今日は久しぶりに横浜でテニスコーチをするはずだったのですが、残念(ノ_・。) 雨天中止になりました。


室内のテニスコートでない限り、雨が降ったら中止になります。

場合によっては、風が強かったり、光化学スモッグの発生で中止になることもあります。


生徒さんのは、他の日程のレッスンに振り替えをすることで中止になった分のレッスンを受けられますが、

テニスコーチは、レッスンが中止になると困ってしまう人もいます。


テニススクールに社員として所属しているコーチでない限り、雨天中止になるとレッスンフィーがもらえなかったり、貰えたとしても待機料ということで減額されたりします。梅雨の季節は大変なコーチも多いはず。


レッスンの代わりにテニスラケットのガット(ストリング)張りをやったり、コート整備をしたり、掃除をしたりしてお給料を貰うのですが、レッスンをしっかりやったときに比べれば貰えるお給料は少なくなることが多いようですね。


レッスンが中止になっても、次のレッスンができそうな場合は待機することになります。

僕は待機中にやる仕事がないときは、とにかく本を読んで過ごしました。

かなり沢山読めたので、雨が降ったお蔭で勉強になったなぁと思っています。



今日に限って言えば、お天気が怪しいので、出勤する前に家からテニススクールに電話をかけました。

そして、レッスンの中止決定が出たかどうかを責任者のコーチに聞きました。

(実は、その前に177に電話して降水確率を聞くことも多いです。)


その時点で中止であることが分かったので、今日は出勤しませんでした。

もちろん、出勤していないので、テニスレッスンのフィーはゼロです。

その代わり、自宅にいて自由に使える時間ができたので、引越しの片付けやら洗濯やらをしていました。



テニスコーチというと華やかな印象を持たれる方が多いようですが、お天気によって給料が不安定になるという面があります。

ぜひ、雨の多い時期はそんなテニスコーチに愛の手を!

もしかしたら、それがきっかけで憧れのコーチと少し接近できるかも知れませんね。


ちなみに、僕の場合、レッスン前にお天気のことがとても気になるのが高じて、

通信教育の「気象予報士講座」を申し込み、気象予報士試験も受けました。

結局、落ちましたが。。。でも、いつか再チャレンジするけどね。