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到達不能極からの發信

到達不能極から、嶋佐がお傳へします。
日日、健康に、樂しく、そして幸せになる爲に。
舊大阪テレビタレントビユーロー(ttb)のタレントさんを
應援してゐます。

いつの間にか、猛暑がなくなつた。

流石に35度なんて日はない。

30度近くになる日はまだあるやうだ。

 

 

9月、何してゐたんだらう。

 

何もできなかつたな。

 

嫌になつてしまふ。

 

暑い暑いと言つてゐる內に時が流れてしまつた。

 

多胡梢さん

平成2年9月19日生まれ

サイズ  T/151.0 W/43.0kg

大阪ダンス&アクターズスクール專門學校卒

趣味・特技・資格・スポーツ

お菓子作り/チョコレートを食べる事/一人ミユージカル/讀書(ミステリー)

 

 

 
 
 
 
 

 

石破氏が辭める。

 

ふと私は考へた。

內閣總理大臣を辭めるのか、

自由民主黨總裁を辭めるのか、

 

本當にどつちも辭めるんだらうな?

さうだな?

自由民主黨總裁は辭めても總理大臣はそのまま、

なんて珍現象があつたら面白い。

 

 

自由民主黨。

石破氏が就任してすぐに衆議院を解散して總選擧となつた。

結果は過半數割れとなる敗北。

少數與黨となり野黨に氣を遣はなければならなくなつた。

 

私は思つた。

 

「衆議院解散をせずに任期滿了まで粘つてゐたら

少しでもやりたい事ができたのではないか。」

 

 

前前囘の衆議院選擧が令和3年10月31日だ。

任期は4年だから、任期滿了では令和7年10月頃の選擧となる。

 

 

現實の衆議院選擧が令和6年10月27日

參議院選擧が令和7年7月20日だ。

 

衆議院で多數のままだとしても、

今年7月の参議院選擧で負けてしまつたのだらうか。

 

1年で退陣となるのは避けられなかつたのだらうな…。

 

 

もし、衆參同日選擧を今年の7月20日にしたとして、

兩院とも負けるといふ大慘事になつたかもしれない。

 

どう頑張つても今の結末になつたと思ふ。

自民が勝つ要素が見當たらないな。

 

(あくまでも私の推測です。)

 

 

誰でも1年に1度は誕生日を迎へる。

 

その誕生日を境に、「やつてみやう」「變へてみやう」

と私は思つた。

 

それは「スマホをやめる」といふ事だ。

 

今の私にスマホは10年早い、

といつも思ふ。

 

使いだしたら延延と見てしまふ。

本當に情けないと思ふ。

 

慣れる時は來ないだらう、

と本氣で考へてゐる。

 

これからは折り疊みの電話、パソコンで乘り切る事にする。

 

 

秋になり、プロ野球の優勝爭ひが過熱する。

 

最近は、リーグ優勝では終はらず、

「クライマツクスシリーズ」を勝ち拔いた球團が

日本シリーズに進出することになつてゐる。

 

新聞記事を見て、私は思つた。

「CSクリンチとは何だ?マヂツクではないの?」

首位から6位までの球團があり、

上位球團には「CSクリンチ」といふものが表示されてゐる。

 

 

 

調べてみると、

クリンチナンバーといふ。

 

クリンチナンバー(clinch number)とは、野球等のリーグ戰で、各チームが優勝やプレーオフ進出(以下「優勝など」と稱する)の決定に必要な勝利數のことである。リーグ戰が進むにつれて減少し、ゼロになると優勝などが決定する。メジヤーリーグベースボールや日本プロ野球の報道などで用ゐられることがある。

 

分からぬ。

私はマヂツクについて、

「首位が勝ち、2位が負けたら2つ減る」

「2位が負けたら1つ減る」

程度しか分からない。

 

野球。

 

色んな「數字」で選手を評價する。

 

打率、防御率、得點、本壘打、盜壘、打點・・・。

このやうなスポーツは珍しいだらう。

 

CSクリンチについては、

何となく、勝つたら減つていく、

程度で大丈夫だと思ふ。

 

難しいのだ。

 

 

最近、涼しくなつてきた。

それでも晝は暑い。

夜は窓を閉めて寢ることになつた。

 

35度以上になる日は終りか。

まだ分からない。

今でも猛暑の時期を引きずつてゐる。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」

さう信じたい。

 

 

時は平成3年夏、私はあるスポーツを觀てゐた。

 

世界陸上 東京大會である。

 

カール・ルイスが100mで9秒86を記錄した。

2位のリロイ・バレルは9秒88。

 

 

特に話題になつたのは男子走り幅跳びだ。

カール・ルイスとマイク・パウエルの對決を私は觀てゐた。

 

ルイスを上囘る8m95を叩き出し、逆転優勝する。

 

兩手を極端に擧げるパウエルの步き方が面白く、眞似したことがあつた。

 

私が今でも覺えてゐるのは、

世界陸上の主題歌だ。

 

番組の中で何度も流れてゐた。

當時は誰の歌か調べやうもなく、

時は流れた。

 

後になつて調べてみると、小比類卷かほるといふ人の

「TIME GOES BY」といふ歌だといふ。

 

「OH 驅け拔けた時よ

 TIME GOES BY」

 

と歌つてゐたのだ。

 

