高橋茉莉亞さん
平成17年9月23日生まれ
サイズ T/160.0
公式頁より
「魁!!男塾」の天挑五輪大武會を見てゐたら、
ハツサムといふ人物が出てきた。
「御前樣の命により天挑五輪大武會豫選リーグの
進行運營を任されておる」といふ。
上半身裸にマントを着け、右手に太刀を持つてゐる。
富樫源次には「月光假面のおつさん」などと呼ばれてゐた。
面白いなと思ひ檢索してみると、
何故か漢字で「發寒」と出てきた。
「發寒」とは地名のことで、
札幌市西區にあるといふ。
札幌驛の北西にある。
まさか「はつさむ」といふ地名があるとは思はなかつた。
知らない所から電話がかかつて來た。
出ると自動音聲になり、用件は世論調査だといふ。
指示された通りに番號を押す。
長いなあと思ひながら答へていつた。
「これで終ります」となり、世論調査は終了する。
內容は、選擧でどの黨を支持するか、
どの政策を重視するかだつた。
變なことに、2社から電話がかかつて來た。
2社目の電話は、「お住まいの地域を」といふ事で、
郵便番號を入れるやうに指示され入力する。
私の地域から出馬した候補者の名前が出てくる。
誰を支持するかと問はれ、答へる。
RDDといふ調査かな。
RDD(Random Digit Dialing)は電話調査のための無作爲標本抽出法である。亂數番號法ないし無作爲番號法などの和譯が適切だが、直譯すると無作爲番號架電。
Dialingとあるために調査實施法かと想定しやすいが、ダイヤリング法ではなく、本來的に標本抽出(sampling)法である。このため英語でも標本抽出法であることを明確にするために、RDD Sampling と用語することがある。日本では報道機關による世論調査でRDDが利用されてゐる。「RDS: Random Digit Sampling」(毎日新聞社),「朝日RDD法」(朝日新聞社)など、調査實施主體による獨自名をつけている場合もあるが、細部の相違に過ぎず、いずれもRDDに含まれる。
世論調査を事例として説明すると、全國の約1億人ゐる有權者(母集團)から、無作爲に千人程度の調査對象者(標本)を選んで、そこに電話をかけて內閣支持などの意見を質問するのであるが、RDDは全國の有權者宅の電話番號から、調査對象となる有權者の電話番號を無作爲抽出する方法である。
1月がもうすぐ終はる。
今月は大きな出來事があつた。
その衝擊はまだ續いてゐる。
「人生100年時代」とよくいはれる。
本當に100まで生きられるか分からない。
後になつて、今の狀態は「ただの通過點だつた」と言へるやうに
なりたい。
淺沼貴子(あさぬま とうこ)さん
平成??年生まれ
横濱市立老松中學校ー横濱市立横濱サイエンスフロンテイア高等學校在学中
横濱の中學校に通ふ淺沼さんは、
看護師の祖母に影響を受け醫療從事者になることを夢見る。
NPO法人「Connection of the Children(CoC)」の企畫で
パレスチナを訪ねる。
ユダヤ、パレスチナ兩方の意見を聞く。
歸國後はパレスチナで見たことを小學生に語る活動を
行つてゐる。
西區の淺沼さん パレスチナの經驗、兒童に MM本町小多樣性や平和を議論 | 中區・西區・南區 | タウンニユース
「やらなかつた後悔より、やつた後悔」
といふ言葉を聞いたことがある。
何年も前になるが前田健太選手がアメリカ行きの前に
「やらなかつた後悔よりやつた後悔」と發言してゐた事を
覺えてゐる。
色んな見方があるけれども、
「や」らないと、始まらない。
私は「や」つてみた。
上手くいかないことが多い。
でも、「や」つたよ、
と言へるやうになりたい。
後になつて「や」つておいて良かつた、
となるやうに。