サッカーノート -11ページ目

サッカーノート

ジュニアユースのコーチをしています。
自由気ままに、サッカーノートとして書いています。


こんにちは
今朝、カンプノウで行われた、バルサ VS R.マドリード戦は
今期入場者数最高の9万7138人だったそうです。
ちなみに日本のスタジアムでこの人数を収容できるスタジアムは
ありません
日本最大のスタジアムは日産スタジアムで72,327席だそうです。



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今日帰ってから、録画映像を見る人もいるでしょうから
結果はここではふせときますね。
観戦するのに面白い情報を少しだけ書いてみます。
良ければ下からお進みください。




まずは両監督情報から
バルサの監督は、2008-09最優秀監督のグアルディオラ
レアルの監督は、2007-08最優秀監督のペジェグリーニ
と両名将の対決ということになりますね。


次に両キャプテンは
最も多くのエル・クラシコを体験している選手です。
レアルのキャプテン、ラウールはこれまで29度のエル・クラシコをプレー、
9勝8分12敗という数字が残っている。
一方のバルサのキャプテン、プジョルは過去19度レアル・マドリーと対戦し、
6勝6分7敗の成績を残しているみたいですね。


そして、両チームの平均年齢は?
リーガでも最も若いチームの内に属するみたいです。
バルサのトップチームの平均年齢は26.4歳。
一方、マドリーでは25.7歳となっています。


ゴールキーパーはどうでしょうか?
最優秀GK賞を2005と2009に獲得しているビクトール・バルデスと
2008年に獲得しているイケル・カシージャスは、これまで12度、対決している。
そして、両者の成績は5勝2分5敗と全くの五分。
失点はそれぞれ、バルデスが20、カシージャスが24となっている。
今シーズンはここまで、両選手共に8失点で、リーガ最小失点に就けている。
スペイン代表では、カシージャスが主力選手ですね。
バルデスは実質的にキャップ数は0です。


最後に育成の大切さを考えさせられる情報として、
バルサのトップチームの選手の内、バルサのカンテラ(下部組織)出身選手の数は
およそ半分の10人。これは、レアル・マドリーのカンテラ出身選手の数が5人となっています。

バルサのカンテラ出身選手は?
バルデス、ピケ、プジョル、チャビ、ブスケッツ、ペドロ、
イニエスタ、メッシ、ボージャン、ジェフレン。
今シーズン、リーガに出場したバルサのトップ登録のメンバーだ。
GKのバルデスは全てのリーガの試合に出場している。
一方、チャビが逃した試合は僅かに1試合だ。
また、上記の11人の中で最も少ない時間をプレーしているのは、
アンドレウ・フォンタスだ。いずれにせよ、
11人の合計プレー時間数は、6,500分を超えている。


マドリーのカンテラ出身選手は?
一方、マドリーのトップチームには、5人のカンテラ出身の選手が在籍している。
カシージャス、アルベロア、グラネロ、グティ、ラウールだ。
しかしながら、ペジェグリーニ監督にとって、リーガ11節を終えた時点で絶対的な不動の存在の地位を確立しているのは、GKのイケル・カシージャスのみとなっている。
キャプテンのラウール・ゴンサレスは、ここまでスタメンで6試合出場、
アルバロ・アルベロアは5試合などとなっている。アルベロアとグラネロは、
今夏、それぞれリバプールとヘタフェから呼び寄せた選手達だ。


13ゴール。これは、リーガ11試合でバルサが決めた全29ゴールの内、
カンテラ出身の選手が決めたゴール数だ。
その中で、最も多くのゴールを決めているのがメッシの7ゴール、
これに、ペドロが3ゴールで続いている。
その他、ピケが2ゴール、ボージャンが1ゴールという内訳だ。
一方、マドリーはここまで27ゴールを決めているものの、
カンテラによるゴールは6ゴールに留まっている。
ラウールが3ゴール、グティが2ゴール、そして、グラネロが1ゴールみたいですね。


一度見た人も、上記のことを気にしながら観ると、
また面白いと思いますよ。
私も家に帰ってもう一度観戦しますよ




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こんにちは
ゴン中山は横浜FCに入団するのでしょうか?
カズとのツートップが再現されるのでしょうか?
二人とも42歳と43歳です。
頑張ってもらいたいですね。


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今日のテーマは、サッカーの楽しみ方について書いてみます。
良ければ下からお進みください。


私が指導者として、初めて子供達の前で話をした時に
『みんなと楽しくサッカーをやって行こうと思います』
こんな事を言った覚えがあります。

楽しみについてこんな記事がありましたので紹介しますね。


一流選手の楽しみは?
うまくなること、チャレンジすること、厳しい練習を乗り越える、目標を達成する。
(自分との戦いができ、自分に打ち勝つことができる選手)


二流選手の楽しみは?
試合に勝つこと、良いプレーをする事
(勝敗やその場のプレーに一喜一憂する選手、目先の結果や外発的な
 やる気、報酬によって行動する選手)

三流選手の楽しみは?
手を抜く、さぼる、楽をする
(努力をしないで、練習や試合を楽しもうとする選手。コーチの目を気にしながら
 練習する選手に多くみられる)


この記事でちょっと気になる事がないでしょうか?
二流選手の楽しみは?の部分に書いてある
『勝敗やその場のプレーに一喜一憂する選手
外発的なやる気や、報酬によって行動する選手』


これは、試合を応援に来てくれる、保護者の行動にも
影響があるのではないでしょうか?


