今日は打合せで新丸ビルに行ってました。
新丸ビル14Fから見た東京駅です。東京駅の景観って、なんだかほっとするので好きなのですよね。
打ち合わせが終わって東京駅に戻る途中、携帯に着信があります。テニススクールのマネジャーからでした。
急な話ですが、今週の土曜日に代行で入れませんか、とのこと。
土曜の昼間はちょうど空いています。
ということで、週末は久しぶりに横浜でテニスコーチのお仕事です!
前回は、8月上旬の灼熱の太陽のもとでのレッスンだったため、かなりしんどかったです。でも、今の時期はテニスには最高の季節、スポーツの秋真っ最中です。楽しみになってきました。
僕がテニスコーチとしてレッスンに入る前に準備することですが・・・
まず、チェックするのが、天気予報です。土曜日の横浜の降水確率は、20%でした。
テニスコートが室外にある場合、雨が降ればレッスンは中止になります。
20%なら概ね大丈夫かと思いますが、念のため雨天中止になった場合の「待機中に読む本」を用意しておきます。
次は何を着ていくか?を考えます。折角、久しぶりのテニスコーチなのだから、新しいウェアも着たいところです。テニスコーチとしてそこそこのお洒落を考えなければいけません。学生時代には、テニスコーチは昼間働くホストだ!的な感覚もありました(笑)
僕が生徒さんにとっての憧れのテニスコーチかどうかは謎ですが、万が一、憧れていただいている場合に、それを壊したらいけませんよね(笑)
そして、どんなレッスンをするか?を考えます。ほとんどのテニススクールが、毎月(あるいは期毎に)レッスンテーマが決められていて、それに従ってレッスンを行います。
新人コーチの場合は、テーマに従ってレッスン内容を組み立てて実施するだけでいっぱいいっぱいになるものですが、ベテランともなると、テーマを見るだけで、レッスン内容の組み立ては一瞬ででき、さらにどこでどう盛り上げるかまで考え、自分のカラーを出してレッスンを行うものです。
僕の場合のカラーは、経営コンサルタントであることを活かした『論理的かつ納得感のある説明』、講師であることを活かした『プレゼンテーションテクニック』、そして、ビジネスコーチングの手法で質問を中心とした『生徒さんに自ら考えていただくコミュニケーション』かなぁ???
そもそも、ビジネスコーチングの手法は、テニスが発祥なのですけどね。
文章にしてみると、漠然としていたものが整理されたり、曖昧なところが分かったり、新たな工夫に気がついたり、いろいろと発見があるものですよね。
今、書いてみて気づいたことは、体調管理を意識していない、ということです。
長時間のレッスンを行うためには、体調管理は欠かせないことですが、元気ハツラツなときほど、ついつい疎かにしてしまいがちなのですよね。
そのへんもしっかりと意識するのがプロフェッショナルなのだろうなと、ちょっと反省しました。
週末は晴れますように・・・
