サッカーノート -12ページ目

サッカーノート

ジュニアユースのコーチをしています。
自由気ままに、サッカーノートとして書いています。


こんにちは


試合から帰ってきました。

今日は正直やられましたね。
なかなかレベルの高い、大会でした。
子供達にはいい経験になったと思いますが、
久しぶりに完全にやられましたね

気持ちを切り替えて明日こそがんばろう
今日は記事はお休みさせてもらいます。
また月曜日から書きますのでよろしくお願いします。



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こんにちは

明日から2日間県外の大会に参加します。
日頃できない相手との試合なので楽しみですね。
胸が熱くなるような試合を期待しています。 
全員サッカーで一緒に頑張りますよ



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今日は私のチームメイトの ゴールキーパー ムロ君の話をします。

良ければ下からお進みください。



私が社会人チームで一緒にプレーしているゴールキーパー
通称ムロですが、 社会人になってから約10年一緒にプレーしています。


中学・高校はまさしくライバル校のゴールキーパでした。
背はあまり高くないのですが、横への反応がすごくいい選手です。
今までも何度助けられたことか、かぞえきれません。

正直、今の社会人リーグでも1.2を争うプレーヤーだと思います。



そんな選手でも、唯一苦手なプレーがあります。
それは、ゴールキックです。
別に足元が下手な訳ではありません。
キックが飛ばないのです。

普通大人のゴールキックであれば、センターサークルぐらいは
蹴れるはずなのですが、味方のボランチの位置ぐらいしか飛びません。
社会人の練習は週1回、2時間ですが、本人は約30分以上毎週キックの
練習をしています。 でもなかなか飛びません。


私がコーチを始めた時に、キーパーコーチをお願いしようと思い、
小学生の子供達の話をしました。
ムロも小学生からサッカーを始めたらしく、なつかしいなと
こんな話をしてくれました。

ムロ
『俺も小学生からサッカー始めたんだけど、キーパーがやりたくて
4年生の時に初めてコーチに試合でキーパーのポジションをさせてもらったんだ
コーチにゴールキックはゴールキーパーが蹴るように言われてね。
頑張って蹴ったんだけど、全然飛ばなくてね、すぐにコーチに大きな声で
お前はゴールキックを蹴るなって言われたんだ。
確かに本当に飛ばなかったし、公式戦だったからしょうがないけど
もしかしたら、それが、トラウマになってるのかもしれないな(笑い)』


ムロは、そう笑いながら話してくれました。
もうかれこれ25年前の話でも、それだけ鮮明に覚えてるだけ
当時は、子供なりに気にしていたのでしょうかね?


逆に当時のコーチは、そんなことは今現在頭の片隅にも
ないかもしれませんね。
もし本当に、その一言でムロがボールが蹴れなくなっていたとしたら、、、

笑いながら話した会話ですが、冷静に考えたら笑えませんね。
今私はコーチとして子供と接してる訳ですから。
その一言で子供達を傷つける事もあるのが現実ですよね。


良かれと思って掛けた言葉でも、相手は傷つく事もあるでしょうから。
他人ごとではないなと思います。


ちょっと考えさせられた会話でしたね。





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こんにちは
ワールドカップ出場の32ヶ国が決定しましたね。


◆欧州:デンマーク、スイス、スロバキア、ドイツ、スペイン イングランド、セルビア、イタリア、オランダ、フランス、ポルトガル、スロベニア、ギリシャ

◆アフリカ:カメルーン、ナイジェリア、アルジェリア、ガーナ、コートジボワール、南アフリカ(開催国)

◆アジア:日本、オーストラリア、韓国、北朝鮮

◆オセアニア:ニュージーランド

◆北中米カリブ海:アメリカ、メキシコ、ホンジュラス

◆南米:ブラジル、チリ、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイ



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今日は、スペインのサッカーについて少しだけ書いてみます。
良ければ下からお進みください。


最近はリーガの試合を良く観ます。
バルサやレアルが中心ですが、その強豪チームに他のチームが
どう戦うのか? その守りをどう崩していくのか?
また最近あったスペイン代表戦で感じた事を書こうと思います。


スペインサッカーはまず、ボールポゼッションを行い、
人もボールも動くサッカーが基本です。
ボールポゼッションとは、ボールを保持する事と考えてもらえばいいと思います。


保持とはチームとしてボールを支配する事です。ボールを支配する時間を多くし
自分のチームに有利な状況を作り出し、その可能性を広げるということですね。


ここでいくらボール支配率を上げても、サッカーの目的はゴールですから。
ただポゼッションするだけではいけませんよね。


ボールをポゼッションしながら、相手ゴールに近づけ、シュートをする。
シュート(ゴール)をするというのが最終目的です。


そこで、シュートを打つ為にどうやってボールを前に運ぶか?
この部分に、スペインと日本の違いがあると思います。


スペイン代表などの試合では、常に最後のシュートの部分を考えながら
逆算して攻撃しているように見えます。 ただ前に進むだけではなく
最後のフィニッシュに結びついている攻撃をしているのだと思います。


その点日本代表の試合で最近感じられるのは、
目標が最後のシュートではなく
その一個前のプレーが目標に感じられてならないのですがどうでしょうか?


クロスをあげる為に、ボールをつなぐ、 最後のスルーパスの為に仕掛けを作る等々
全体のサッカーがどうも最後のシュートに結びついていないように感じられます。

やはりこれでは、ボールポゼッション率を上げていっても、
ボールを支配しているのではなく
ただ、ボールを持たされているだけになってしまいますよね。
この戦い方だと、相手は怖くありません。 
いくら相手にボールを待たれていても仕掛けてこないのと同じですからね。 


実際はわかっていても実行できないと言う所が問題ですよね。
それでは、その部分を改善する為にどうすればよいかという事になりますね。


代表チームのサッカーも、子供達のサッカーも、サッカーはサッカーです。
子供だからとか、大人だからとかはあまり関係がないと思います。
確かに体の違いから、パスの距離や力などはどうしようもないですが。


代表チームのサッカー=U-12年代のサッカー
同じだと考える事で、代表チームにはすごいヒントが隠されていると思います。
そのヒントをどのように子供達に伝えるか、どのようにトレーニングに取り入れていくか
このポイントが肝心ですね。



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ボールは保持する為には

ボールを持っている味方に対して
  ・サポートの付き方  出し手と受け手の距離の関係(近づきすぎず、離れすぎず)
  ・スペースの活用  (サイドチェンジ、敵の少ない所の活用)
    スペースを空ける動き、スペースを埋める動き
  ・パスのリズム  (ワンタッチなのか、ツータッチなのか、それともキープか)
  ・すべてのプレーでコミュニケーションが必要


ボールを運ぶ為に

  ・ドリブル、壁パス、サイドチェンジ、フリーランニング、スペース(相手の裏)
  ・攻撃時の幅 (タッチラインまで広く使う)
  ・奥行き(深さ) 幅と奥行きは相互関係で行う
  ・くさびの受け方 さばき方
  ・すべての相互関係でシュートに結びつける
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上のポイントは自分でサッカーノートに書いてる内容のピックアップです。
細かいポイントまでは書けませんが、どれも子供達に意識してもらいたい部分ですね。
 最後は少し雑記になりましたが。
自分の頭を整理する為に書きました。 略図があればわかりやすいのですが。
どうやってブログに書けばいいのかわかりません
自分のノートは略図だらけなんですがね。。。。
誰か教えてくれれば図も載せていくのですが。。。。。




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