手放しはいい流れを創る♪ | 還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則

還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
競争より調和派。信頼と安心感のある関係性を大切にしています。

 

 

 

 

もう9月下旬。

 

関東は台風の影響もあり曇りや雨の日が続きました。

 

晴れると日差しは強くても、あっという間に夏が終わった感じがします。

 

写真は8月下旬に撮ったもの。

 

最初に見た時、ウユニ塩湖みたい!(行ったことはないけれど。。)と思いました。

 

雲の切れ間からの日差しのお陰でオーシャンブルーも満喫。

 

ライフガードの人たちが、救命を求める時の説明と手の降り方などを見せてくれていました。

 

安心して海を楽しめるのもサポートがあるからこそ。

有り難いです。

 

 

 

 

さて、多くの人が悩む人間関係。

 

最近、大きな気づきがありました。

 

幼少期、親族や親しい人たちと違う環境で育ち、その偏ってしまった感情の解放に時間がかかりました。

 

49歳から様々な心の学びをして、様々な人たちとセラピーやヒーリングも共有してきました。けれども、自分自身の本当の深い部分の癒しや気づきに簡単に辿り着けませんでした。

 

そして、幼い子供が、周りの大人たちに求めるように、過去の辛かった出来事や頑張ってきたことを認めてもらったり、褒めてもらうことをずっと求めていたのです。

 

自分のことは解り辛ても、他者は解り易い。

 

このような他者のケースはたくさん見てきましたが、自らのことに結びつきませんでした。

 

「人の振り見て我が振り直せ」

 

ことわざが教えてくれています。

 

 

 

 

やはり、気になることは"全て必然"であり、学びのようです。

 

よくあるケースですが、近い距離感の人に過剰に求めていました。勝手に期待して、その期待が満たされなくて不満を抱えていたのです。

 

そこでまず、自分を"労う言葉"を携帯のメモ帳に打ち出しました。

 

かなり前からやっていますが、また改めて、新たに気づいた感情に対して心を込めてやりました。

 

そして、心が落ち着いたところで、その人たちが"してくれたこと"に意識を向け、紙に書き出しました。

 

出てくる出てくる。たくさん思い出せたのです。

 

そうすると、感謝の思いも自然に溢れてきました。

 

"ない"という不足の感情。

 

誤魔化さないで、しっかり向き合うことで、必要な癒しや感謝の波動で、それ迄よりさらにいい方向に進んでいくことができます。

 

ネガティブ感情が教えてくれる大切なきっかけ。

 

あなたがもし人間関係で悩んでいたら、その出来事が新たな扉を開く鍵となりますように🌈

✨✨

 

==============

 

①まずは自分の負の感情を紙などに書き出す。

=自分の状態を客観視できる。

↓

②周囲の人や他者に求めている感情があったら、その感情に対して”優しく”労いの言葉=

心から求めていたことを書き出す。

※時間を掛けて、心が落ち着くまでやる。

↓

③気持ちが落ち着いたら(別の日でもOK)、関わりのある人たちが”してくれたこと”をできるだけたくさん書き出す。

※書き出すのが難しければ、①と②をしばらくの間繰り返し、心が落ち着いたら再びやってみる。