今日は久々に営業同行をしました。
自分で売り込みをすることができない商売(講師)をしているので、誰かに紹介してもらったり、声をかけてもらえるのを待っている感じです。白馬の王子様を待つ女の子の気分?ちょっと違うかな。
サッカーの仲間に入れて欲しいのだけど、自分からは言い出せずに近くでもの欲しそうに眺めている子どもの気分の方が近い、かな?(笑)
一昨日、いろんな人のブログを読みながら待っていたら、突然転がり込んできた話です。
技術者養成研修の提案をして欲しい、というオファーがたまたま知り合いの会社に来て、たまたま時間的に余裕があったので、同行の依頼に応じました。
実は、興味深い案件だったので、アドバイスを求めてくれたIT企業の副社長に「もしご希望なら同行しますよ!」ってこちらからも言ったのです。今後の自社の展開を考えるのにも良い話かなぁと思って・・・
今回の提案場所は都内でした。
近いところだったのですが、夕べはちょっと遅くまで仕事をしていたから若干眠かったです。
朝からクライアント先に行くのは久しぶりだし、ちょっとわくわくしながらも・・・
現地に着くとちょっとびっくり。今までに何度か来たことのある場所でした。
実は2年ほど前から若手社員向けの研修を担当している某自動車会社の本社が入っているビルでした。
なんとなく良い予感・・・
特に支障もなく研修企画の提案がなされます。僕は、ニコニコしながら聞いてるだけですから楽ちんです(笑)
頭の中ではいろんなことを考えているのですけどね。
受注につながらなくても僕は困らないし、提案をしたIT企業の副社長も困らない、クライアントだってより良いパートナーと組めるならそれで良いのです。誰も困らない。
そんな余裕があって、自分たちのやる仕事に自負があるとき、最高のものを創り出せる!と思っています。
他に提案している会社もあるようだけど、僕らが最高だよ!って確信しています(笑)
小学生の頃、『小学○年生』という小学館から出ている小学生向けの雑誌(?)を祖父がいつも買ってきてくれました。
面白いことに僕が小学1年生のときには、『小学二年生』を、僕が小学5年生のときは、『小学六年生』を、ときどき買ってきてくれました。間違ったのではなくて、わざと。
「少しでも上のレベルのものを読むことで、向上意欲を持つように・・・」という想いがあったのでしょうね。
そんな祖父の思い通りに向上意欲旺盛な人物になれたなぁと感じています。
突然、話が回想しましたが、そんな「小学○年生」の懸賞によく応募したものです。普段は信心深くないくせに応募するときだけは、「神様お願いします!当たりますように!」とお寺にお参りにいったり(笑)、願いを込めてポストに投函します。しかし、日が経つうちにすっかり忘れてしまう・・・
ビジネスの提案もなんとなくそれに近いような気がしました。
やることをしっかりとやったら「あとは野となれ山となれ」ということで、過ぎたことに意識を集中させることはなく、次のことに集中する。
契約できるかどうかはわからないけれど、それを心配してハラハラしていてもしていなくても結果は決まっている、だったら、ハラハラしてたらもったいないですよね。
人それぞれいろんなスタイルがあると思いますが、そのときに持っている力を最大限注いだら、あとは次のことに意識を集中させる。今の自分の気に入っているスタイルです。
ちなみに、出版の話が見送りになった件も同様な気がします(苦笑)。
もし、受注できたらラッキー!
僕は研修カリキュラム全般の設計をするためのアドバイザーとして関わるような予感です。
喜んでくれる人のために、がんばります!
もし、受注できなくてもラッキー!
世の中のニーズを知れたし、新しいサービスのアイデアがタダで手に入った!次にいかせる!
この機会に研修提案ツールを作ろう!
結果がどうなっても確実に棚から牡丹餅が落ちてくる仕組みになっています(笑)