さて本日は大晦日
今年中にやっておくべき整理がやっと昨日大方片付き
今のほほんとブログを書いている感じです
最大の仕事はPC入れ替えによる配線周りの整理でした
ケーブルでグッチャグチャだった机上もやっとスッキリして
さあ新年よいつでもこいや、という気分です
現行PCの老朽化により買い替えが余儀なくなり
「Mini PCいいよ、DAWも余裕」との話を聞き
Geekom A8を購入しました
スペックはRyzen 7 8745
メモリ 32GBでストレージは1TB

タイミングはブラックフライデー時期かな、と考えていましたが
「SSD、メモリが高騰」
とのニュースが入ってくるようになり
丁度25%OFFキャンペーンもやっているし、と予定早めで購入
その後見てみると値上げ&16GBにスペックダウンしてるようで、ああ正解だったな、と
でセッティングを始めていく中で問題が起きました
アンプシミュレーター兼オーディオインターフェースで使用していた
「AVID Eleven Rack」
古い機器ですが、アンプシミュレーターとしてはかなり優秀で
Marshall Plexiの音は他のどのプラグインよりもお気に入りでした

このドライバーとエディタを取り込み再起動したら
ブルースクリーン
いきなり初期化の洗礼を浴びました
また、LIVEで使用中のマルチエフェクト
「LINE6 POD HD 500X」のエディター
こっちはWindows11の
「コア分離 メモリ整合性」をオフにしないと駄目なようでした
PCのエディター画面で操作しないとやってられん機器なので仕方ありません

なんだかなぁ
アナログなギターやエフェクターはメンテしながら重宝されるけど
デジタル物は時代と共に置いてかれ淘汰される運命なのでしょう
せっかくなので
スタジオのチーフエンジニア氏の指導のもと
クリーンインストール~DTMの最適なセッティングを行いました
オーディオインターフェースは別途購入
Eleven Rackは実機のアンプシミュレーターとして使用
エンジニア氏から不要なWindows10のタブレットを頂けたので
最悪PODのエディット専用器として使う事ができます
昔は音楽専門はMacの方が良き、な評判でしたが
今は全然関係なくなって、そこは気にしていないのですが
久々にWindowsに触れてみると
「いらん邪魔な機能が多い」という印象があります
いちいち無効化する手間がうざい
Macは「痒い所に手が届く」感じかなぁ
本体はまだ全然元気なので
今後はLinuxを入れて第二の人生を歩んでもらう予定
ひととおりセッティングを終え
頂いたタブレットに
「最後、試しにEleven Rackをインストールしてみたらどうだろう?」
となり
「面白い、Windows10だし やってみよう」
との声にインストール~再起動
「さーどうなるかぁ♪」
プルースクリーン。