whisper-than-shout
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銀杏ボーイズ!!

買いました、新宿タワレコの「ハナレグミ」のメガネ君のでっかいオブジェをスルーして同時発売された二枚を買いました。
恐らく半分がゴイステの時の曲で半分が新たな曲でしょうね。
そんで二枚にするんだからうまい事やるよ。
でもどっちも良かったです。

なにごともなく何気なくブログ書いてるけど一ヶ月ぶりくらいサボってて満を持しての今年初ブログです。あけましておめでとう。
ランキングを見るのも怖い。なんか一月はランキングやってないみたいなんで良かった。
でもこれを始めるきっかけになった方のブログも同じくらい更新されていない。きっと、仕事が忙しくて<新婚生活が忙しくての事だろう。
これからは就職活動が始まるので個人的な就活日記となるでしょう。
今度こそ地道に続けて就活が終わった時に振り返ることができるブログを作ろうと思います。

男の中の男たち、出て来いやぁー!

遂に届いた!
大晦日プライド男祭りのチケット!
かなりテンションが上がってしまって、、どう下げたらよいのか。
格闘技ウォッチャーとしては今年の大晦日二大格闘技イベント、西日本に住むならK-1ダイナマイトを、東日本に住むならプライド男祭りを、ということで私は迷わず埼玉スーパーアリーナへ。でも西日本に住んでてもプライドの方がいいけどね。
しかし最近のプライド人気はかなりのもので過去数年間の中で最もチケット争奪が厳しくなっているんです。座席の種類によっては発売開始から数分で無くなるものもあり、余裕かましていた自分は事実今年二度も逃してしまい、試合日から数日後に放送されるテレビでの観戦を余儀なくされていたわけです。
で、今回はあらゆる手を尽くしやっとの思いで獲得を果たしたわけでそりゃテンションが上がるのも無理ないんですって。
ということで2004年のカウントダウンというか大晦日へのカウントダウンがスタート!

残念っ!

サンズが田臥を解雇!

なんてことだ!
この気持ちどう表現したらよいのだろう
桜木花道だったら「ズコーーん!」と言ってるだろうし、
北斗の拳に出てくる悪党達なら「ヒデブっ!」と言ってるだろうし、
イヤミなら間違いなく「シェー!」と言ってるだろうし、
とにかく残念この上ないことだ。
高校でそれなりに一生懸命バスケをやっていた俺にとって学年が一個上の「能代の田臥」はそれはもう凄い存在なのだった。ちなみに同じ部の中には信者みたいな奴もいたし、多分同世代でバスケやってた奴は特に「田臥」の凄さを感じながら今日まですくすくと育ってきたと思う。
なんか周りとは違うんだよね、出来ないことはないというか、なんでもやってのけてしまうというか。
だから現時点で日本人がNBA入りするならそれは田臥だろうと思っていたからこの間の「田臥NBA入り」にはすげー興奮した。
だから今回の「解雇」にはすげーがっかりした。
でもこれで終わる田臥ではないだろうね、絶対カムバックするだろうね。
個人的な願いとしてはジャズに入って欲しい。そして田臥はストックトンの後を継ぎ、同時にマローンみたいな奴も出てきて二人で再びジャズを強豪に、そして初のチャンピオンリングをもたらして欲しい!こんな無理なお願いしてごめんなさい田臥君。ここまでとは言わないけどいつか必ずNBAで活躍してくださいね。

★田臥(勇太):今、日本人で一番バスケが上手な人です。今年秋に日本人で初めてアメリカプロバスケリーグ「NBA」のコートに立った男なんです。アサヒスーパードライのCMに出てます。

★ストックトンとマローン:ジャズという俺が大好きなNBAのチームの全盛期を支えたお二人です。二度チャンピオンになるチャンスがありましたが、かの有名な神様ジョーダン率いるブルズによって二度も阻まれその後チームは・・・。田臥、待ってるよ

アミーゴ

年末ということはほとんど関係ないけどCDを整理というか色々見ていました。
そして出てきたのは「鈴木あみ」のCD。
それはおよそ六年前にはまっていた物で、当時鈴木あみのファンだった俺は「アミーゴ、アミーゴ」言ってたものでした。どうでもいいけどもう六年も経つか・・
「歌微妙じゃん」という周りの声に対して「そんなことはない!」と否定を繰り返しながら俺も心の中では「確かに」というとこも実はありましたが当時は一貫して鈴木あみファンを貫いてたんだよね。
じゃあ鈴木あみの何が良かったのかと言われれば、それは顔が好みだったんですねモロに、目とか髪型とかが特に。
全盛期にはポスターまで部屋に貼っていたくらいの入れ込みようで、そういえば部活が憂鬱な時には鈴木あみのCDを聞いてテンションを上げていたこともあったっけ。あの時のような情熱は今どこへ・・
当時は広末ファンや安部なつみファンやら田中麗奈ファンやら色々おりまして、思い思いに自分のアイドルへの想いを周りに押し付け合っては他人のアイドルをけなしたりけなされたり、スケールはしょぼいけど一種の宗教問題でしたね。
今もそんな考えてるわけじゃないけど、あの時はほんとなんも考えてなかったんだね、平和だったなって気がします。
そんなこと考えながら六年ぶりにCDを再生。
ビー トゥギャ~ザ♪ ビー トゥギャ~ザ♪

