今日は、友達の告白をお手伝いしましたー★


その友達は、他のクラスのK君の事が好きで。。。


給食前の休み時間に体育館で友達がK君に告ろうとしたんだけど、あっちの方が告ってきて。。。


でも、その告白は嘘で。。。


超ウケちゃって笑


まぁ、カワイソウだとは思うけど。。。


では、小説の方へ行きたいと思います!!



夕食までの時間、自分の部屋の中でずっと考えていた


あたしは、誰の事が好きかって


本当にわかんなくなっちゃった


なんで、風真にドキドキしてるの??


風真とは、美鈴との誤解を解くために付き合ってるだけで


別に風真の事なんてどうも思ってなくて


あたしは、必死に言い訳を探した


でも、どの言い訳も風真が好きっていうって結論が出てしまう


冷静に考えてみたら、あたしは風真が好きで当たり前の立場にいる


今頃、好きって言っても別に珍しい事じゃないし


あたしは、何を心配してたんだろ?


「ごはんよー」


お母さんの声であたしは、一回へ降りた


今日の夕食は、単純にカレーだった


夕食のあと、麗華からメールが来た


『ヤッホー★


 急にメールしてゴメンネ><


 話したいことがあるから、明日のお昼休み屋上に来てくれる??』


麗華からのメールなんていつぶりだろ?


ていうか、初めてかも


麗華があたしに話したいことってなんとなく予想はついた


たぶん、風真の事だろうって


麗華に『いいよー』って返信したあと、すぐに風真からメールが来た


『今日の夕食なんだった?』


え?


なにこれ


聞く必要なくない?この質問


とりあえず、あたしは普通に返信した


『カレーだったよー』


これでよかったかな?


彼氏彼女同士のメールって絵文字もうちょっと使った方がいいのかな??


本当に、『付き合う』って面倒くさい


~つづく


第十一話は、明日更新しまーす


ばいちゃー