答へたよ | 到達不能極からの發信

到達不能極からの發信

到達不能極から、嶋佐がお傳へします。
日日、健康に、樂しく、そして幸せになる爲に。
舊大阪テレビタレントビユーロー(ttb)のタレントさんを
應援してゐます。

知らない所から電話がかかつて來た。

出ると自動音聲になり、用件は世論調査だといふ。

 

指示された通りに番號を押す。

 

長いなあと思ひながら答へていつた。

「これで終ります」となり、世論調査は終了する。

內容は、選擧でどの黨を支持するか、

どの政策を重視するかだつた。

 

變なことに、2社から電話がかかつて來た。

 

2社目の電話は、「お住まいの地域を」といふ事で、

郵便番號を入れるやうに指示され入力する。

 

私の地域から出馬した候補者の名前が出てくる。

誰を支持するかと問はれ、答へる。

 

RDDといふ調査かな。

 

RDD

 

RDD(Random Digit Dialing)は電話調査のための無作爲標本抽出法である。亂數番號法ないし無作爲番號法などの和譯が適切だが、直譯すると無作爲番號架電。
 Dialingとあるために調査實施法かと想定しやすいが、ダイヤリング法ではなく、本來的に標本抽出(sampling)法である。このため英語でも標本抽出法であることを明確にするために、RDD Sampling と用語することがある。日本では報道機關による世論調査でRDDが利用されてゐる。「RDS: Random Digit Sampling」(毎日新聞社),「朝日RDD法」(朝日新聞社)など、調査實施主體による獨自名をつけている場合もあるが、細部の相違に過ぎず、いずれもRDDに含まれる。
 世論調査を事例として説明すると、全國の約1億人ゐる有權者(母集團)から、無作爲に千人程度の調査對象者(標本)を選んで、そこに電話をかけて內閣支持などの意見を質問するのであるが、RDDは全國の有權者宅の電話番號から、調査對象となる有權者の電話番號を無作爲抽出する方法である。