歌詞は分からないまま、

この歌は34年後の今でも覺えてゐる。

 

 

日本の選手頑張つてほしい。

折角東京で開催されるんだから。

競步の競技中、觀客の聲援が大きくて耳が痛い位と

日本の選手が發言してゐた。

 

 

 

 


 

ずつと前から、「情弱」といふ言葉を目にする。

 

「情報弱者」の略で、

 

情報を得る環境に惠まれない、

情報を得てもその深い中身を理解することが困難である、

情報を深く調べられない、調べやうとしない、

 

といふ意味に當るのだらうけれども、

「情弱」と出てきたら人をからかふ時が多い。

蔑稱で使はれることがある。

 

そんな私も「情弱」だ。

 

ネツト上で話題になつた事を

何か月も經過してから知る事がある。

 

所謂「炎上」事件なんてのは、

テレビで放送されて初めて知る。

 

檢索といつても何頁も調べる譯ではない。

間違つて覺えてゐる事なんで幾らでもあるだらう。

 

物を購入する時、安賣りしてゐるか調べる。

これは眞劍に檢討してゐると思ふのだが、

まだ調査不足かもしれない。

 

ネツトで目にする情報。

それ程詳しく知る必要はあるのかな。

 

日頃X(エツクス)で情報を得、

時には議論するやうな人からしたら私は「情弱」だ。

Xの話題を全然知らないから。

Xを見るのが怖い。

「一部の」過激な意見がどうしても記憶に殘つてしまふ。

Xは檢索で表示されるのを少しだけ見る位に留めてゐる。

 

「情弱」でもいいかな。

ネツトを見るのは時間がかかるから、

別の事に時間を使ひたい。

 

 

つまらない結論だけど、

ネツトを見るのは程程に、

としか言いやうがない。

 

そして、信じ込むな。

 

最近、「オールドメデイア」といふ言葉をよく目にする。

蔑稱に近い言葉である。

 

新聞社やテレビ局のことをいふやうだ。

私はどちらも目にし耳にしてゐる。

 

「彼らは偏つてゐる。」

「彼らは先細りで將來はない。」

「テレビも新聞も見ない。」

「スマホがあるから十分だ。」

「倒産しろ」

といふ評價を何度も見た。

 

「old」といふなら、「new」があるだらう。

 

では「ニユーメデイア」とは一體「誰」で「何」に當たるのだらうか。

 

「ユーチユーバー」の發信なのだらうか。

「SNS」全般を指すのだらうか。

 

個人の書き込みが討論になり、やがてある一方の意見が優勢になる、

これを何萬人もの人が見聞きし、自分の意見とする。

これが「ニユーメデイア」なのかもしれない。

 

新たなテレビ局や新聞社が出てきたといふ話は全く聞かない。

一體オールドメデイアに對する「ニユー」メデイアは何だらう。

 

昭和の戰爭時代、新聞社は賣れるやうに記事を書いてゐたといふ。

戰意高揚記事といふものだ。

 

今もそれ程變はらないのでは、と思ふ。

 

藝能人が惡さした、

高等學校で暴力があつた、

野球選手がアメリカで低迷中、

 

 

となると次次動畫が出てくる。

動畫の內容は本當に正しいのか分からない。

しかし正誤を檢證することなく、動畫は殘る。

 

「再生囘數」により報酬が得られる。

今話題の、誰もが關心のある動畫を出し報酬を貰はう、

となる點は今も變はらないと思ふ。

 

私は動畫を何度も視聽した。

 

今は控へてゐる。

本當に正しいか判斷できないし、

過激な意見に苦しくなるからだ。

 

私にとつてはオールドもニユーもない。

見、聽き、讀み、觸れる手段の1つだ。

 

 

結局、

どれも信じるな。

鵜呑みにするな。

聞き流せ。

讀み飛ばせ。

他人に吹聽するな。

 

 

といふ結論しかない。

 

 

 

 

 

 

時は平成12年、私は滋賀縣に住んでゐた。

 

ある日、呼び鈴が鳴り扉を開けると新聞屋だつた。

 

新聞を1か月讀むならこれをあげるよ、

と券を見せられた。

 

ビール券を初めて手にした瞬間である。

 

何となく新聞を讀んでゐた。

私は、ふと思ひ出した。

「ビール券を使つてみやう。」

 

近くのスーパーにある酒屋に行き、

確かキリンのラガー(だつたと思ふ)を取りビール券を出した。

 

店員が「お釣りはでえへんよ。」と言つたのを覺えてゐる。

私は小錢を追加し、もう1本購入した。

無料で飲めたのだから、大事に少しづつ飲んだ。

 

その後私は新聞を解約したが、

時間が經ちまた誘ひがあり新聞を契約する事となつた。

その頃はビール劵ではなく、何だつただらう、思ひ出せぬ。

 

滋賀縣に住んでゐた時はよく新聞の誘ひがあつた。

月3,500圓位だつたかな。

 

 

時は流れ、令和7年。

新聞の契約が激減しているといふ。

 

就職の爲に「學生は新聞を讀むべきだ」と言つても、

現實學生は讀まないだらうな。

 

 

どうする新聞。

 

私が今の學生だつたら、玄關で景品を見せられたら

やつぱり契約してしまふだらうな‥‥。

 

弱いから。

お酒飲みたいから。

 

 

 

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