何故かみたらし団子が食べたいです
さてGWですね
ニギやか嫌いな私にとっては
一年で最も引き籠るウィークになります
「折角だから何処かへ出かけなきゃ」
という呪いは私にはかかりません
のほほんと宅内作業をする私にとって対極の場所は
「海老名サービスエリア」
とかでしょうか
大体この時期に行こうものなら
「綾瀬バス停付近を先頭に上下✕✕Kmの渋滞」
にハマることでしょう
私には何一つ面白味を感じることのない場所となります
人が「楽しい」と感じるものはそれぞれで
例えば軒下のダンゴムシの生態に俄然興味をそそられたらば
ダンゴムシ=めちゃ最高!となり
ディズニーが大好きな人と同じテンションを見出すでしょう
つまり
ミッキーマウスはダンゴムシ
という事になります
軒下がTDLに変わるという
何と素晴らしい
今のところダンゴムシに興味は湧いてこない私ですが
最近は作詞モードの日々でした
私は本当に作り上げるのが遅く
サクサクと書ける人を羨ましく思います
まず私自身、この男を未だ信用出来ません
お前今回も本当に書けるのかい?
と自らを疑いの目で見るのです
作詞時、私の脳内には
「詞の門番」が現れます
こいつは浮かんだキーとなるワードに
「それ普通じゃね?」
「それでいいと思ってんだ?」
とダメ出しをしてきます
何とか「ふん、行っていいぞ」と
ゲートを通された時は
深く潜りすぎて精神状態がビリビリになってたりします
ここから先ですが
どういう言葉で現せられるのか
「世界観がまだ見え切らない」
状態のままです
膿が溜まり膨れ上がる感覚になります
先日の詞ではここで
「記号」というたった二文字の使い方で
それをきっかけにドバドバと脳内で大量のインストールが始まるが如く
「ギュルギュルルルルル!」となり
「うああぁああぁぁぁ*:@!qw*#$%」
本当にやっかいなものです
こう書いていると
嫌なイメージだけになってしまいますが
詞の素晴らしいところは
全てを生かしも殺しも出来て
更には世界とか宇宙や
この世の理すらも好きに書き換えられる
という所でしょうか
現実の世界ではともかくも
ここの中は
君の意のままの完全なる自由なのだ、と
などと呑気に言っていられるのは
今は作曲モード中だからです
あー何かどっかに出かけたくなってきたわん。

