サッカーノート -7ページ目

サッカーノート

ジュニアユースのコーチをしています。
自由気ままに、サッカーノートとして書いています。


こんにちは
日本[emoji:e-237]やりましたね。
戦う気持ちを前面に出して戦ってくれました。
強豪国が予選敗退している中での勝ち点6
この数字はすごい[emoji:e-257]
これでアジア枠からは2チームが決勝トーナメント進出です。
次も熱い戦いを期待しましょう。


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今日もまた、寝不足になるカードがありますね。
スペインVSチリ
ブラジルVSポルトガル

特に期待しているのが、スペインVSチリですね。
スペインは必ず勝たないといけない状態ですしね。

しかし、今回のチリ、本当に良いチームですよね。
サッカーの醍醐味をチーム全体で表現しているようなチームです。

何とかこの2チームが決勝トーナメントにあがってほしい。
その為には、ホンジュラスに頑張ってもらわないと、、、、

スペインVSチリ 良い試合を期待しています。

こんにちは
みなさんワールドカップ楽しんでますか?
日本も最終戦までグループリーグ突破の可能性がありますし。
がんばってほしいですね。

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今日のテーマは世界との差について書いて見ますね。
良ければ下からお進みください。




最近はスペインリーグばかり観戦していたので、
今回のワールドカップは、その国々の特徴がでていて
非常に楽しませてもらっています。


その中でも、やはり世界のトップチームと日本等の
アジアのチームを比べた時、明らかに目に付くのが、
ボールコントロール能力ですね。


簡単に言えば、ボールを止める技術です。



ブラジルやスペインなどのチームは、
本当にボールを止める技術がすごい。
シュートのようなパススピードでも、
しっかり自分の意図する場所にコントロールしています。


理屈っぽい事が好きな日本では、最近は戦術だの、
ポジショニングだの、マスコミ等も言っていますが。 
一番肝心なのは、この基礎技術の部分だと思います。


ボールがしっかり止めれない人は、
やはり良いキックもできないでしょう。
自分が思うところにビシッとコントロールできない選手に
周りを観ろだの、3人目の動きだの、
難しい動きはできませんよね。


確かに今回の日本代表は善戦していますし、
頑張ってもらいたいでも、この基礎技術での能力差は、
世界とかなり差がありますよね。


ボールを止める、蹴る、運ぶ、
この基礎をおろそかにしている限り
世界との差は、縮まらないのではないでしょうか?


基礎技術の部分は、やはり子供の頃から意識していないと、
大人になってからではかなり厳しいと思います。


小学生や中学生年代から、しっかり、どちらの足でも
しっかり止める事ができ、しっかりと蹴る事ができる選手に
していく指導が大切だと思います。


どんなボールでも、自分のポジションにコントロールできる
技術また、そのコントロールしたボールを自分の思うところに
蹴れる技術を身につける事が
世界との差を縮める第一歩だと思います。


まずは、自分が一番プレーしやすいボールポジションを
意識して、その部分に寸分違わず、
止める技術から練習してみませんか?
自分が一番プレーしやすい場所は、
プレーヤー本人しかわかりません。



という事は、そこにしっかり止めれたかどうかも、
本人しかわかりません。他人が見ていたら
ナイスコントロールでも、本人からしたら、
5センチ10センチずれているかもしれませんよね。


そのぐらい高い意識で練習から取り組まないと、
世界との差は縮まらないと思います。


世界と互角に戦う為に、止める技術を意識して
トレーニングしてみませんか?



こんにちは
最近は雨が多くなかなか練習できていませんが。
今日は大丈夫そうです。[emoji:e-68]
なんやかんや言われてますが。
日本代表[emoji:v-82]とにかくがんばって。



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今日のテーマは『練習方法と学習能力』
こんなテーマで書いてみます。


よろしければ下から続きを読むにお進みください。




小学生年代でも、最近のチームは週に3回~4回
位の練習を行っているところが多いみたいですね。


私達が小学生の頃はあまりチーム数もなかったですから
練習頻度も少なかったように思います。
その環境の違いだけでも羨ましく思います。

そこで、せっかくたくさんの練習できる環境があるのですから
それをどう活かせるかが、プレーに影響すると思います。


基礎技術の習得に有効な小学生及び中学生年代で
どれだけ、基礎部分を練習でできるか、
またその基礎部分の本質とは?


ここで、簡単基礎部分とは?
ボールを自分の思うところに止めれる。
ボールを自分の思うところに蹴れる。
簡単に言えばこの二つですかね。


この基礎部分はどこのチームでも、
また、どのコーチでも、大切に考えている部分だと思います。


そこで、もう一歩、掘り下げて考えてみましょう。[emoji:e-257]


まずは、練習の考え方ですが、
常に自分で目標を持ち考えながらプレーをする。


『考えながらプレーをする』
これは非常に難しいことなのですが、
文章で簡単に表現するとしたら、


同じ失敗を2度続けてしない
この部分だと思います。


プレー中に、なぜできなかったのか?
この、なぜの部分を常に意識してプレーすることが
非常に大切な部分だと思います。


失敗しても、何も考えることなく、漠然と練習をしていると、
その部分には、発展もなにもないと思います。
ただ、時間が過ぎているだけで、練習しても
得るものはないと思います。[emoji:e-445]


その逆に、なぜ?を常に意識しながらプレーする選手は
同じ練習でも、レベルアップの差が非常に大きいと思います。


この、同じ失敗を2度繰り返さない考えこそ、

【学習能力】

だと思います。


学校の授業でも同じだと思います。
算数の問題でも、基本的な問題構成は同じで
いろいろな、側面から出題されると思います。

そこで、考え方を学び、同じ失敗をしないように
みんな、勉強をしていると思います。


サッカーもまったく同じです。
同じ失敗をしない為に、学び、考え、実行しなければ、
本当のトレーニングにはならないと思います。


この学習能力を、どのように意識していくかで、
この年代のトレーニングは、雲泥の差が出ると思います。


意識して考えてイメージを作る。

このことは、サッカーの時にだけ一生懸命しようと思っても
なかなかできることではないと思います。


日常生活でも、学校生活でも、同じように意識する人こそ
その効果が何倍にもなると思います。


日常生活から学習能力を意識してみませんか?


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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