 

  資金源という蛇口が閉められてきたので、日米の既得権益層が、最後の抵抗として「混乱」や「政局」を仕掛けているのだ。

 

 こう考えれば、今のニュースが全く違って見えてくる。
 

 これは「崩壊」ではない。腐敗したシステムが音を立てて崩れ落ちる「解体作業」に過ぎない。

 

私たちはどう対処すべきか

1.「恐怖」を「希望」に変換する

 ニュースが不安を煽るときこそ、「あ、掃除が進んでいるんだな」とニヤリと笑う。

 

2.「お金の流れ」を見る
 誰が資金を絶たれようとしているのか? 誰が焦っているのか? 感情論ではなく、利権構造に注目してニュースを読み解く。

 

3.選挙に行く(賢く)
 もし本当に選挙が行われるなら、それはチャンスだ。

 

 メディアの表面的な「高市叩き」や「スキャンダル」に踊らされず、誰が「改革(DOGE)」を恐れているのか。

 

 彼らは、突然、解散総選挙という「一手」を打ち、自分たちの窮地を脱しようと目論んでいるわけだが、さて、国民はどのような判断を下すのか?

 

 本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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