サッカーノート

サッカーノート

ジュニアユースのコーチをしています。
自由気ままに、サッカーノートとして書いています。

Amebaでブログを始めよう!
ジュニアユースチームを創設してから今年で3年目になります。
初年度は6人しか集まらず、練習試合も組めない状態でのスタートでした。

6人の時は技術練習が主体になり、何試合か高校生チームに混ぜてもらい
試合を数試合しかこなせませんでした。 


2年目になり、新1年生が8人入会してくれ、なんとかチーム登録ができました。
去年の4月の事です。 あれから10ヶ月、去年は約60試合の試合をこなし
なんとかチームとして活動できました。 

そして今年3年目、1期生はあと1年でもう卒業です。 
月日を重ねるたびに、大人の顔つきになり、そして立派なサッカー選手へと
成長しています。 今年はすでに10人近い新メンバーが入会してくれそうです。

これでやっと3学年がそろいます。 自分達指導者は、子供達の成長に負けていないだろうか? 子供達と同じような目でサッカーに取り組めているのだろうか?

再度自分を振り返り、そして前進していかないと行けないと感じています。
まだまだできてない事ばかりだけど、前を向いて突っ走っていってやるさ。


こんにちは

最近は雨も多く夜は少し涼しいですね。
もうすぐ夏休みも終わりですね。


さて、今日のテーマは攻守の切替についてです。

よかったらクリックしてください

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

続きの記事は下からお進みください。




『攻守の切替』

サッカーには基本的に

守備 →  守備から攻撃 → 攻撃 → 攻撃から守備


この4つのサイクルから成り立っています。

一番良いのは、守備をしている時に攻撃の事を考え
攻撃をしている時も最悪の事態を考え守備の事も考えておく事が必要です。


守備とは、相手チームがボールを保持している状況です。

守備から攻撃とは、味方チームがボールを奪った瞬間

攻撃とは、自分及び自チームがボールを保持している状況

攻撃から守備とは、自チームがボールを奪われた瞬間です。


サッカーの試合中にはこのような状況がめまぐるしく変わります。
この状況下で、今自分が何をすべきなのか、これが非常に重要です。


守備から攻撃への切替では、ボールを奪った場所がどこなのか
相手の守備陣形はどうなってるのか、数的有利なのか不利なのか
いろいろな要素が関係してきます。


攻撃から守備の場合も同じですね。
ボールを奪われた場所がどこなのか、味方の陣形はどうか
数的有利なのか不利なのか、奪い返しにいくのか、遅らせるのか
これもさまざまな状況が想定されます。


このさまざまな状況があるからこそ、サッカーは面白く、そして難しいのです。


そこで、ただ攻守の切替を速くしなさいと言ったところで、
その状況状況でプレースタイルは変わりますよね。


しかし、その場で判断し行動に移さないと、相手に負けてしまいます。


そこで、これから何回かに分けてこの基本的なことをまとめていきたいと思います。


少しずつ更新していきますのでよろしくお願いします。


少しでも記事に興味がある方はクリックをお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村




こんにちは 
昨日は一日中雨でしたが、しっかりトレーニングマッチを
してきましたよ。 雨の中での試合 あまりよいグランドではなかったですが
芝だったのでまだ良かったですね。


今日のテーマは『戦う姿勢』について書いてみます。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村
一日一クリックお願いします。


続きの記事は下からどうぞ。
今日のテーマは  『戦う姿勢』


私達のチームは週4回のトレーニングに週末の試合
この繰り返しで練習を行っています。


各年代で今取り組むべき練習と、試合で出てきた課題を抽出し
トレーニングに取り入れていきます。


どのチームも同じように取り組んでいると思います。



しかし、いくら良いトレーニングをしても
選手自信の取り組み方によって雲泥の差が出るのも事実です。


選手の変化は約3ヶ月単位でよくわかるようになると感じています。
3ヶ月経った時 この選手は変わってきたなとか、この選手は伸びてないな、、、
等々さまざまな選手が見られます。 選手の成長は人それぞれ違うので当然の
事ですが、その3ヶ月間を振り返って見ると、あ なるほどな、あの時このように
取り組んでたからなとか、 やっぱり毎日の取り組み方がこの部分にでるよな。


このように、毎日真剣に関われば関わるほど手に取るようにわかります。


毎日、真剣にサッカーと向き合い、全力で取り組んでいる選手は、
日々成長します。  そうでなく、漠然と取り組むと結果は見えています。


その積み重ね3ヶ月経過した時点で、本当に大きく間に見えてグランドの
中に出てきます。  その両選手に試合で戦えと言っても。


結果は明らかです。   ミスを恐れず戦いなさいと言っても。
片方は、今までやってきたことを全力でグランドで表現する。
毎日全力でやってきているのだから、練習の延長線上に試合がある。


ただ漠然と取り組んでいる選手は、試合だけ全力でやろうとする。
日頃できてないことは、試合ではできない。
練習と試合が別物になっている。


こうなってしまっては、試合で戦えません。
いくらごまかそうと試合だけ頑張ってみてもすぐにメッキは剥がれてしまいます。


試合で戦えない選手は、自分に自信がないので、すぐ人任せにしてしまいます。

試合で戦えない選手は、責任感もないのでパスも適当に出してしまいます。

試合で戦えない選手は、苦しい時に仲間を助けようとせず、自分が楽できるように考えます。

試合で戦えない選手は、、、、、、、、、、、、


サッカーというスポーツは一緒に苦しいトレーニングをしてきた仲間と全員相手と戦うスポーツです。


一人でも練習をサボったり、手を抜いたりしていると、試合ではすべて足手まといです。
練習を全力で考えてできない選手は、試合では絶対に戦えない。

戦えない選手は、練習時にもう戦う準備すらできてないのです。



試合の時に本当に負けたくないと思うなら、自然とどんな練習をしないといけないか
どのように取り組まないといけないか。 今自分が何をするべきなのか。

常に考え、そして体を動かし、トレーニングするでしょう。

そのことすべてが、戦う姿勢です。


それがない限り、本当のサッカーはできないでしょう。


自分の取り組み方すべてを戦う姿勢に変えていかないと。


サッカーはそんなに甘いスポーツではないですからね。


にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村