全体会が終了したのは午後4時頃でした。私たちは小千谷の幼稚園関係の皆様にあいさつをして、帰路に向かいました。少し時間があったので、市内から10分ほどのところにある、妙見の土砂崩落現場を訪ねることにしました。現場近くは交通規制がされているだろうと考え、信濃川をはさんだ対岸から見ることにしました。信濃川沿いの民家の細道を行くと、川の土手に上がることができました。(写真はその土手の上から写したものです)一年がたとうとしている今も手付かずのまま山は大きな岩をむき出しにして、私たちの前に無言でそびえておりました。