エレファント

エレファント観たこの前。
これは劇場公開される前、何かの映画を観に行った時の予告編で知った時から「観る」と決めていたにも関わらず、あれよあれよと時が過ぎ結局見逃した作品なんです。
その後九月の半ば頃から「そろそろレンタルが始まりそう」な気がしまして事あるごとにTUTAYAでチェックし回ったものです。
で、ようやくこの間レンタルが開始しまして即借りて観たんです。
簡単にかつ主観的に紹介しておくと、マイケル・ムーアも昔「ボーリング・フォー・コロンバイン(一応昔観た)」で扱ったアメリカの高校銃乱射事件がモチーフの作品で。
ムーアは例のごとくドキュメントタッチで「なんでこんな事件が起きたの?原因は何?悪いのは誰?」みたいなことを追い求めるワイドジョーみたいなものなんだけど、エレファントは「ごくごくありふれた高校生たちが生活する学校で突然それは起きた」っていうことを淡々と描いた感じ。←あくまで主観的意見ですよ、ていうかあまり紹介にはなってないけど
「『誰が悪いのか。何が原因なのか。この問題を解決するには。』とかいったものを別に訴えてるつもりはないです。観た人がそれぞれ何かを感じてくれればいい。」てDVD特典の中で監督が言ってました。
まぁ何より観てください、観れば分かるさ。そして感じてください。
俺はこう感じました。「うわぁ~

ケーワン

そう言えば格闘技が好きだったんでその辺のことを。
先々週のK-1GPはもちろん観ました、テレビで。
武蔵がんばったね、今年も準優勝か。
というかこの大会では一試合しか興味がありませんでした。
ホーストVSボンヤスキーの新旧王者対決しか。
もちろんホースト派。「アイム フォ~タイムスチャンピオン」と本人も言うように、彼はこのトーナメントを過去四度制している男、ぶっちゃけてK-1の顔なんですよ。それがたまたまちょっと体調不良で欠場した去年のGPで優勝した輩を「王者、王者」って、ちょっと待てってんだよね。正直去年の大会は本命不在でしかもボンヤスキーの相手は言っちゃえばBクラスばかり、という気持ちが私の中にありまして、王者を名乗るなら誰よりもまずホーストを倒してからにしろコノヤロウ。
きっと多くの格闘ファンが強くお祈りした甲斐あって、今回の一回戦で両者があたることになった。ドロー無しの完全決着試合。当然ホーストの完璧なコンビネーションに耐えられなくなったボンヤスキーが一発狙いに走り、そこをすかさずホーストが落ち着いて仕留める、そんな試合を思い描いていたのに実際はなんかすげー互角、むしろボンヤスキーの方がいい感じ。結局延長の末ミスターパーフェクトは敗れた。レフリーに腕を上げられ雄たけびを上げるボンヤスキー、そして微妙な苦笑いをするフォータイムスチャンピオン、そしてリング下で負けた本人よりも不機嫌そうなホーストの奥さん、そしてテレビの前の俺「あぁ~あ。」
ボンヤスキーはその後勝ち進み優勝、二連覇。おめでとう。
ここでちょっと余計なこと考えちゃいました。
K-1てグランプリを除いたら一選手がこなす試合数は年に二回くらいだから新しい奴はファンの記憶に定着しずらいし、トップレベルとして認知されるにはもっと時間がかかると思う。ボブ・サップはもうちょいでK-1を支えていく選手になれる予定だったけど所々で素人の部分が露呈されたのもあり、結局消えちゃった。アーツとかバンナ、ベルナルドとか往年の強豪は未だに人気があるけど、それに反して彼らの活躍を最近目にしていないし。
やっぱり新しく勢いのある選手に目をつけ始めるべき時期なのか、それともまだまだ往年の選手たちを信じ続けるのか。でもこれってプロレスなんかでは何度も繰り返されていることで、長州、藤波らは猪木を超えたし、そんな長州、藤波なんかも付き人やらせてた奴らに超えられてったし、そいつらも若手に底上げくらってるし。K-1史における初めて(実はずっと前にもあったと思っているけど)の交代期なんですね。
どちらにしても二連覇したボンヤスキーはトップファイターの仲間入りと認めざるを得ないのです。この先奴がどの位いくところまでいくのかお手並み拝見。

