3月いっぱいで終わってしまった! その1 近畿中央病院
いつも「キンチュー」と呼んでいた「公立学校共済組合 近畿中央病院」が3月末をもって閉院となってしまいました。平成13年に父の診療所を継承して以来、特に阪急神戸線より北側にお住いの患者さんを中心に多くの患者さんを紹介させていただき、また救急患者もずいぶんお世話になってきました。同院の循環器内科の先生方とは随分懇意にさせていただき、新しい心カテ室ができた際には見学させてもらったり、院内で勉強会をさせてもらったり、僕自身も個人的に大変お世話になりました。当初市立伊丹病院との合併話が持ち上がり、その方向で進むのかな・・・と思っていたら、合併話が延期になり・・・待ちきれなかったのか・・・よっぽど財政状況が悪かったの か・・・尼崎市と伊丹市のちょうど境界線上にあり、県立尼崎総合医療センターと関西労災病院と併せて尼崎の地域医療を支えてきた総合病院がこんな形でなくなってしまうとは・・・残念でなりません。