サッカーノート -13ページ目

サッカーノート

ジュニアユースのコーチをしています。
自由気ままに、サッカーノートとして書いています。


こんにちは


この前の国際強化試合 スペインVSアルゼンチン戦
同じ日にイングランドVSブラジルもありましたね。

試合内容からするとどうしてもスペインVSブラジルが見たいのは私だけでしょうか?




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スペインのサッカーは本当にボールを大事にして攻めていきますね。
ポゼッションしながら前に進む選択方法は間違いなく世界?1ですね。

ちょっと動画がありましたので下から進んでみてください。





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昨日は社会人リーグの最終戦がありました。
今期は現在2位につけているので、入れ替え戦にいけそうです。
プレーヤーとしても、頑張らないといけませんね。




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こんにちは


今日のテーマは前回に続き 『判断力』 についてです。
今回は指導者の立場で書きたいと思います。

良ければ下からお進みください。





今日は指導者の立場から判断力について書いてみようと思います。
この『判断力』をどうやってトレーニングしていくかを考えて見たいと思います。


たとえば、前回の記事で子供達は考えてプレーをしていると書きましたが
指導者が結果ばかりみるようになると、偶然でもまったく意図がなくても
ゴールが決まればそれでOKになってしまいますよね。


もしそのまま結果OKで終わらせていると、失敗した時に原因がわからず
それ以上の向上は望めませんよね


そうならない為に、練習の中から子供達の頭の中まで観る必要があると思います。
どういう考えでそこにパスを出したのか、それとも何も考えずに、ただボールを蹴っただけなのか。
などなど、そのプレーが意図があるかないかで質が全然違いますよね。


サッカーのトレーニングメニューは山のようにありますが
そのメニューを自分の中で噛み砕き、どの部分を子供達に伝えるか?
どのようにして伝えるかが非常に重要だと思います。


指導者の準備として、メニューを考えた時に、どのような状況が起こり得るか
どのような方向に進めていくのかをしっかり考えないといけないと思います。
しかもその方法や取り組み方は、チームによって千差万別だと思います。


あらかじめ指導者である私達がいろいろな状況を把握していないと
的確な指示やメッセージを選手に伝えられないと思います。


この練習で選手に何を伝えたいのか? 何を学んでほしいのか?
これが練習メニューの組み方の基本になると思います。
その基本を基に、判断をさせる、難易度を調整する事が指導者の力量でしょうか。


しかし、現実はその準備をしていても、なかなか伝わらないのが現状です。
まあこれは、私の指導力不足ですね。
子供達の創造性に負けないように、
私も日々もっとサッカーを勉強しないといけませんね。



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こんにちは
11月になり初めての更新になります。
長い間更新してませんでしたから、ランキングもガタ落ちですね。

気分を新たに、また更新していきますので、
これからも、よろしくお願いします。




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本当に久しぶりなので、テーマを何にしようか迷いましたが
『判断力』
について書こうと思います。

それでは下からお進みください。





サッカーは、常に考えながらプレーを選択しないといけません。
プレー中は、刻々と状況は変化していきます。

その状況に応じて、プレーを選択し、実行する。
その選択の部分で、より最善だと思われるものを選び実行する。
これが『判断力』の部分ですね。


小学生のプレーにも、常に判断しながらプレーしてます。

たとえば、マークされていない相手にパスをする部分だとか
キック一つにしても、インサイドなのか、インステップなのか等々
自分で考え判断し実行しているはずです。

父兄のみなさんが試合観戦する場合、目に見える部分は、
この判断した後のプレーだけですよね。

なんでフリーなのにパスミスなの?とか
そこでトラップミスはないだろう。とか

判断した後の技術的なミスだけが見えるので、
簡単なプレーをミスしたように見えることが多いと思います。

しかし、実際プレーしている子供達は、コンマ何秒という世界で
自分で考え、プレーを選択し、実行に移しているのです。
もちろん、その場所には、360度邪魔をする敵がいますし、
同じ状況はまずありません。 

自分が置かれている状況を把握し、どのようなプレ-を選択するか
判断して、実行する。 その実行する部分は足で行いますから
より難易度があがりますよね。

子供達は、本当に難易度の高い事をしているのが少しでも
わかっていただけたでしょうか?

そこで、せっかく子供達のプレーを見に行くのですから、
子供達の頭の中を見てあげたらどうでしょうか?

見えるプレーだけではなく、子供達が今どのようにプレーしようとしたのか?
判断の部分を見てあげるという事です。

目に見える部分だけではなく、プレー全体を見てあげる、
そして、家に帰ってから子供達に聞いてみてあげてください。

たとえば、何試合目のあのプレー、横にフリーの選手がいたけど
パスを出さずに、他の選手にパスをしようとして、カットされたよね。
どうしてなの?  と聞くとします。

考えてプレーしている選手は、どの場面かすぐ思い出します。
そして、いろいろ話してくれるはずですよ、見えていたけど、
こっちのほうがいいと思ったんだ、でもパスのスピードが遅くて
カットされたんだよとかね。

ただ目に見えるプレーだけを、駄目だしするのではなく、
そのプレーの隠れた部分を見てあげる。
そして、子供達と話ができれば最高だと思います。


子供達は非常に難しいことにチャレンジしているのですから、
大人の私達も、挑戦しないといけませんよね。

子供達の頭の中を覗けるように、挑戦してみてください。
いろいろな部分が見えてきて面白いですよ。



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