たとえば、試合の時だけ自分の子供を見に来て
試合のプレーだけに、一喜一憂するだとか、
今日の試合で点が取れたら○○を買ってあげるよ。
みたいな事がないでしょうか?

これでは、二流選手になる手助けを、親がしていることになると思います。
良かれと思ってやっている行動が、
すべて子供達の足を引っ張るようであれば考え物ですよね。

自分の子供達が二流選手になってほしいなんて親はどこにもいないと思います。
しかし、知らず知らずの内に、その行動や、言動がそうさせてることも多いと思います。
そこから、手を抜くことを覚えた選手が、三流になるのかもしれませんね。


一流選手の楽しみとは、試合結果だけではなく、夢を持つことであり
その夢に向かって努力する過程にあると思います。
日頃の練習から準備を行い、ベストを尽くすことで満足感を得るのだと思います。


このような事を、指導者や父兄がまず気付いていないと
やはり、選手に対して、いいサポートはできないと思います。

サッカーを、本当の意味で楽しむ為に
子供達をしっかりサポートしていきたいですね。




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こんにちは

土曜日と日曜日はきっちりお休みをいただき、
サッカーをみっちりやりましたよ
おかげさまで、月曜日と今日と仕事がたまっております。
日曜日は最後の試合で子供達が良いサッカーをしてくれました。
あんまりな試合が続くとさすがにストレスがたまるので、
その点は良かったですね。 今週もがんばろう




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今日のテーマは、試合で得る選手の経験値について書いてみます。

良ければ下からお進みください。


私がコーチになって一番に思った事は
『小学生なのに試合数がすごく多いな』ですね。

私が高校生の頃は、日頃の練習を週末の試合で試す感じで
ほぼ毎週末試合でしたが、小学生もそれに近い感じがありますよね。


確かに試合経験を積むことで、スキルアップするでしょうから
大事な事なのでしょう。  父兄の負担は倍増でしょうけど
子供達は試合が楽しそうですからね。
そこで、今日は試合で得る経験値を考えてみますね。


小学生年代では、成長のはやさや、ちょとした運動能力の差が
子供によって大きく、そして良くわかる年代だと思います。

そこで、もし指導者が勝負にこだわりすぎて、選手起用の大半を
運動能力の良い選手ばかり選んで試合に挑んだ場合どうなるでしょうか?


確かに最初のうちは、試合結果が付いてきて勝てる試合も多く
勝った、勝ったと喜ぶ期間もあるかもしれません。
運動能力の良い子供は、試合にもでれて、経験値も積んでいき
運動能力のない子供とは、どんどん差が開くかもしれません。


でもこれが悪循環の始まりだと思うのですが、
みなさんはどう思いますか?

言い方が悪いかもしれませんが
俗に言う、上手い子供だけが、経験値を積んで
下手な子は試合になかなかでれず経験値を積めない
そんなことが続くと、その選手の能力の差は開くばかりでしょう。

試合は11人で行いますが、練習は何人でしますか?
練習の時にはあくまでもみんな一緒に練習するはずです。
その中に、運動能力の差があまりにもある選手がいりまじっていたら
どうなるでしょうか? プレッシャーのない中での練習になると思いませんか?

もし、いつも試合にでる選手がきまっていたらどうでしょうか?
危機感がなく、その選手は天井が決まってしまうとは思いませんか?
押上がないチームは、上にいる選手は少なからず天狗になると思います。
そのチームの中で、ちょっと能力があるからと、試合にはいつもでれるからと
高をくくっていると、すぐ対外試合でぼろが出てしまいます。

そんな選手に限って、勝てなければ味方のせいにしたり、ふてくされて
しまうでしょう。 その悪循環から、味方にパスを出さなくなり、一人プレイ
になってしまうと、勝てる試合も勝てなくなるでしょう。


一人だけが上手いからといて、簡単に勝てるほど、サッカーは甘くありませんよ。
でも、スーパースターに頼って、まぐれで勝つチームも
少年サッカーには、よくある話なんですけどね。


私は、小学生年代は、どの選手にもある程度均等に試合経験を
積ませてあげるべきだと思います。
低学年になればなるほど、絶対にそうするべきです。


同じような経験値を積んだ子供達であれば、多少の能力差はあっても
その子供達の個性がそれを補うと思うのです。



この個性の部分は、人それぞれ違います。
簡単に例を上げれば
足がはやい子もいれば、遅い子もいるでしょう。
もし、足が遅い子供であれば、試合経験を積むことで
ポジショニングの良さで対応してくるかもしれません。

でもスピードがないと言うだけで、試合にでる回数が減れば
その個性すら消されてしまう危険があるという事です。


そんな事は、小学生年代では絶対にあってはならないと思います。
どこのお偉いさんが、サッカーを始めて間もない子供達を
上手だ、下手だと評価できるのでしょうか?


どんな選手にも、無限の可能性が必ずあります。
その可能性をつぶさないようにしていかないといけないと思います。


当然、センスのある選手はもっと上を目指せるようにしないといけないですし
天井を勝手に作るような事をしてもいけないとも思います。


チーム全体の能力を上げていくことで、選手の能力も上がっていきます。
日頃試合に出れない選手が、試合にでることで得る経験値は
計り知れないものがあると思います。

それが練習に還元され、チーム力UPにつながり、
上手い子供を脅かす存在や、練習でのライバルに代われば
そのチームはもとより、選手自体がどんどん上にいけると思います。


悪循環にならない為に、指導者が考えないといけない
大事な部分だと思います。

子供達の無限の可能性を信じていかないといけませんよね。




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