週末は浜松で日本青年会議所の全国大会がありました。


浜松青年会議所の尽力で行われた大会は、静岡の方言「やらまいか」がスローガンになっていました。


『やらまいか精神』を調べてみたところ、とにかく何事にでもチャレンヂして、何でもやってみようという能動的な開拓者精神を表しているとのことです。起業家として絶対に持っている必要がある精神ですね。


浜松全国大会   浜松全国大会

浜松全国大会   浜松全国大会

浜松全国大会   浜松全国大会

浜松全国大会   浜松全国大会

大会式典では、ご来賓で麻生総理(JCの先輩)にもお越しいただき、ご挨拶いただきました。

かなりの人気でしたよ!


会場は、とにかく、人、人、人・・・人の海でした。

全国各地で活動しているJCマンが4万人いるとのことですが、そのうちの1万5千人ほどが集まったようです。


今年、多くの活動に参加したことで、日本JC内外にたくさんの知り合いができました。たくさんの魅力的な経営者の方と知り合うことができました。だけど、この大群衆を見ると、自分の知らない人がまだまだたくさんいて、自分が知っている人はほんの一握りの数でしかないということを感じました。


青年会議所は、40歳定年と決められているため、40歳になった方の卒業式も行われました。

自分の仕事とは関係なく、世の中のために社会貢献事業に長年携わってきた人にとっては、感慨深いものがあるようです。


僕がJCを卒業するまでには、まだまだ多くの年月が残っています。


JCに入会して、3年が経ちましたが、学んだことはとても多いです。これから、卒業までには今までの倍以上の期間を過ごすことになります。中退しなければの話ですが(笑)



今後、どのような経験をすることができるだろうか?どのような人と知り合うことになるのだろうか?そして、卒業するときは先輩達のように涙を流すのだろうか?


日々、全力で生きることで、結果はついてくるのだろうなぁと思いますが、ときどきは未来を想像して、わくわくする時間を持つことも気持ちよいものです。


JCという組織については、いろんな可能性があるのだろうなぁと感じています。



その可能性を生かすも殺すも自分次第です。どうせなら生かさせてもらいます(笑)