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先日、東京JCの渋谷区委員会も開催されました。今年、2回目の会議では新しいプロジェクト「SHIBUYA MASSAGE FESTIVAL2010」の議論が始まりました。
今年は、昨年以上に議論に盛り上がりが見られます。浅野委員長を始めとするスタッフのみなさんの趣向を凝らした工夫が素晴らしいですね。
「SHIBUYA MASSAGE FESTIVAL2010」
<社会背景>昨今、携帯電話やメールの技術が発達し、時間的・物理的な枠を越えたコミュニケーションが可能となった。その利便性が認識される一方、人との直接のコミュニケーションの機会は減り、人と関わることが少なくなってきている。その結果、直接的にも・間接的にも自分の思いを伝えたり表現したりする機会が少なくなってきている。それらのコミュニケーションの不足が、現在問題視されている家庭内、学校内で相次いで起こる悲惨な事件や、人との関わり・繋がりを拒絶するニートのような生き方が増えてしまっている大きな原因だと考えられる。
<目的>10代の若者に、感謝の気持ちを表現することの素晴らしさを体験してもらい、「ありがとう」から始まる円滑なコミュニケーション能力を醸成すること
<目的の補足>身近な人達とすら会話が減っている若者に、「ありがとう」という言葉で感謝の気持ちを表現する場・考えるきっかけを提供する。具体的には、①発表を発信力のある109という場所で行なうことで参加する若者の表現への意識高揚を促すとともに、聴衆である来街者を巻き込んでいく。②企画に対しての意見募集・表現をインターネットを活用して行なうことで気軽に思いを表現する場を提供する。本事業を通しての「感謝=ありがとう」の発信が、まずは身近な人とのコミュニケーションを増やすきっかけとなり、そして生活の中で関わる多くの人とのコミュニケーションの円滑化を促す。「以上、企画案より抜粋(2010年2月現在)」
どんなプロジェクトになっていくのでしょうか…楽しみですね。
問題はいつの時代にもあったのだと思います。で、そのまま放置されるケース、国や行政が対処するケース、地域の人たちでチカラを合わせて解決するケース…さまざまだと思います。
でも、地域の人々が真剣に取り組んだケースにおいては、達成感だけでなく得られたものはきっと大きかったのだろうなぁと予想します。
それは、新しい価値観に触れる機会があり、新しいアイデアを手に入れることができるからです。
例えば、先日もある女性経営者二人と朝から熱い議論をしていたのですが(早朝から集まって真剣に議論する人は、どちらかというと男性より女性の比率が増えてきていますね)、業種が異なれば異なるほど、過去のキャリアが異なれば異なるほど、創造的な思考が刺激されるようですね。多くのアイデアが出てきました。
どれだけ多くの異なる業種、異なるキャリア、異なる価値観と接することができるか、それこそが同じ時間をどれだけ有効に使えるかどうかの鍵の一つになってくるように思います。
そして、このことはJCやNPOの社会貢献活動だけにとどまらず、異業種交流会、勉強会、お楽しみのパーティーの場でも同様だと考えています。
限られた時間をどれだけ有効に使えるかどうか?やることが…やりたいことが多くなればなるほど真剣に考えるようになってきています。