新しいアイデアを生み出すことは、起業家としても、コンサルタントとしても、講師としても、とても大切なことです。



アイデアは突然降って湧いてくるように浮かびますが、実はその前に浮かぶアイデアの材料として、情報のインプットがあり、それら情報を組み合わせることで、アイデアはつくられるのです。つまり、何もないところから、アイデアは生まれるわけではないということです。


『アイデアのつくり方』 ジェームス.W.ヤング  『アイデアのヒント』 ジャック フォスター あたりが参考書籍として良いですよ。ちなみに、アマゾンの「あわせて買いたい」にもこの2冊で掲載されていますね。



ところが最近、このアイデアを生み出す力が衰えてきているような気がします。

その最大の原因が、引越をして読書の時間が減ったことだと思っています。


今までは横浜の黄金町に住んでいて、黄金町から恵比寿までの往復の電車時間は読書にあてていました。ところが、今は目黒から恵比寿の通勤になり、通勤読書の時間がゼロになってしまいました。


一日の通勤時間が往復で2時間として、一ヶ月で20日間通勤したとして月40時間。年間では240時間が読書にあてられていたわけです。薄い本ならば年間で200冊程度は読める計算です。それが、引っ越したことによって著しく減っている。


これはまずい!


読書の時間をスケジュールに組み込んで確保するか、読書スピードを早くする必要があります。

でも、速読はあまり好きではなく、やるつもりはないのです。


なぜか?


読書をしながら思考を巡らせて考えることが大切だと思うからです。速読では、ただ必要な情報を得るだけの作業になってしまうと考えているからです。読書の良さはそこに書かれている内容を味わい、思考を巡らせることだと思うわけです。


そこで、読書の時間をスケジュールに組み込もうと思います。

誰にも邪魔されずに読書できる時間と言えば、朝!しかないですね。

となると早起きか・・・できるかなぁ。


まずは明日からチャレンジしてみます!