歸つて車から降りると、
あまりの寒さに震えた。
背中がどうも寒い。
體を冷やしてはならない。
歸つて車から降りると、
あまりの寒さに震えた。
背中がどうも寒い。
體を冷やしてはならない。
喉をやられた、痛ええええ。
布團の中で、體が冷えてしまつた。
體を冷やしては駄目だ。
溫かくして過ごす。
山が色づいてきたよ。
少し氣分が高揚した。
もうこんな季節になつてゐたんだ。
忙しい譯ではないけれど、
氣持ちに餘裕がなかつたのだらう。
紅葉を眺めて樂しみたい。
朝起きる。
手元の溫度計は11℃だつた。
布團から出ると體が震へた。
2か月前は猛 暑といつて35度以上が當たり前だつた。
それが今は10℃臺にまで下がつてゐる。
いつかは寒くなるのだ。
これが四季なんだ。
これでいいのだ。
猛暑や暖冬といふ言葉に惑はされず、
秋を樂しまう。
少しくらゐ暑くたつて、秋は秋だ。
今日は雨が降つた。
晝は會合があり、皆で食べた。
晝を過ぎると雨が止むかと思つてゐたら、
止まない。
家で過ごすことになつた。
熊の被害に地震による津波。
穩やかなやうで慌ただしい1日だ。
令和4年、連續テレビ小説は「舞ひ上がれ!」が放映された。
その中で今でも覺えてゐる言葉がある。
「ナニハバードマン」だ。
浪速大學航空工學科に通ふ主人公が入部したサークルである。
今でもこの名前、記憶に殘つてゐる。
部長:鶴田葵(足立英)
胴體班:佐伯功(トラウデン都仁)、渥美士郎(松尾鯉太郎)
プロペラ班:玉本淳(細川嶽)
等。
庖丁の研ぎ方を習つた。
家にある庖丁を持參し、硏ぎ方を敎へてもらふ。
受講者4人中3人が片刃の庖丁を持つてきた。
今まで私はネツトで書いてあつた通りに研いでゐたが、
素人の研ぎといふ事が分かつた。
逆に庖丁を痛めてゐるといふ。
庖丁には兩刃と片刃がある。
そんな事を知らず過ごしてきた。
まず、全體を綺麗にすることから始める。
そこから研ぎに入らなければならないといふ。
説明通りに研ぐと、見た目も切れ味も良くなつた。
庖丁の鋼の匂ひが手についてゐる。
いい匂ひだと思つた。
折角買つた道具。
壞れたら仕方ないけれども、
直せる時は直して道具を大切にしなければならない。
今日は10月23日。
スマホをやめて約1か月經つたことになる。
持たなくても全然氣にならなくなつた。
特にすることもないしな。
連絡は折り疊み電話があるので心配ない。
ポイント稼ぎができなくなつたが、
そこまで稼ぎたいといふ欲望がないといふことだらう。
もう1つ始めたのは、少しでも片付けることだ。
少しづつ、物が減つて要る。
この習慣も忘れず續けたい。