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月に一度の異業種勉強会DCT に参加しました。
担当講師は、新社会人の若手二人。石井先生と青山先生でした。
二人は、かつてNPO法人CRファクトリー の優秀なインターン生として活躍してくれました。
テーマは『くどい上司と受身な部下』ということで、なぜそうなってしまうのか?どうしたらその状況を脱却できるのか?ということを探求しました。
彼らの新人としての本音は、上司という立場で仕事をする人にとって、耳が痛い部分も多々あったようです。
ゆとり世代が新社会人になり、上司という立場で仕事をする人は、今まで以上に気遣いが必要になってきている。そして、新人は“上司は完璧ではない”ということを念頭に自ら働きかけつつ良い関係を構築していくことが必要とのことでした。
今回、講師を担当した二人は23歳。そして、参加者は20代~50代(推定)。
新社会人にベテラン社会人が学ぶ場面があるなんて、人によっては考えられないことでしょうね。
以前学んだ江戸しぐさの『三脱の教え(年齢、肩書、身分を気にしない)』がこういう場面で、生きてくるのだな…と思いました。
年下だからと言って、上から目線で軽く見たり、評論家のような視点で見ていると学ぶべきことも学べない。
逆に素直な気持ちで、内容に意識を集中させているとたくさんのことを学べるものです。
誰が言ったのかなんて重要ではなくて、何を言ったのかが重要なんです。
この「三脱」ができているかできていないかによって、人間としての成長、魅力にどんどん差が開いていくように思います。
講演会や勉強会など、学びが得られるはずの場所に参加したあとで、評論家的なことばかり言っている人は要注意です!
感動した人はしらけるし、設営した人にとっては気分悪いし、得られるものがないばかりか、周囲に対して自分のマイナス印象を与えてしまうことにもつながりますから。
先日、「異業種交流会や勉強会など、いろいろと参加してきたが、ことごとく内容が悪い。代表者の質が悪い。。。」と言っている方がいました。
とても不思議です。。
なぜなら、今まで参加した異業種交流会や勉強会などは全て素晴らしい代表者に運営されていて、素敵な人たちの集まりばかりでしたから。笑
これって運の良し悪しではないですよね!きっと…
