『戦う姿勢』 | サッカーノート

サッカーノート

ジュニアユースのコーチをしています。
自由気ままに、サッカーノートとして書いています。

こんにちは 
昨日は一日中雨でしたが、しっかりトレーニングマッチを
してきましたよ。 雨の中での試合 あまりよいグランドではなかったですが
芝だったのでまだ良かったですね。


今日のテーマは『戦う姿勢』について書いてみます。

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今日のテーマは  『戦う姿勢』


私達のチームは週4回のトレーニングに週末の試合
この繰り返しで練習を行っています。


各年代で今取り組むべき練習と、試合で出てきた課題を抽出し
トレーニングに取り入れていきます。


どのチームも同じように取り組んでいると思います。



しかし、いくら良いトレーニングをしても
選手自信の取り組み方によって雲泥の差が出るのも事実です。


選手の変化は約3ヶ月単位でよくわかるようになると感じています。
3ヶ月経った時 この選手は変わってきたなとか、この選手は伸びてないな、、、
等々さまざまな選手が見られます。 選手の成長は人それぞれ違うので当然の
事ですが、その3ヶ月間を振り返って見ると、あ なるほどな、あの時このように
取り組んでたからなとか、 やっぱり毎日の取り組み方がこの部分にでるよな。


このように、毎日真剣に関われば関わるほど手に取るようにわかります。


毎日、真剣にサッカーと向き合い、全力で取り組んでいる選手は、
日々成長します。  そうでなく、漠然と取り組むと結果は見えています。


その積み重ね3ヶ月経過した時点で、本当に大きく間に見えてグランドの
中に出てきます。  その両選手に試合で戦えと言っても。


結果は明らかです。   ミスを恐れず戦いなさいと言っても。
片方は、今までやってきたことを全力でグランドで表現する。
毎日全力でやってきているのだから、練習の延長線上に試合がある。


ただ漠然と取り組んでいる選手は、試合だけ全力でやろうとする。
日頃できてないことは、試合ではできない。
練習と試合が別物になっている。


こうなってしまっては、試合で戦えません。
いくらごまかそうと試合だけ頑張ってみてもすぐにメッキは剥がれてしまいます。


試合で戦えない選手は、自分に自信がないので、すぐ人任せにしてしまいます。

試合で戦えない選手は、責任感もないのでパスも適当に出してしまいます。

試合で戦えない選手は、苦しい時に仲間を助けようとせず、自分が楽できるように考えます。

試合で戦えない選手は、、、、、、、、、、、、


サッカーというスポーツは一緒に苦しいトレーニングをしてきた仲間と全員相手と戦うスポーツです。


一人でも練習をサボったり、手を抜いたりしていると、試合ではすべて足手まといです。
練習を全力で考えてできない選手は、試合では絶対に戦えない。

戦えない選手は、練習時にもう戦う準備すらできてないのです。



試合の時に本当に負けたくないと思うなら、自然とどんな練習をしないといけないか
どのように取り組まないといけないか。 今自分が何をするべきなのか。

常に考え、そして体を動かし、トレーニングするでしょう。

そのことすべてが、戦う姿勢です。


それがない限り、本当のサッカーはできないでしょう。


自分の取り組み方すべてを戦う姿勢に変えていかないと。


サッカーはそんなに甘いスポーツではないですからね。


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