攻守の切替 | サッカーノート

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ジュニアユースのコーチをしています。
自由気ままに、サッカーノートとして書いています。



こんにちは

最近は雨も多く夜は少し涼しいですね。
もうすぐ夏休みも終わりですね。


さて、今日のテーマは攻守の切替についてです。

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続きの記事は下からお進みください。




『攻守の切替』

サッカーには基本的に

守備 →  守備から攻撃 → 攻撃 → 攻撃から守備


この4つのサイクルから成り立っています。

一番良いのは、守備をしている時に攻撃の事を考え
攻撃をしている時も最悪の事態を考え守備の事も考えておく事が必要です。


守備とは、相手チームがボールを保持している状況です。

守備から攻撃とは、味方チームがボールを奪った瞬間

攻撃とは、自分及び自チームがボールを保持している状況

攻撃から守備とは、自チームがボールを奪われた瞬間です。


サッカーの試合中にはこのような状況がめまぐるしく変わります。
この状況下で、今自分が何をすべきなのか、これが非常に重要です。


守備から攻撃への切替では、ボールを奪った場所がどこなのか
相手の守備陣形はどうなってるのか、数的有利なのか不利なのか
いろいろな要素が関係してきます。


攻撃から守備の場合も同じですね。
ボールを奪われた場所がどこなのか、味方の陣形はどうか
数的有利なのか不利なのか、奪い返しにいくのか、遅らせるのか
これもさまざまな状況が想定されます。


このさまざまな状況があるからこそ、サッカーは面白く、そして難しいのです。


そこで、ただ攻守の切替を速くしなさいと言ったところで、
その状況状況でプレースタイルは変わりますよね。


しかし、その場で判断し行動に移さないと、相手に負けてしまいます。


そこで、これから何回かに分けてこの基本的なことをまとめていきたいと思います。


少しずつ更新していきますのでよろしくお願いします。


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