サウスパーク

「サウスパーク映画版」観た。
アメリカのクリエーターらが作った社会風刺満載のアニメなんだけど、作った人たちへ
バカ
いや違うんです、褒めているんですよ、賛辞です。
さすがR指定くらってるだけある、うん。
主役の少年はすぐ吐くし、その友達の口癖は「ファック」とか「アナル」とか。屁が引火して焼死するのもいるし。アメリカモノだけあってフセインも勿論悪役として登場、しかもホモキャラ。
「好きな女の子を振り向かせるにはどうすればいいの?」とまじめに問う子供に「まずク○○○スを見つけろ」と給食係りのおっさんは答えるんです。バカでしょ。(でもこんな給食のおっさんいたら出会いたかったけど。)
まぁ何より観てください、観れば分かるさ。
テレビ版ではアメリカ・ケーブルテレビ史上最高視聴率を記録したこともあるということで、そんなアメリカも
バカ(褒めてるんですよ)
でもなんかストーリーとしてはいい話なんで、嫌いじゃないんです。
日本でも早く地上波初オンエアとなることを期待して

F・I・S・H

リリーフランキーのウェブサイト、ロックンロールNEWSの「今日のつぶやき」はほぼ毎日読んでます。

今日、バイトしてる時
「この料理にfishは入ってないだろうね?」
って尋ねられたから
「no fishですよ。」
って深くは考えずにin Englishで答えたんです。
で、その料理はオーダーされまして、その後その料理を持って行くと
「ねぇ、これfishじゃねえかよ」
と言う少々キレ気味の彼の箸先には一匹のエビちゃん。
「(当惑気味に)fishじゃなくてエビちゃんですよね。」
彼は「ふ~、やれやれ。使えないねぇ。」の様子。
エビちゃんてfish?
言われてみればエビちゃんは魚介類なのでfishと言えばfishですね。
でも、日本語の場合だとエビちゃんは「魚」として捉えないのが普通の気がするのは俺だけかな。
まぁどちらにしてもごめんなさい。
でもでもでも、正直ちょっとまだ引っ掛ってます。

体が商売道具

今をときめく韓国男性四天王と言えば、アン・ジョンファン、ソン・ジョング、イ・チョンス、パク・チソン。
多分違うけど本当の人たちの方はぺ・ヨンジュンくらいしか言えません。一年前に韓国に行った時に彼のプロマイドが至る所にあったから日韓共にすごい人気なんでしょう、凄いことです。そのヨン様が先日来日された際に俺は空港でヨン様一行が登場されるVTRをそれはもう熱心に観ていたんです。
というのも、バイト先にボディガードのバイト(上司は元グリーンベレー)を掛け持ちをしている人がいて、でも彼はバイトなのに、バイトなのに!バイトなのに?今回あのヨン様をガードすることになったていうじゃありませんか。そんな面白いことを聞いたからには是非ヨン様と彼が一瞬でも画面上でコラボレーションを果たしているところを拝んでやりましょうよ。
でも、結局二人のセッションは遂に確認できず、Myヨン様ブームも幕を閉じたのだった。その後彼とはまだ会っていないのだけど、聞くところによると、彼はヨン様詣でで成田に集結したマダム方に「ヨン様が出てきても決して取り乱さず、暴れたりしないで下さい」とお願いしながら一行の先頭で道を作る特攻隊員だったそうで、ヨン様をアップにしたテレビ画面では当然映りえない位置にいたとか。
ちなみにヨン様を待っている間はそんな彼のお願いを笑顔で聞き入れていたマダム方もヨン様が現れるとなるや「見えないじゃない!邪魔よ、どきなさいよ」と見事に期待を少しも裏切らない豹変振りを披露してくれたそうで、いくら仕事といっても今回のミッションに彼は結構凹んでいるみたいです。
そんな彼の次なるクライアントはどっかの大統領だそうです、防弾チョッキを着るんだそうです。
とりあえず敬礼しておきます

所詮て

「所詮」て言葉どういう時に使いましょう。
「所詮あいつには無理だったんだ。」
「所詮彼なんてあの程度の男だったのよ。」
大体「所詮」て言葉は所詮こんな使い方に収まるよね~。
まぁとにかく「所詮」の対象とされている人はとてもよろしくない扱われ方をされてしまうんですね、怖い言葉です、影で何度自分にも使われてきたのだろうと考えるとゾっとするね。
ところでこの前こんな言葉を耳にしました。
「所詮キムタクだもん」
ん!?
「だもん」はまぁいいとして、どういう文脈からのお言葉だったのだろう。別にキムタクが好きという訳でもないし、スマップも好き嫌いとかの意識はしてないけどね。キムタクが何かにおいて力不足者てことでしょ、だから色々考えてみました。
「所詮キムタクだもん、三枚目キャラは務まらないわよね。」
「所詮キムタクだもん、三回転宙返りは無理よね。」
「所詮キムタクだもん、フリーキッカーは務まらないわ。」
「所詮キムタクだもん、カッコいいわよね。」
キムタクってかっこいいよね